小説・シナリオ半熟セミナ

【証明完了】片想い中の男性の頭の中。一人称小説で脈あり・脈なしサインの答え合わせをしてみた【ネタバレ注意】 小説・シナリオ半熟セミナ

【証明完了】片想い中の男性の頭の中。一人称小説で脈あり・脈なしサインの答え合わせをしてみた【ネタバレ注意】

どうも、白戸です。 最近恋愛ネタばかりですみません。数ヶ月前にとある男性から突然ザオラルメールをもらってからこのかた、脳内がピンク一色のまま戻らなくて真剣に困っています。 当ブログサイトのセキュリティ強化&AWSからGCPへの完全移行&外観リニューアルにも死ぬほど時間がかかった挙句(2週間くらい50…
DEATH NOTEレベル!のすごい頭脳戦マンガ「アクマゲーム」が面白い件 小説・シナリオ半熟セミナ

DEATH NOTEレベル!のすごい頭脳戦マンガ「アクマゲーム」が面白い件

どうも、白戸です。   先日、「100%休日」を開催しました。一人で(笑) 仕事も筋トレもランニングも、一切やらないと決めてスマホの電源を切り、ネットカフェで8時間がっつり漫画を読み、好きなものを好きなだけ飲み食いしました。 丸一日休んだのって久しぶりだったので翌日は元気もりもり。 &nb…
[ネタバレ] 恋愛における “気楽な関係” の始まりと終わり。秀逸な脚本が光る「(500)日のサマー」 小説・シナリオ半熟セミナ

[ネタバレ] 恋愛における “気楽な関係” の始まりと終わり。秀逸な脚本が光る「(500)日のサマー」

今日のキーワード:(500)日のサマー   どうも、乙女心ゆれ子こと白戸です。   最近、iPhoneアプリを作っていてあまり娯楽がなかったので、久しぶりに映画を見てみました。別にバレンタインに暇してたとか恋愛気分だけでも味わいたいとか、そういうんじゃ無いんですよ。とにかく、パッ…
無名の新人作家は、稀代の傑作よりも出来の悪い三文小説を読め!? スティーブン・キング小説作法 小説・シナリオ半熟セミナ

無名の新人作家は、稀代の傑作よりも出来の悪い三文小説を読め!? スティーブン・キング小説作法

素晴らしい傑作は、適切な人物描写、完璧に整合した結末、上手なセリフ運びなどの技術を教え、感動を与えてくれます。 しかし一方で、単なる一読者を小説家志望に変え、「こんなすごいの、自分には生まれ変わっても書ける気がしない」という絶望に突き落としもします。   小説家志望者は、「稀代の傑作」をお…
高校中退後17年間フリーター。乱歩賞作家・下村敦史先生とは? 小説・シナリオ半熟セミナ

高校中退後17年間フリーター。乱歩賞作家・下村敦史先生とは?

次に応募する新人賞を探してて、すごい人見つけちゃいました!『闇に香る嘘』で2014年、第60回江戸川乱歩賞に輝いた下村敦史先生。なんとも、人の良さそうなお顔ですね〜 この『闇に香る嘘』。歴代受賞作の中でもとりわけ秀逸という噂の作品です。 「週刊文春2014ミステリーベスト10」国内部門 第2位 「こ…
集中できないのは、その時していることがあなたにとって簡単すぎるか難しすぎるかのどっちか。 卑屈で塗り固めた深夜の本音トーク

集中できないのは、その時していることがあなたにとって簡単すぎるか難しすぎるかのどっちか。

仕事、スポーツ、家事、読書、なんでも良いのですが「あー……今、ぜんぜん集中できてないな」という時ってありませんか?   脳は楽しくないと働かない かくいう私も最近、三国志 全12巻完全版 地図付(Kindle本)にハマっているんですが、折角の良いシーンで、なんか入り込めないというか、読んで…
【悲報】持ち込み原稿の9割は編集者まで届かない!? 小説・シナリオ半熟セミナ

【悲報】持ち込み原稿の9割は編集者まで届かない!?

前回に引き続き、「書籍編集者の裏ブログ」にてショッキングな情報を発見してしまいました。はい、持ち込み原稿に関する完全ウラ話です。目からウロコ落ちまくりでした。え、涙?違います。ウロコです。   持ち込み原稿の9割は編集者まで届かない 心血を注いで何ヵ月もかけて書いた大切な原稿。震える手で封…
書籍編集者が語る「売れるエンタメ小説!3つの特徴」 小説・シナリオ半熟セミナ

書籍編集者が語る「売れるエンタメ小説!3つの特徴」

面白いブログを見つけたのでご紹介させていただきます!その名もズバリ「書籍編集者の裏ブログ」。作家志望の方は非常に参考になると思います。 売れるエンタメ小説!3つの特徴 エンタテインメント小説を読んでいると、売れているものに共通する特徴がいくつかあることに気がつきます。 キャラクターがしっかり描き分け…
紙本の小説と、ネット小説の違い5つ 小説・シナリオ半熟セミナ

紙本の小説と、ネット小説の違い5つ

最近はネットで書いてる人も増えてきて、紙(電子書籍含む)の本とはまた違ったモノとして育ってる感じですよね。ケータイ小説とか、小説家になろうとか。 ケータイ小説から紙の本になったのだと、Deep Love―アユの物語とか有名ですよね。私も中学生の頃、買ってもらったばかりのガラケーで夢中になって読んだの…
『旅のラゴス』に学ぶ、焦燥とは無縁の生き方とは? 小説・シナリオ半熟セミナ

『旅のラゴス』に学ぶ、焦燥とは無縁の生き方とは?

発売が1994年なのですでに20年経っている本ですが、いつ見てもAmazon文庫本ランキングで1位なので気になって購入してみました。   ひと言でまとめると、異世界を旅するラゴスという一人の男の一生を描いた小説です。奴隷にされたり王様になったりと色々起こるんですが、薄い本なのでさらっと読め…