コミュ障ぼっちがやりがちな、新年の挨拶・失敗パターン3つ

どうも、末岐碧衣です。

昨日の記事『コミュ障ぼっちでもできる、昇進や新しい仕事に繋げる「新年の挨拶」テンプレート(例文あり)』よりもうちょい突っ込んだ続編、ずばり、やってはいけないNGパターンを紹介したいと思います。

特にコミュ障はやりがちなもの(というか、私が実際やっちゃったもの)を取り上げています。コミュ障の人は、もしかしたら読んでいるうちに何かの嫌な記憶が喚起されていたたまれない気持ちになるかもしれませんが、自己責任でお願いします。

 

コミュ障ぼっちが新年の挨拶文でやりがちなNGパターン① 誤字脱字(特に、相手の名前)

せっかくテキストなので、新年の挨拶文を書いたら、送信する前に必ず一晩寝かせてください。

私は相手の名前の漢字をまちがったまま送信してしまい、相手の返信で指摘されて膝から落ちたことがあります。(その人は優しくてゆるしてくれましたが、、、汗)

 

せっかく良い挨拶が書けても、名前が間違っていたらすべて水の泡。

私は「末岐(すえき)」なのですが、「末木様」って間違ったまま送ってくる人が結構多いんです(悲)

名前が間違ってても相手にわざわざ指摘しないですが、正直、いい気持ちはしません。自分だったら、新年早々、名前間違われた挨拶文とか、正直続きを読む気が起きません。。

お礼を言いたくて自分の時間と労力を注いで書いた挨拶文なのに、相手を嫌な気持ちにさせてしまうという最悪のパターンです。片想いツライ。

いくら情熱的な内容でも、誤字脱字ひとつで台無し。「あ、コイツ読み返してねーな」とか「テキトーにされたな」と思われてしまっても仕方有りません。

指摘してくれる人は逆に優しいかもしれませんね。

 

コミュ障ぼっちが新年の挨拶文でやりがちなNGパターン② 文章が長すぎる、もしくは短すぎる

文章が長すぎる、短すぎる、という印象は相手がどのデバイス、どのアプリでそのメッセージを受け取るかに左右されます。たとえば、前回の記事の挨拶文の例だと、426文字です。ちなみにメールで送りました。

 

ただ、これをLINEで送るとものすごいスクロールしないといけなくなるので、長く感じてしまいます。長く感じるということは、読むのが負担になるってことであり、返信するのめんどくせぇ!って思われるということです。

まぁただの挨拶なので、返信はそもそも期待しないほうが良いと思いますが、新年早々、相手に負担をかけては元も子もないので、長すぎず、短すぎないように文字数にも注意を向けると良いと思います。

メールの場合は600文字以上だと長すぎ、300文字未満だと短すぎ、

LINEの場合は400文字以上だと長すぎ、250文字未満だと短すぎ、

という感じでしょうか。ちなみにこれは完璧、私の感覚値なので、自分でスマホなりPCなりでパッと見て「なげーな!(笑)」もしくは「短っ!(笑)」って失笑が出ないかチェックしてみてください。

苦手かもしれませんが、幸いみなさん自室にいると思うので、全集中の呼吸で空気を読んでから送信しましょう。

 

コミュ障ぼっちが新年の挨拶文でやりがちなNGパターン③ 文章が硬すぎる、もしくは柔らかすぎる

硬すぎる文章:

謹んで新春をお祝い申し上げます。 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

これ、失礼じゃないんですが、ビジネス臭が強すぎて個人宛に送るには適しません。

この文章が送られてきて、自分だったら、相手がホントにありがとうって思ってるんだなーって思わないですよね。むしろ、仕事だから仕方なく送ってるんだろうなって印象の方が強い。なので、逆効果です。

本当にお礼を言いたいなら、ググってコピペした定型文とか使わず、自分の言葉で伝えましょう。

 

やわらかすぎる文章:

アケオメコトヨロです\(^o^)/ 今年こそ飲みに行けたら良いですねー!

これ、友達なら良いですが、仕事関係の相手だとしたら失礼です。LINEでスタンプだけ、とか。

いくら仲が良くて友達みたいに接してくれていたとしても、あくまで仕事の関係者。ビジネス臭が完全に消えてしまうと、仕事もなんとなくダラけた雰囲気になったり、仲間内でなぁなぁになってしまったりします。

あくまで、新年のご挨拶。最低限の礼節は心がけ、ビシッと決めましょう。

 

コミュ障ぼっちが新年の挨拶文でやりがちなNGパターン回避法:一晩寝かせる

絶対に大丈夫って思っていても、翌日、冷静になって読み返して「やっべー、送らなくてよかったー」と青ざめること、私は結構あります。

 

ブログとかもそうなんですけど、後で読み返すと、誤字脱字があったり、変なテンションで書いてたり、赤裸々すぎたり、なんかエラそうでムカついたりします。自分の文章なのに。

ブログも本来は公開する前に読み返してチェックした方がいいのでしょうが、ぶっちゃけ趣味で書いてるだけなので、そこまでコストをかけるほどのものではないと、書き終わったら即公開してます。後悔先に立たず!なんちゃって!

……公開(こうかい)と後悔(こうかい)を掛けてみたんですが、どうですかね? 面白いですかね?

とりあえず誤っておきます。すみません。

 

誤字脱字に限らず、特に、文章を書くのに慣れていない人は、書いていくうちに煮詰まって、変なテンションになっていたり、余計なことを書いていたりするので、要注意です。このクソブログみたいなどうでもいい文章はともかく、仕事の関係者に送る新年一発目の挨拶文とかは、一度送ってしまったら取り返しがつきませんからね。

必ず送らなきゃいけないものでもないし、別に急ぎじゃないので、一晩寝かせて、読み返して、送りましょう。新年早々ミスってブルーな気持ちで仕事はじめ、なんてことにならないように。

 

それでは!

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。