◯◯するだけで「会社でヒマすぎて死ぬ」がなくなるから、試してみてほしい

会社で仕事がなくてヒマすぎてツラい、と悩んでいませんか。

※まわりの人は忙しそう。

 

おいおい、いそがしいよりヒマな方がマシじゃろ、って思われる人も多いかもしれません。でもね、やってみたらわかります。

会社でヒマしてるのって実はすごい疲れるんですよ。。

では忙しい人もいると思うので、タイトルの◯◯には何が入るのか、本稿の結論からさきにお話します。

ずばり「即答」です。

もっというと、即答で「はい、やります!」と応答することです。

 

ちなみに、私はコミュ障ぼっちでフリーランスのエンジニアをやっています、34歳です。私のプロフィールに興味を持ってくださった方は、ページ下部の筆者紹介、Twitter(@suekiaoi)やInstagram(@aoi.sueki)などからご確認いただければと思います。

また、ぼっち社会人向けに1年かけて書いていたコラムが書籍化されました。ぜひ一度、お手にとって読んでみてください。

友達0のコミュ障が「一人」で稼げるようになったぼっち仕事術 (アルファポリス)

 

ヒマ疲れの正体は、「緊張」です

わたしも前職で、うつから復職してから次の参画プロジェクトが決まるまで、人事部近辺の席で丸一日仕事しているフリをする、というのを一ヶ月くらいやったことがありますが、マジできつかったですね。

やることないのにパソコンの前に座ってなきゃいけないというのは地獄。気を紛らわせるものが一切なく、自分の周りはみんな仕事していてタイプ音、電話の着信、会議の声がずっと聞こえている中、ボケーーーーーッとヨダレ垂らして座ってるわけにもいきません。スマホゲームもできないし、本も読めません。

わたしの場合、仕方なくネットサーフィンしたり、なんかタイピングしてないと仕事してる感がでないので無駄に日記みたいなものをメモ帳に書いては消して、という作業をやっていました(白目)しかも、後ろを人が通るたびに、ウインドウに出している業務に無関係なネット記事を最小化しないといけないので、常に気を張っている状態。

プラス、自分は給料泥棒である、という自責の念。そしてそんな自分を周囲の人が責めているような、無言の圧力。。

 

もうね、気分的には、法定の被告人席で似顔絵描かれながら一日中立たされてるのと同じですよ。

ずっと、極度の緊張状態。すげー疲れました(*_*)思い出しながらこれ書いてる今もちょっと疲れますね。

うつから復帰の最初の一ヶ月がこの地獄って、、、よく耐えたな自分(笑)

 

まぁわたしの話はさておき。

忙しく働いている時の方が、集中していて時間を忘れられるし、周囲の雑音とかも気にならなくなるので疲れないのです。

とくにオフィスワークの人の疲れって肉体疲労ではなく精神・頭の疲労なので、忙しい方が楽だったり。

 

 

ここまでで、ヒマはツラい。特にオフィスワークの場合は忙しいほうが楽かもって思えるようになったかと思います。

いよいよ本題です。

会社でヒマにならないためにやるべきこと、、、それは。

良い返事(はい、やります!(^o^)/)

でございます。

 

「お願いがあるんだけど」って言われた瞬間に「はい、やります!」って言え

先日、仕事で手伝ってほしいことがあり、知人に「お願いがあるんですが、、、」とLINEしたんです。

で、続き(お願いの内容)を打ち込んでいたら、その途中で「はい、良いですよ!」って返事をくれた人がいました(笑

 

コレね。めっちゃ嬉しいんですよ。

あー、この人とは良い関係が築けているんだなって思えました。あらためて。

信頼してもらえているんだなと。

 

まだお願い言ってないのに良いよって返事くれるとか、イケメンすぎでしょ。

これをね、会社でもやりましょうという話なのです。

 

映画『イエスマン』のように、全部にイエスって答えていると嫌なことも起こる

イエスマンって映画ご存知でしょうか。

ジム・キャリー主演の結構前の映画なんですが、かなり名作なのでまだ見てない人は是非見てみてほしい。

 

が、そんな時間はない、という忙しい人のためにどんな映画なのかを一言でいうなら、うだつの上がらないサラリーマンが、すべてのお願いに「イエス」で答えるというシンプルなルールで生活し始めた瞬間から、人生が大きく変わるということ。

ときには、お金ぼったくられたり嫌なことも起こるのですが、「掃除を手伝って」という同じマンションの老婦人との関係がよくなったり、会社でも頼られることが増えていく、自分だけでは絶対にいかないような場所に他人が連れ出してくれるようになる、そこでまた新たな出会いがあり良い人間関係が広がっていく、みたいな内容です。

 

わたしがこの映画をみてわかったことは、以下の通り。

  • 良いお願いがくるか、嫌なお願いがくるかは、不確定である
  • だけど、すべてにイエスということで一つだけ確定するのは、人生が劇的に変わる
  • 自分ががんばって動くより、周りの人に動かしてもらう方がスムーズだし速い

ひとりで、自分だけの力でなにかやろうとしても、続かなかったりうまく行かなかったりします。でも周りの人のパワーを借りれば、これがびっくりするくらいすんなり動いたりします。

自分だけで考えて決めて実行しても、うまくいくかどうかって正直わからないですよね。だったら、スピードをあげるという目的で、周りの人からの影響に逆らわずにやってしまうのもありなのかなと。

 

まぁ人生は映画じゃないので、全財産ちょうだいとか、公道で裸になってとか、ビルから飛び降りてとか、そういう「再起不能」になってしまうようなお願いは断らなきゃダメですが。そうじゃないならとりあえず「はい!良いですよ!」と即答することで得られるメリットの方が大きいと思うのです。

 

会社など、仕事関係の人からお願いされることなんて、無茶振りといってもたかが知れています。

とりあえずすべてに「はい、よろこんでー!」と即答しても何も問題は起こりません。ちょっと頑張らなきゃ、というお願いがきたら、それは自分が成長するチャンスと捉えて取り組めば、自分も成長できるし相手も喜ぶしで一石二鳥です。

 

返事しちゃってから、やっぱりどうしても断らないといけなくなった時の対処法

さて、ここまで読んで、

お願いの内容を聞く前に「はい、よろこんでー!」と返事をした後、「うーわ、やりたくねぇ」「やっぱムリぃ!」と思うお願いが来ちゃったらどうすんねん?

という疑問が浮かんでいない人はいないと思います。

 

いくつかパターンがあるのでこの辺はわたしの実体験をもとに、次回(↓)、くわしく紹介していきたいと思います。

[フリーランス] コミュ障ぼっちのくせに仕事が切れない人がやっている上手な断り方

まとめ

  • オフィスワーカーにとって、ヒマほどツラいものはない
  • ヒマなのは、あなたの返事が悪いせい
  • すべてのお願いに「はい、やります!」と即答しよう

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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それでは!

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。