最強の早期リタイア。毎月収入の50%を投資に回せばあと15年でリタイアできる!長い!笑

どうも、末岐碧衣です。33歳、独身、実家暮らし、コミュ障ぼっちで彼氏も友達もいません。

仕事はほぼリモートで、本業がシステムエンジニア(女)、副業は本&WEBコラムの執筆、イラストレーター、不動産投資、本ブログです。去年から本格的に投資の勉強をはじめて、不動産投資をやってみたり、インデックス投資をやってみたりしてます。

仕事は20代の頃よりまともになり、楽しい時もありますし寝る・食べる以外の時間の95%は仕事している(平日の平均労働時間=14時間www)という状況からは脱出できました。でも、経済的自立とはまだまだ程遠い。アフィリエイトや不動産投資は儲かり出すまでに時間かかるし、インデックス投資は元本がもうちょい大きくならないとやっぱあんまり儲からないし、本の印税は単発、、、不労所得という意味では全然なのです。

つまり、働くの辞めたらいずれお金がなくなっちゃうのです。

 

早期リタイアするためには節約して投資しないとダメ、でもそれっていつまで?

答え:賃料12万円(ペット飼育あり)で収入(700万円で一定と仮定)の50%を投資に回すことができれば、53歳でリタイアできる計算。

思ったより先は長い…_:(´ཀ`」 ∠):

もっと頑張って稼ぐ、今(実家住まい)のまま節約して過ごす、ということをすれば、当然もっと早くリタイアできそうです。でも、それはあんまりやりたくないのでナシ。

例えば、賃料8.5万円(ペット飼育なし)の場合、50歳でリタイア。3年縮まるけど、15年間ひとりぼっちは寂しいしなぁ、、、

あと、よくある猟奇的なまでの節約術はやりたくありません。人並みに買い物やゲームを楽しみたいし、お風呂に入ったり料理をする時にいちいち電気ガス水道代のことを考えたくありません。寒い時、エアコンをつけるのを躊躇したくありません。

 

今の生活がつらいとかでは全然なく、むしろこれまでの人生を通して考えると最強に快適なのですが、流石にもうちょっと贅沢したいんですよね。

もうすぐ34歳だし、そろそろ実家の子供部屋(さすがに手狭…甥っ子が遊びに来た日は丸1日部屋から出られないこともw)を卒業して、2LDKくらいの部屋でペット飼って暮らしたいと。無職のころとは違い、今は普通に働いて普通に稼げているので、好きな時間にお風呂・トイレが使えて、好きな料理をして、好きな時に寝起きする生活を我慢しなくてもいいんじゃないかなー。

と、ずっと思ってまして。夜な夜な賃貸物件の紹介画像を眺めて「いつの日かくるはずの理想の生活」に想いをはせたり、引越ししようかなーと悩んだりするのを辞めたいのです。50歳で経済的自由を手に入れるのは魅力的ですが、そこまでずっとしんどいままってどうなん?人生の一番良い時期をひたすら仕事して倹約してひとりで過ごす、、、それって幸せなのだろうか。

 

もちろん、1秒でも早く「お金のために働く」というのをやめたい、という気持ちもあります。

いま贅沢(とまでは言わないけど、実家を出たりペット飼ったりしたらそれなりに出費が増える)するか、将来のために我慢するか。

我慢するならあと15〜20年くらい。

 

ここらで最適解を出して、あとは何も考えずに実践あるのみな状態にしたいのです。

 

具体的な疑問が3つあり、それに見事に答えてくれたのがこちらの本、『FIRE 最強の早期リタイア術最速でお金から自由になれる究極メソッド』です。

投資初心者の私ですが、この本のおかげでいろいろモヤモヤしてたのがスッキリしました。

今後のアクションの結論も出たので、ここでご紹介させていただきます。早くリタイアしたい人には参考にしてもらえると思います。

 

疑問① 住宅ローンは組まない方がいいのか?

答え:Yes.

本書では、賃貸か持ち家か、比較する時に毎月の支払額だけではダメってことを強調しています。

よくある不動産屋の売り文句が、家賃10万円の賃貸と、毎月の住宅ローン返済額が8万円の持ち家が同じくらいのスペック(広さ、駅からの距離、築年数etc…)なら、持ち家の方が月2万円お得、というもの。

 

でも、持ち家にかかる諸経費(つまり、実際に出ていくお金のトータル)を加味すると、毎月の支払額150%をかけて比較するのが妥当、という話でした。

持ち家に伴う追加費用は9年という期間では住宅ローンの利息にほぼ等しく、利息はその期間の住宅ローンの返済額のおよそ5割を占めるため、毎月の住宅ローンの返済額に150パーセントをかけることになります。

クリスティー・シェン,ブライス・リャン. FIRE 最強の早期リタイア術最速でお金から自由になれる究極メソッド (Japanese Edition) 

家賃10万円の賃貸と比較すると、持ち家の方の実際の月額費用は 8 × 1.5 = 12万円 なので、賃貸の方がお得やん、という具合ですね。

さらに少子高齢化の日本においては今後の住宅価格は下がる一方な気がするので不動産投資ではなく持ち家を買う、というのはやっぱ微妙な気がしてきました。費用面でトントンだとすると、値下がりリスクやローンの縛りを考慮すると、生涯賃貸の方が良いかなー。

 

ただ日本における住宅購入でも同じ結論になるのか、持ち家ならではの住宅ローン控除とか計算に入ってるんだろうか。ちょっとモヤったので住宅ローン控除(購入から13年、ただし建物面積50平米以上)を計算に入れて、計算してみました。

35年の住宅ローンで家に縛られるのは嫌だし(高く売り抜けるか全く読めないし、そんなに長期間同じ家に住んでいたくない)、この住宅ローン控除が切れる前に返済を終えてしまうならどうでしょう。

例えば、3000万円の戸建てを買うとして、500万円頭金を入れて2500万円を変動金利(当初0.440%)、13年で借入れる場合。

毎月の返済額:164,912円

諸経費を含めた月額費用:164,912円 × 150% = 247,368円

住宅ローン控除(月額):3000万円 × 1% ÷ 13年 = 390万円 = 25,000 円

実際の月額費用:222,368円

 

うーん。やっぱ賃貸の方が良い気がするなぁ。3000万円クラスの戸建て(中古)、ちょっと都心から離れたエリアでみると駅徒歩15分、築15年、3LDKみたいな。マンションは買うの怖いし(老朽化した時に修繕とか売るとか自由にやりにくいから身動き取れなくなるのが怖い)。

似たようなスペックの賃貸なら2LDK、築浅、賃料10〜12万円くらいでゴロゴロあるしなぁ。

やっぱ持ち家は自分には合ってない気がする。ぼっちだから3LDKとか持て余すし、、、

 

よし。個人で住宅買うのは、やっぱやめにしよ。

その方が、今後のプランを立てる上での計算もシンプルにできるし、飽きっぽいから転々としたいし、一生賃貸で良いや(爆)

 

人によって結論は違うと思うけど、住宅を買うか、一生賃貸でいくかは、先に決めといた方が良いと思います。ここを決めないと、プラン立てるのすごい難しくなります。(頭金用意するとか何年ローンにするとか考え出すとリタイアまでのプランがクッソ複雑になるよ。分岐が多すぎて、正直、自分の手には負えませんでしたw)

 

疑問② フリーランスだけど、老後のお金はつみたてNISA(月3.3万円)と小規模企業共済(月7万円)で足りるのか?

答え:全然足りないwww(計算したら、65歳時点で合わせて4161万円。下手したら10年ちょいで尽きるので、まだまだ働き続けないと生きていけない。ちなみに公的年金は計算に入れてません。もらえたらラッキーぐらいに考えてます)

 

本書によると、1年間の生活費を25倍にしたポートフォリオを組めれば、95%の確率でリタイアしても一生安泰だそうです。私の年間の支出(家賃按分しない場合)は340万円くらい。余裕をみて400万円だとすると、1億円のポートフォリオを作る必要があります。

 

ポートフォリオの4パーセントの資金で1年間の生活費を賄えれば、貯蓄が30年以上持続する可能性が95パーセントだということです!

クリスティー・シェン,ブライス・リャン. FIRE 最強の早期リタイア術最速でお金から自由になれる究極メソッド (Japanese Edition) 

 

より早くリタイアするには、以下の2つを実行します。

①貯蓄をあげる(収入のうち、ポートフォリオに投入する割合。金額ではなく率であるところがミソ)

②利回りをあげる(リタイアまでの期間が長くなるほど利回りの影響を受けやすい)

で、1億円のポートフォリオを構築できれば95%はリタイア成功ってことですね。今から頑張ってどれくらいで達成できるか計算してみました。

毎月、小規模企業共済に7万、つみたてNISAに3.3万を積み立てているので10.3万円をポートフォリオにぶっ込んでいる状態です。

また、私の貯蓄率は、家賃12万円の賃貸住まい(+ペット飼い)になったと試算したところ23%。

収入の23%をポートフォリオにぶっ込んで運用していく。年収は仮に700万円だとすると、23%は大体月額で13万円。積み立てNISAと小規模企業共済を合わせると10.3万円なので、あと2〜3万円ずつ何かに投資していく感じになるかな。

まずは現金100万円くらいを残してあと全部でポートフォリオを組んで、

利回り5%で運用するとして、

生活費を残して毎月13万円くらいずつプラスで投資していけば、、、65歳でリタイアできる計算です。

 

ってバカ!!

全然早期リタイアじゃないやん!

40代で経済的自由を手に入れる術はないのか。。。株式の利回りを10%くらいで運用できれば、49歳でリタイアできる計算になりましたが、これはかなり厳しいのでは〜(ヘラヘラ

あとは節約ですね。もう二度と洋服は買わないことにして、食事も1日1食にして一切病気にならなければ、あるいは。

もしくはもっと頑張って稼ぐ。不動産投資の方が軌道に乗ってくれば、あるいは。。。

まぁ良いや。この辺は実際に一人暮らし始めてから調整していこう。節約生活も、ペットがいれば乗り切れる気がする。甘いかなぁ。甘いんだろうなぁ、どうせ(涙)

 

5%の確率でのたれ死んじゃう不安の解消

残り5%(老人になって死ぬ前に資産が底をついて路地裏で野垂れ死ぬ?)に入っちゃう可能性を潰すために、リタイア直後から5年間で利回りシールド(それまでの資産を高利回りの資産に置き換える)を作れという話がありました。この5%になってしまう条件は、リタイア直後に世界恐慌がくること。

ここで収入がなかったり債権を持っていなかったりすると、リバランスできない(リバランスしきれない)みたい。

 

でも利回りシールド作成中の5年間に大恐慌がきたら、それこそヤバくね?と思いつつ、本書では触れられてなかったので私はそんなリスクを犯すよりも、もうちょっと働いて(例えば週1日ペースとかで)ポートフォリオをそのままの形で大きくした方が安心かも、と思いました。

利回りシールド興味ある方は本をじっくり読んでみてください。

個人的に勉強になったのは、優先株やREITにもETFがあること(存在すら知らなかったー笑)、現金・資産スワップで引出し不可能な口座から実質的に現金を下ろすことができる、という2点ですかね。

 

ポートフォリオの作り方

これは素直に、一番参考になりました。

  • 株式/債権の割合を選ぶ
    • 自分の年齢と相談して攻めの投資か守りの投資かで決める
  • 株式の指数を選ぶ
    • インデックス投資only。 個別銘柄は手数料もリスクも高いので買わない
    • S&P500、TSX、FTSE100、EAFE、、、
  • 投資ファンド(=投資信託もしくはETFの銘柄のこと)を選ぶ
    • 投資信託かETFか?
      • 手数料が最も安いETFを選ぶべき(Vanguard Total Stock Market)
      • ただし、ETFは取引ごとに手数料がかかることがあるので注意

 

疑問③ 試算してみたけど早期リタイアは現実的に難しそう。収入が横ばいと仮定して10年以内にリタイアする具体的な方法は?

答え:利回りを上げるか、自分にとって痛みの少ない支出を削る。でも多分無理ゲー

節約術の話ですね。ただ、「毎朝1杯のコーヒーを我慢する」はクソ食らえだと著者も言っていて安心しました。

  • 維持費のかかる所有物(車、家など)を減らし、想定外の費用を可能な限り削る
  • 自分にとって削っても痛みの少ない支出を削れば良い
  • その上で、自分へのご褒美もちゃんと支出に加える

まぁ節約するだけじゃ、10年以内は無理ゲーってことがわかっただけでもよしとします。。

 

次のアクション

まず、生活費(+納税)用、ポートフォリオ用、緊急用の3つの口座を作る

今は1つしかなく収入の振込先も全てそこにまとまっててちょうど良いので、それをポートフォリオ用にする。

今ある貯金は、24ヶ月に分割して投資する。(債権30%、株式70%)

そこから、緊急用口座に100万円ほど移す。

あとは、毎月収入が入るたびに金額の50%を生活費用の口座に移す。

生活費用の口座のお金は、毎月使い切って良いことにする。(←これ、わかりやすくて良いですね! 必要以上に節約しなくて済むし

年内に引越しして、ペットは来年探す。年内で、月当たりにかかる生活費を正確に算出する。

(収入50%で生活費が全然足りなかったら、ペットはしばらく見送り、、、もしくは新たな収入源を探すとか? まぁそん時考える)

 

 

編集後記

本書に関しては、大いに参考になったし買って得したと思いますが、実践に際して、税金に関してほとんど書かれていなかったのがちょっと物足りなかった。リターン5%というのも、税金を引かれる前なのか後なのか、本読んだだけじゃよくわかりませんでした。小規模企業共済などの控除とか、実際に計算する時に無視できない額だし。(収入を増やすと税金も増える)まぁアメリカと日本では税制も違うから、そこは自分で考えろやってことなのかも。

ここに書かれていることをそのまま実践するというよりは、参考にしつつ、自分の資産形成を組み立てるいう作業は必要になるなと思いました。

ちなみに、小規模企業共済は「債権」と考えて良いっぽい。20年以上積み立てれば利率1%もしくは1.5%で確約されており、この共済金の受給権は「差押禁止債権」って呼ばれているので。

だから、ポートフォリオの3割を債権とするなら、毎月の50%の3割、収入の15%を小規模企業共済+その他の債権に入れてればOKなはず。共済は上限額が月7万円なので、それ以上となると別で債権を買わにゃいけませんねー。

 

余談

やっぱり実家は出たい

ハンガーにマスキングテープを貼ってクローゼットの着ていない服(無駄な浪費)を見える化してみよう、というメソッドが紹介されていましたが、こういうのも今の部屋ではスペースがなさすぎてできないんですよねー(やっぱ引越ししたいw)

 

やりたいことをやったその先は?

その先は、「失業や不完全就職が待っている」。心に響きました。実際、私は会社辞めて作家目指して普通に無職無収入になりましたから。

心から好きなことをすれば、お金は後からついてくると期待するのは危険です。まずお金を追いかけましょう。好きなことはその後でもできるのです。

出典:クリスティー・シェン,ブライス・リャン. FIRE 最強の早期リタイア術最速でお金から自由になれる究極メソッド

 

本書の作者が「大学でどの学位を取るべきか」を悩んだ話が面白かったです。

当時の作者のやりたいことは、やりたい順に並べるとライティング、会計、コンピュータエンジニアリング。

やりたいことをやる場合、ライティングを選択することになるが、POTスコア(その仕事に就くために必要な費用に対して、その仕事に就くことで貰える報酬と最低賃金の差額がいくらかを計算したもの)にしてみると、コンピュータエンジニアリングの圧勝。

まぁ、作家でお金持ちになれる人なんて上位0.0?%なんだって感じですからね。平均年収は割とひどい。

結局、全く心踊らないけど、コンピュータエンジニアリングの道に進んだ作者。この辺は自分と重なる部分が多かったので面白かったです。やっぱみんなそこで悩むよねーと。でも数値で決めるあたり、やっぱ凡人のオイラとは違うなって思いました。だってこれ高校生の時に考えたんでしょ、、、すげぇ。

 

テレビに出ているようなお金持ちはみんなCEOか起業家→起業しよ! からの、アフィリ、物販、アプリ作りでことごとく失敗したくだりとか、私がやってきたことほぼそのまんまだったので共感を通り越して鼻から変な汁が出ました。

 

旅行で生活費を抑える

物価のやすい地域に住む期間を長く(旅行)することで、生活費を安く抑える、という話も面白かった。東南アジアに住むことで年間240万円でジム・プール付きの新築マンションに住めるとか。

リモートワーク中心の私ならすぐにでもできそうですが、実際、知り合いもいない、言葉もわからないところに一人で移住するのは相当なストレスになりそうなのでちょっと私には合わないなと思いました。(単身、福岡に数ヶ月いただけでもかなりしんどかった。まぁあの時は無職無収入だったこともあるけど)

でも人によっては魅力を感じるだろうなーとも思いました。

 

インフレリスク、恐るるにたらず

投資において、若い時は株式、歳を取ったら安全に債権に投資、というのが定石パターンです。しかし、債権の割合が大きくなりすぎると、もしインフレになってしまうと、生活費が爆上がりするのに債権投資のリターンは追いついてこないのでクソ赤字になってしまうというリスクがあります。これが、インフレリスク。

でもこの本の通り、株式6割、債権4割で投資していれば、株式はインフレに連動して上がっていくので大きな影響は受けないよってことですね。

もしくは、債権しか持っていないならインフレが起きてない場所に引っ越して生活費抑えればええやん、というのも面白かった。でも35年の住宅ローン組んじゃった人にはそれできないよね。やっぱ、長期ローンは不自由かな。

 

税金って高いねー

著者は収入の15%を税金として計算していますが、何も節税していなかった私の去年の実績では税金(国民年金、国民健康保険料、住民税、所得税)を合わせたら収入の14.9%と見事に平均値でした。

ちなみにNISAとかiDeCoとか小規模企業共済とかふるさと納税とか上限まで控除したら、8%くらいに抑えられると試算できました。

でもiDeCo、小規模企業共済は20年とか30年、塩漬けにされちゃうんだよねぇ。リタイアしたあと、これらに手をつけないでも400万円の生活費だけでも取り崩せるようにしておかないと、結局意味ないですからね。気をつけなきゃ。

 

今日は丸1日、スプレッドシート と睨めっこして終わりました。

でもとても勉強になったし、今後のアクションプランも具体的になったのでめでたしめでたし、ということにします。

 

それでは!

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。