[クソアプリ工房][002] ゴミマップ ①企画・設計

次のクソアプリ企画は、『ゴミマップ』に決定。設計とか色々書いていきます。

 

ちなみに、私はコミュ障ぼっちでフリーランスのエンジニアをやっています、34歳です。私のプロフィールに興味を持ってくださった方は、ページ下部の筆者紹介、Twitter(@suekiaoi)やInstagram(@aoi.sueki)などからご確認いただければと思います。

また、ぼっち社会人向けに1年かけて書いていたコラムが書籍化されました。ぜひ一度、お手にとって読んでみてください。

友達0のコミュ障が「一人」で稼げるようになったぼっち仕事術 (アルファポリス)

 

YouTube チャンネル「クソアプリ工房」を開設しました。

世のため人のために、と思って作ったアプリがことごとく泣かず飛ばずなので、もういっそのこと最初からクソアプリとして作っちゃおう、と思い至りました。

メイキング動画も投稿してみなさんにひと笑いしてもらえたら、そっちの方が世のため人のためになるなー、と。

ということで、先日、クソアプリNo.001「クソテトリス」メイキング動画を公開しました。

やってみて思ったことは、笑いってむずいということ。自分で作ってみても何が面白いのかわかりません。

まぁいいや。

 

『ゴミマップ』企画

目的:ゴミ拾いルートを最適化する

機能:写メで撮ったゴミを地図上にいい感じに表示する

ユーザー:スマホを使う、記憶力ない、定期的に近所のゴミ拾いをする奇特な人

 

他社製品調査:

ゴミマップでググったらこんなのしか出てこない。

国土交通省の河川ゴミマップ

全国の一級河川では、不法投棄の状況やゴミの散乱状況をまとめた「ゴミマップ」を作成しています。

アプリじゃないね笑

 

②ごみマップ

国土交通省とプロジェクト保津川が開発したもの(2012年)

使い方よくわからん。。

 

ごみマップ

『ごみマップ』は、全国の河川におけるゴミ量の調査をオンライン上で発信出来る仕組みです。

これが一番イメージと近いかなぁ。

でも一覧とかいらないから、写真をそのまま地図上に出して欲しいんだよね(タップするのめんどい)

 

『ゴミマップ』画面イメージ

Googleマップ上にゴミの写真をピンでマッピングするだけ。

ゴミ拾いなんて近所でしかやらないから、50mメッシュくらいでいいや。

最短ルートとか、ゴミの種別登録とか、凝り出すとキリがなさそうなのでとりあえずこんだけでいいや。

なのでメニューはなし。

ゴミ画像をタップしたらモーダル出して消す、でマップから消える。

 

『ゴミマップ』機能

超シンプル。

  • Googleマップを表示する
  • 現在地を表示する
  • 写真を撮る
  • マップ上に写真を表示する
  • 写真が撮影された座標を登録/削除する

※写真ファイルのアップロードとかバックアップはしない。どうせゴミ画像だし。(サーバー代かかるし)

 

『ゴミマップ』アーキテクチャ

アーキテクチャってほどのものはない。またFlutterで作る。

デバイスはスマホのみ(PC持ってゴミ拾いしないのでPC、WEBはなし)とする。

 

なんで『ゴミマップ』を作ろうと思ったのか?

最近、道端のゴミが気になるので朝散歩がてら拾っています。

ゴミを拾うたびにスクワットすることになるのでかなり足腰が鍛えられます。自分の家の周辺もきれいになって、自分も鍛えられて、朝散歩もできて、まさに一石三鳥なのです。

 

毎日は無理なので余裕がある日だけですが、それ以外にも歩いてる時に道端のゴミが気になるようになりました。「あ、これ今度拾おう…」そう思っても、記憶力がアレなのでどこら辺に何があったか覚えてられないんですよね〜

燃えるゴミの日は燃えるゴミしか拾えない、という縛りもあるので結構むずい。

→道端のゴミをスマホカメラで撮ったら、地図上にいい感じに表示してくれるアプリを作ればいいやん。

 

以上。次回は開発していきまーす。

それでは!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

参考になったよ、という方はTwitter(@suekiaoi)やInstagram(@aoi.sueki)などでフォローしていただけると励みになります。

不明点・ご質問などありましたらわたしのTwitter DM(@suekiaoi)にお気軽にどうぞ!

それでは!

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。