[2020年9月] Cloud Architect(Googleプロ認定資格)合格への道:第9回 Compute Engine

どうも、末岐碧衣です。

7月に Data Engineer 取ったばかりですが、9月末に今度は Cloud Architect に挑戦することになりました。

ということで、あと2週間切ってますが(!)、前回合格できた Professional Data Engineer の時と同じ手順で、お金をかけず、短期間で勝負を決めたいと思います。

私は技術畑をずっと歩いてきたエンジニアではないので、文系だったりあんまりI Tに自信ないけど、Google Cloud Certified プロ認定試験に挑戦して、資格取りたい!という方には参考にしていただける内容になると思います。

 

なお、このGoogleの教育プログラムなどに一切お金を使わず、2週間で集中学習する手順は、模試の受験が必須です。まだの方は、まずは模試を受験してみてください。その辺の手順は第1回の記事で詳しく記載しています。

 

今回のメインテーマ: Compute Engine

模試でいうと、17〜19問目までです。

模試:17問目

模試:18問目

模試:19問目

 

暗記ポイント:Compute Engine

Compute Engine VMインスタンスのライフサイクル

  • PROVISIONING(準備):インスタンス用のリソースを割り当てる
  • STAGING(足場):リソースが確保され、初回の起動に向けてインスタンスを準備
  • RUNNING(実行中):インスタンス実行中。インスタンスに SSH で接続できる
  • REPAIRING(修復中): インスタンスの内部エラー、またはメンテナンスにより基盤のマシンが使用できないことによって発生する
  • STOPPING(停止中):停止の準備中
  • TERMINATED(停止):シャットダウン済(インスタンス削除可能な状態、課金なし)
  • SUSPENDING(一時停止中):一時停止の準備中
  • SUSPENDED(一時停止):一時停止済(インスタンス削除可能な状態、課金あり)

永続ディスク:インスタンスの停止、または一時停止でも維持される(自動削除フラグをつけていても維持される

※インスタンスが削除されない限り、自動削除フラグは何の効力も持たない。

ローカルSSD:インスタンスの一時停止時に消去する(停止はできない)

エフィメラルIP(一時的なIP):インスタンスの停止、または一時停止で解放される

静的IP:インスタンスの停止、または一時停止でも維持される

VMメタデータ:インスタンスの停止、または一時停止でも維持される

 

永続ディスク

永続ディスクのパフォーマンスはサイズに合わせて自動的に向上する。

なので、既存の永続ディスクのサイズを変更するか、またはインスタンスに永続ディスクを追加して、パフォーマンスとストレージ容量の要件を満たすことができます。

 

 

意味不明だったキーワード

Google Cloud Armor

Armor:アーマー、鎧

DDoS 攻撃やアプリケーション攻撃を防御するネットワーク セキュリティ サービスで、多様な WAF ルールを提供する。

 

WAF(Web Application Firewall)

Webアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃へ対するセキュリティ対策のひとつ。

ネットショッピングやゲーム、インターネットバンキングなど、顧客情報やクレジットカード情報に関するデータのやり取りが発生するWebサービスが保護対象。

 

 

次回に続く!

それでは!

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。