[イラスト制作] ペンタブHUION使ってるけど毎回Mac再起動しないと線が描けない件

「MacOSアップデートしてから、HUIONのペンタブもMediBangPaintProも、使いにくくてしょうがねぇ!」って人いませんか? 少なそうですが…笑

 

このブログで毎回アイキャッチ画像にしているイラストも、アルファポリスさんの方でやらせてもらってる連載のイラストも、実は自分で描いてます。下手くそだし見りゃわかるかもしれませんけど。

ちなみに、私はコミュ障ぼっちでフリーランスのエンジニアをやっています、34歳です。私のプロフィールに興味を持ってくださった方は、ページ下部の筆者紹介、Twitter(@suekiaoi)やInstagram(@aoi.sueki)などからご確認いただければと思います。

 

 

でね。最近はアルファポリスさんと書籍化に向けてイラスト描き直したり、ブログの更新もがんばってるので、イラスト描くことも増えたんですよ。

だからね。ストレスを感じるツールとはお別れすることにしました。さようなら。

そしてこんにちは!WACOMペンタブ!

 

上が新しく買ったWACOMのペンタブ、下がHUIONのポンコツペンタブ

 

HUIONのペンタブの問題点:線が描けない

一応載せますが、これは買わないほうが良いです。とくにMacユーザは。

 

 

 

なんかね、線が描けないんですよ。

ペンタブをUSBでMacにつなげますでしょ。

イラストソフト「MediBangPaintPro」を起動するでしょ。付属のペンでタブに線を描くでしょ。

 

でもね、線が表示されないんですよぉ!!!

ペン自体は反応してるんです。クリックしたり選択したりはできる。でもね、線が描けないんですよぉぉぉぉぉお!

しかもね。描けたり描けなかったりするんですよ。あれ、前は描けたのに、今回は描けないや、みたいな。

かなりの時間を費やして調べたんですが、原因はわからず。

 

解決策:HUIONペンタブつなげたままMac再起動

USBでペンタブつなげたままMacを再起動したら、線が描けることがわかりました。

なんか、抜き差ししてもうまくペンタブが認識されないんでしょうね。さすが中国製。母には「安物買いの銭失いですね(笑」って言われました。

言い返せないぜチクショー!

 

MediBangPaintProの問題点:クラウドにアクセスできない

なんか知らないんですけどね。いままでイラストデータはクラウドに保存できてたんですが、しばらく前から起動するとこんな感じでして。

「SSL context の作成に失敗しました()」

カッコの中に何も入ってないのも嫌ですが、毎回起動するたびにこのOKボタンを5回くらい押さないと、イラスト作成画面にたどり着けないんですよ。マジで邪魔くさい。

それと、左上のクラウドマークが赤でバッテンついてますでしょ。

オメーにはクラウド使わせねーよってことなんですよコレ。ひどいでしょ。いままで保存してたデータとか、、、、まぁもう一度開いて修正したい、みたいなものはないからいらないけどさ! そういうことじゃないじゃん!?

 

解決策:あきらめる

これはね、もっと頑張って調べれば解決できるかもしれないんですけど、時間がもったいないので MediBangPaintPro を使うこと自体やめることにしました。こういうOSアップデートについてこれない系のツールって、あんまメンテする気もないんだろうし、またOSアップデートするたびにこういうことが起きるだろうし、がんばって使うだけ損だと思います。

 

ペンタブはWACOM、ソフトは Clip Studio Paint Pro に切り替えました!

WACOMのペンタブはなかなかお高くて、11,900円しました。まぁ Clip Studio Paint Pro の2年ライセンス付きなので、そう考えるとそう高くもないのかも。Bluetoothなのも良い。ピスタチオは嫌いですが色は好きなのでこれにした↓

 

 

前に使っていたHUIONのペンタブは5000円くらいだったと思うので、結構な差ですけどねー。

でもできれば毎日イラスト描いてこのブログも更新していきたいのに、毎日Mac再起動とかやってられないですから。ダルすぎますから。QOL(クオリティオブライフ?)とバイブスだだ下がっちゃいますから。…そういえばあんまり最近聞かないですが、バイブスってもう死語ですかね?

どうでもいいですね。

 

ソフトの比較:MediBangStudioPro と Clip Studio Paint Pro

さてさて、さっそく届いたのでドライバとClip Studio Paint Proのソフトをインストールして使ってみました。

絵がアレなのは置いといて、MediBangとUIは似てて、私レベルの使い方であればどっちでもそんなに変わらない。

違いは起動時に邪魔くさいポップアップが出ないところと、Clip Studioの方がペンの種類が多いこと、くらい。たぶん。

 

ペンタブの比較:HUION と WACOM

こっちは、描き心地も全然ちがいますね。

WACOMの方が、タブの摩擦が強くて鉛筆で紙に描いてる感覚に近いです。逆に、HUIONのときはホワイトボードに近くて、ツルーって描ける。ペンが滑らないぶん、WACOMのほうが細かな調整ができます。

ペンの反応が繊細すぎて手に余るくらい(笑)

まぁ私は本格的な漫画とかイラストを描きたい、とかじゃないのでここまでの機能は正直使いこなせないかも〜

でも毎回Mac再起動しなくて良くなったし、地味にUSBの抜き差しとか面倒だったので、それがなくなっただけでも買った価値がありました。

 

そのうち、遊びながらたくさん描いて上手くなれたら良いなー

 

まとめ

  • 毎日使うものには、それなにのお金を使ったほうがいい。
  • OSアップデートに付いてこれないソフトに未来はない
  • 中国製はやっぱダメなのか…?

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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それでは!

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。