コミュ障ぼっちも、ふるさと納税はやらない理由が見つからない

どうも、末岐碧衣です。

みなさん、ふるさと納税しました?

「ゲェーッ!税金の話ッスか? めんどくせ〜吐きそう〜」ってなった人、早まらないでください。

なんにもしないで◯◯万円とかもらえるんだったら、もらいますよね? ふるさと納税をしない人は、それを「自分、よくわかんないんでいらねーッス」って言ってるのと同じです。マジでもったいないですよ。

 

私は人生で初めてやったんですが、やることは単にネットショッピングです。簡単でしたよ。去年までは興味0で、「ふるさと納税やった?」って問いかけてくるYouTube広告すら「うぜぇーっ!」って思っていた私ですが、買い物は好きなので、ふつうに楽しくできましたよ(笑)

興味0の人にいくら言っても届かないのは自分の経験からも重々承知してるんですが、この記事でちょっとでも多くの人が、ふるさと納税をやらない=◯◯万円レベルのお金をドブに捨てているのと同じということに気付いてくれたら良いなと思っています。

 

日本全国民、節約ではなく節税した方がいい理由

節約好きな人って日本人には多い気がするのですが、水道代とか電気代を節約するためにお風呂の水減らしたりエアコンつけるのやめたり、ちょっと遠いけど安いスーパーまで足を伸ばしたり、、、

してる場合じゃないですよ。

そういう血の滲むような節約って、すごい頑張ってもせいぜい数千円です。お金を貯めるんだったら、もっと効率のよい方法があります。それが、節税なのです。

収入にもよりますが、だいたい20〜30%、多い人だと最大45%を税金で持ってかれます。ここを減らせたら、もし仮に0にできたら、年収400万円の人なら年80万円、月7万円近く手取りが増えるのと同じです。

月7万円も手取りが増えたら、夢のようですよね。下手したら家賃をそれだけでまかなえちゃうかもしれません。

 

iDeCoやNISA、フリーランスの人なら小規模企業共済とかもありますね。これらが節税節税と騒がれているのは、これらにお金を突っ込むと、所得額から差し引くこと(=控除)ができるからです。

税金は、所得額に応じた税率を、所得額に書けて算出します。

 

ふるさと納税に興味0だった私が「やらない理由が見つからない」という理由

ふるさと納税で買い物すると、「寄付金控除」が使えます。

要は、来年もってかれる所得税額を減らせるのです。どれくらい減らせるかというと、、、

年収400万円の人(独身):4万円くらい

年収800万円の人(独身):13万円くらい

自分の場合いくらだろ?って気になる人は楽天市場のふるさと納税サイトで超カンタンに調べられるので、やってみてくださいね。

 

サラリーマンだとあんまり節税のためにできることってないのですが、数少ないできることのひとつが、iDeCo、ふるさと納税なのです。

私もサラリーマン時代は税金って勝手に天引きされていてほとんど意識することもなく生きていましたが、知らないとマジでノーガードのまま税金取られ放題です。義務教育で教えてほしいくらい重要な知識ですが、いまのところ知らない人は知らないまま生きていくしかない感じですね。

 

ふるさと納税に興味0だった私が「やらない理由が見つからない」になったきっかけ

今年になって不動産賃貸の経営を始めたりする中でいろいろと税金の知識も入ってきて、「やらない理由が見つからねぇ!」ってなりました。

つか、いままで払わなくてよかったはずの税金の金額を目の当たりにして、ゲロ吐きそうになりましたね。こんだけあれば一年間毎日焼き肉行けたんじゃね? みたいな。納税しすぎて胸焼けしました。どうせなら焼き肉食べすぎで胸焼けしたかったです。

 

よくみる、ふるさと納税のあの説明(実質2000円の負担でウンタラカンタラ)、長いし、わかりにくいし、つまんねーし、「負担」とかなんかヤダなってそこで聞くのやめちゃったりしません?

私も、いままでは

「食べ物いっぱい買ってもひとりだしぃ……」

「なんかよくわかんないし、面倒くさい」

「チマチマ節税するよりガッツリ稼ぐほうに時間を使いたい」

とかなんとか言ってろくに調べもせずにウダウダしてました。

一度、興味本位でさとふるとか覗きに行って「牛肉が2kgで10万円!?バッカじゃねーの!?」ってなって、自分には関係のない話と決めつけた記憶もありますね。。何年か前の話です。

 

なんで誰も教えてくれなかったんやー……

まぁ実際は仕事でお世話になっている人とか、やった方がいいよって教えてくれてたんですけどね……興味0の人にはマジで言葉って届かないですね。自分で実証しました。

 

ふるさと納税はどこでできる? なに買えばいい?

まず「どこで」ですが、私のオススメは楽天市場ですね。0と5がつく日に買えば楽天ポイント2倍、SPU、歳末セールなど使えってうまいことタイミングを合わせると、ものすごいポイント還元が受けられます。

ちなみに私は11万円のふるさと納税をして、2,738ポイントが還元される予定です。「実質2000円の負担で〜」というのも、このポイントで帳消しです。つまり、負担0円で11万円の節税をしたということです。

ね、やらない理由ないでしょ。

 

つぎに、なにを買うべきかですが、これは好きなもん買えばいいんじゃないですかね。

ただただ税金として支払うかわりに、買い物して支払うっていう仕組みなので、なに買ってもお得だと思います。

あえてオススメを言うなら、ティッシュとかトイレットペーパーみたいな保存の効く日用品、プロテイン、お酒、炭酸水あたりですかね。あとは、卵とか肉の定期便なんかもいいかも。普通に自分のお金で買うはずだったものをふるさと納税で買えば、タダで貰ってるのと同じなのでその分の出費を浮かせることもできます。

もちろん、贅沢品でもいいですね。私は養命酒のセットも買いました。届くの楽しみ〜

 

まとめ

  • 節約は痛みと努力が伴うが、節税は無痛
  • ふるさと納税はサラリーマンにもできる、数少ない節税対策のひとつ
  • ふるさと納税はむずかしくない。ただのオンラインショッピングです

 

参考になれば幸いです。

それでは!

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。