[目を節約] 視力低下を防ぐためにシステムエンジニアのわたしがやっている異常行動

視力の低下をなんとかしたい。

そんな思いで、「目の節約」という検索キーワードで当ページにいきついたあなた。

貴重な目をつかってわざわざ読んでくださっているところ悪いのですが、今回の記事はタメになるというよりは面白がって読んでいただければ御の字、くらいのものです。

目がもったいないと思う方は、スマホのコンテンツ読み上げ機能を使って、耳でお楽しみください。

 

ちなみに、私はコミュ障ぼっちでフリーランスのエンジニアをやっています、34歳です。私のプロフィールに興味を持ってくださった方は、ページ下部の筆者紹介、Twitter(@suekiaoi)やInstagram(@aoi.sueki)などからご確認いただければと思います。

また、ぼっち社会人向けに1年かけて書いていたコラムが書籍化されました。ぜひ一度、お手にとって読んでみてください。

友達0のコミュ障が「一人」で稼げるようになったぼっち仕事術 (アルファポリス)

 

システムエンジニアの日常、、、スクリーンタイム長すぎ乙

わたしはシステムエンジニアという職業柄、仕事中はパソコンに貼りついてます。他にも、こうしてブログを書いたり、本の原稿を書いたり、イラストを描いたり、作業は全てパソコンもしくはスマホがないとできません。

加えて、朝からGoogle Home で筋トレ動画を見ながら筋トレ、掃除しながらスマホでYouTube動画を聞き流し、料理の時もレシピ動画をガン見、お風呂で半身浴しながらスマホいじり、寝る直前までKoboで読書しているので、起きている間の99.9999% はスクリーンを見ているんじゃねって勢いです。それでも一応、幸運なことに裸眼で生活できるくらいの視力は残っています。前に測った時は右0.6、左1.2でした(ガチャ目…

でね。

最近、目がやたらかすむな〜〜〜〜ってことに危機感を覚えまして。

これは、目を酷使させすぎているなと。休ませたほうが良いなと。

 

そんなわけで、以下のような一見、異常ともとれる行動を習慣化しようとしています。

まだ始めて一週間くらいだし、視力上がったとか効果があったというものではありません。

でも、やって良かったと思えることはたくさんあったので、あなたが引くほどゴリ押ししていきたいと思います。

 

コミュ障ぼっちで引きこもりのシステムエンジニアがやっている「目の節約」のための異常行動

お風呂から出たら、アイマスクして視界ゼロで過ごす。

これです。

 

母とユニクロをぶらついている時、何かの話の流れでうっかり「ユニクロのパンツってペラペラすぎて、目隠ししてたら裏表逆で履いちゃうことあるからビミョーなんだよね」って言ったら「え?なんで目隠し?」って言われたので多分あまり一般的なことではないのかもしれません。

もしやってる人がいたら、友達になってください。TwitterでDMください。

 

なんで目隠しなんかしてんの?

という母をはじめとして多くの人が思うであろう疑問に、今お答えしているわけです。

目の節約のためです。

 

去年の年末に MYTREX のeye ホットアイマスク(USBコードタイプ)を購入してから、毎日愛用しているのです。愛用というか、もう少し正確に言うと、ほとんど身体の一部と言っても良いレベルでずっと身につけています。五条悟みたいに心眼で仕事できればいいのですが無理なので、仕事中はナルト(初期)みたいに首にかけています。

(←マンガばっか読んでんじゃねーよw

もちろん、仕事の合間の休憩ではUSBにつないで目をあっためるのに使っています。

USBを外したら普通のアイマスクとして使えます。色も黒だから遮光性バッチリ。

なのでね。

目の節約にかなり使えるんじゃないかと思い立ったのです。

 

これまでは一日が終わって夜、お風呂から出た後は間接照明だけで過ごしていました。

でも、間接照明っていうか、そもそも照明とかつけなくてよくね? と気づいてしまったのです。

 

うちには極端にモノがないので、床面積≒歩き回れる床の面積 の式が成り立ちます。床になにかが落ちていて踏みつけたり、足の小指ぶつける心配もありません。なので目つぶっててもどこに何があるのかだいたい分かるし、試しにアイマスクつけて視界ゼロのまま夜ルーティンをこなしてみようじゃないかと。

まぁほんの遊びゴコロですよね。かわいいですよね。ね?^_^

 

目隠しして挑むわたしの夜ルーティン

お風呂出た後の夜ルーティンはこんな感じ。

  1. 洗濯物を干す
  2. 髪の毛を乾かす
  3. (YouTubeで動画を聞き流しながら)クイックルワイパーで家を一回り
  4. (YouTubeで動画を聞き流しながら)冷蔵庫チェック&明日のレシピを決める
  5. (YouTubeで動画を聞き流しながら)ストレッチ
  6. 眠くなるまで読書

YouTubeでの動画聞き流しは、Google Home に言うだけなので目は必要ありません。余談だけどGoogle Home がコスパ最強すぎるので以前記事にしています。よかったらお立ち寄りください。

 

ミッション1:目隠しして、洗濯物を干す

意外と簡単です。見えているとあまり意識しないのですが、服って素材によって触った感じが全然違うんですね。あとは形。大体、触った瞬間にあ、これはあの服だってわかりますね。

初日はそんな感動を楽しみつつゆっくりやりましたが、三日目くらいから目隠しなしの時とほぼ変わらないスピードでできるようになりました。

うちは物干し竿が室内にあるので、うっかりベランダから落ちるという心配もありません。

干し終わってからチラッと見て、パンツとか靴下みたいな小物を干す、、、なんていうのアレ? ピンチハンガー? とかに無駄なくちゃんと干せてるの見るとちょっと嬉しいですね。おおーってなります。

 

ミッション2:目隠しして、髪の毛を乾かす

これは正直、特筆することがないくらい普通にできました。

ホラー映画でシャンプーしてたら自分のじゃない手が触った、的なことを想像してちょっと怖くなったとか、そんくらい。

鏡も見えないので自分を見ずに済むのも良いですね◎

 

ミッション3:目隠しして、部屋中をクイックルワイパー

一番の難所は 3 のクイックルワイパーです。拭き残しがないのかチェックできないのが歯痒いところ。でもまぁ朝みたら髪の毛とかも落ちてないのでダイジョーブってことですね。だんだん上手になってきて、前は壁を手でタッチしながら拭いてたんですが、いまは壁触らなくても自分の位置がかなり正確に把握できるようになりました。

うまく言えないのですが、頭の中の部屋のイメージが見えている感じです。

もしかしたらこれが心眼なのかもしれない(笑)

 

ミッション4:目隠しして、冷蔵庫チェック&明日のレシピを決める

これはさすがに無理でした笑 食材を触って確かめることくらいはできるかもしれませんが、レシピはいつもパソコンで探しているので、断念。

お風呂前に時間枠を移動しました。

 

ミッション5:目隠しして、ストレッチ

楽勝。なんの問題もない。

むしろ、余計な視覚情報が入ってこないぶん、筋肉の伸びとか体温などの感覚が研ぎ澄まされてより質の高いストレッチができるようになったと感じています。

 

ミッション6:目隠しして、読書

目隠ししたまま Kobo で読書は無理なので、YouTubeの本要約動画にしました。

これがなかなか良くて◎

 

あまり知られていない、というかわたしも買うまで知らなかったのですが、Google Homeだと動画の途中でクソ長い広告とか入らないんですよ。

動画の合間に、たまに5秒くらいのCMが入るだけ。

だからかなり快適に聞き入れる。

YouTubeプレミアム月額 1,180円 は高いなーと思ってずっと我慢して広告スキップしてたんですが、Google Home が来てから全く必要性を感じなくなりました。我慢しててよかった。


本解説系の動画は、本読むより圧倒的に短い時間(10〜30分)でポイントだけわかりやすく教えてくれるので、入り口の知識の収集にはこれで十分だなって思いました。あと、チャンネルによって同じ本でも切り取り方や解釈が違っていることがあって、理解が深まったりします。

深く知りたい時は本を買って昼間に読めば良いので、ハズレ本を買う確率も下がって、広い意味で時間の節約になりました。

 

 

あれ、なんか目隠しの話どっかいっちゃった、、、

まとめ

目隠しをはじめたら、目の節約になるだけじゃなく、いろんな面白い気づきがあって良かったよ、という話です。

  • 目の酷使は目の寿命を縮める。できるだけ、目を節約しよう
  • 夜、視界ゼロで過ごすのはけっこう楽しい(わたしだけかも

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

参考になったよ、という方はTwitter(@suekiaoi)やInstagram(@aoi.sueki)などでフォローしていただけると励みになります。

不明点・ご質問などありましたらわたしのTwitter DM(@suekiaoi)にお気軽にどうぞ!

それでは!

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。