子供の頃、途中まで読んで忘れ去った漫画『崑崙の珠』を大人買いして読んだ結果

どうも、末岐碧衣です。子供のころ好きだった漫画・小説・アニメ・ドラマで、完結する前に読む/見るのやめちゃった、という作品ってありませんか?

親戚の子の家に行った時、その子の部屋にあった少女漫画『崑崙の珠』という作品を3巻くらいまで読んで、おもしろいと思ったんですが、帰る時間になってそれっきりに。

 

 

『崑崙の珠』とは?

崑崙の珠は、中国モノで半妖な主人公が鬼神と旅をするお話。当時(1990年代)としては珍しくちょいBLっぽい雰囲気を醸し出しつつ、でもストーリーはしっかりと読み応えのある作品です。絵も綺麗で、いま読んでも全然30年前の作品、という古さは感じませんでした。

楽しくて、懐かしくて、、、なんか最近あまり感じたことがない気持ちで読めました(^^)

 

崑崙(こんろん、クンルン)とは、中国古代の伝説上の山岳。 崑崙山(こんろんさん、クンルンシャン)・崑崙丘・崑崙虚ともいう。 中国の西方にあり、黄河の源で、玉を産出し、仙女の西王母がいるとされた。 仙界とも呼ばれ、八仙がいるとされる。

封神演義』でも仙人の住む聖なる山として登場しますね。

ちなみに、崑崙山脈というのは実在するそうです。上記の崑崙とは別物っぽいですが。

 

なかなか作品名が思い出せなくて、再会までに時間がかかった

親戚の家で読んで以来、受験やら部活やらで忙しくなって(子供ってめちゃくちゃ忙しいですよねw)すっかり忘れ去りました。

それでも、大人になってから時々、「あの漫画なんだっけなー」と

  • 昔の中国が舞台
  • 緑色の長髪の男(犬に変身する)が出てくる
  • 妖怪が出てくる
  • 紙みたいな顔色の女みたいな顔の男が主人公
  • なんか大切な玉がどうのこうの言ってた気がする
  • 少女漫画
  • 1990年代に連載されてた

という、非常に断片的な記憶と単語を思いついてはググったりしてたんですが、なかなかヒットせず。

諦めかけていた時、AmazonプライムビデオのTVドラマで中国モノを観ていた時、セリフの中に出てきた「崑崙(こんろん)」というキーワードを耳にして、全てを思い出しました。

だらだらベッドに横になって動画見てたんですが、全く比喩じゃなく、「そうだ、崑崙だ!」って叫びながら飛び起きましたね。

 

ずっと気になってる作品というのは、やはり面白い

自分の中で「完結してないストーリー」が残ってる楽しさもあるんですが、私はそういうの気になるタイプでして。死ぬ前に全部スッキリさせたいなと思っているんですよ。

今、ワンピースとかハンター×ハンターも途中で読むのやめちゃってるんですが、また数十年くらい経った頃に思い出して大人買いして、このなんとも言えない懐かしい気持ちに浸りたいと思います。

忘れないように、どっかに書き記しておくとか、Googleカレンダーに入れておくとか、自分宛に予定メールを送っておくとかすると、面白そうだなーと。

 

なんか、とりとめのない感じになっちゃいましたが、、、

自分の中で完結してない作品を探し出して、あらためて結末を確認してみると、いろんな感情が湧いてきて面白いよって話でした。

それでは!

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。