[悲報][システムエンジニア] 現代っ子の約7割は視力1.0以下!? 視力低下につながるスクリーンタイムは◯時間以上と判明

最近、遠くが見えにくくなった、目がかすむようになった、とお悩みではないですか。

 

あなたの視力低下の原因は、スクリーンタイム(スマホやタブレット、パソコン等の画面を見ている時間)にあるかもしれません。

今回は、現代っ子の視力がめちゃ低いというデータと、スクリーンタイムのデータをつけ合わせていきます。

その上で、視力低下の原因と、どうすれば視力低下を防げるかということを解説していきたいと思います。

忙しい人もいると思うので、結論だけ先に書いておきます。

  • 視力低下の原因:スクリーンタイムの増加
  • 視力低下を防ぐ方法:1日のスクリーンタイムを2時間以下に抑える

それでは、行ってみましょうー!

 

ちなみに、私はコミュ障ぼっちでフリーランスのエンジニアをやっています、34歳です。私のプロフィールに興味を持ってくださった方は、ページ下部の筆者紹介、Twitter(@suekiaoi)やInstagram(@aoi.sueki)などからご確認いただければと思います。

また、ぼっち社会人向けに1年かけて書いていたコラムが書籍化されました。ぜひ一度、お手にとって読んでみてください。

友達0のコミュ障が「一人」で稼げるようになったぼっち仕事術 (アルファポリス)

 

2020年の中学生の 57.47% 、高校生の 67.64% は、視力が 1.0 以下

皆さんはこの衝撃のグラフを見たことはあるでしょうか。

出典:文部科学省 『学校保健統計調査 – 令和元年度(確定値)の結果の概要』(2020年3月23日公表)

このグラフからわかることを箇条書きにしてみます。

  • 幼稚園〜高校まで全ての子供が、昭和と比べて視力が低下している
  • 中学生以上では6割弱が視力 1.0 以下になる
  • 高校生に至っては、7割弱が視力 1.0 以下になる
  • 幼稚園、小学校で視力1.0以下の人は3割程度だが、中学校から一気に6割程度まで倍増している
  • 視力1.0以下な子供の増加率は、直近10年間で上がっている

個人的には中学生以上になると視力1.0以下の方が多いというのは、かなりショッキングな統計でした。また、中学に上がると視力1.0以下が倍増しているのも興味深いですね。一体、何があったんだと。

小学生の頃はなくて、中学生になったらあるもの、、、

 

 

スマホ普及率が5割超えたのは2012年、視力1.0以下が増え始めたのも2012年

スマホですかね。やっぱ。

中学・高校において、視力1.0以下の子供が直近10年間で10%くらいグッと増えていますが、これは、明らかにスマートフォンの影響と思われますね。

出典:総務省『通信利用動向調査』我が国の情報通信機器の保有状況の推移(2017年)

 

ネット利用3時間以上の割合と、視力1.0以下の割合がほぼ同じ

ネット3時間以上の利用者率と、視力1.0以下の割合を比べてみました。

 

インターネット3時間以上の利用者率 視力1.0以下の割合
高校生 68% 67.64%
中学生 43% 57.47%
小学生 32% 34.57%

こうしてみると、ネット3時間以上と、視力1.0以下には、相関があると言えそうです。高校生と小学生ではほぼ同じくらいの割合になっていますね。

 

子供でネットするときにパソコン使うという人は少ない(普及率から見ても圧倒的にスマホかタブレット)ことからも、

スマホのスクリーンタイムと視力低下には正の相関がある、

と言っていいのではないでしょうか。

 

スクリーンタイム何時間までならOK? 視力低下のボーダーライン

小学生→中学生で視力1.0以下が倍増していることから、小学生のスクリーンタイムを超えないことが鍵と言えます。

下のグラフから、小学生は2時間以内なので、ここがボーダーラインと言っていいのではないでしょうか。

 

つまり、視力低下を防ぐには、「1日のスクリーンタイムを2時間以下に抑えること」が有効であると言っていいと思います。

 

まとめ

  • 現代っ子の約7割は、視力1.0以下である
  • 視力低下の原因:スクリーンタイムの増加
  • 視力低下を防ぐ方法:1日のスクリーンタイムを2時間以下に抑える

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

参考になったよ、という方はTwitter(@suekiaoi)やInstagram(@aoi.sueki)などでフォローしていただけると励みになります。

不明点・ご質問などありましたらわたしのTwitter DM(@suekiaoi)にお気軽にどうぞ!

それでは!

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。