[Flutter][Tips][3] よく使う基本のWidget(=UIの部品)

よく使う、基本のWidgetを難しい単語無しに、ラフに紹介しています。

公式ドキュメントの情報量の多さに疲れちゃった人向け。

 

コレだけ押さえとけば、とりあえずシンプルなUIはなんでも作れる。

 

Text

文字列を表示したい時に使う。

Row, Column

Row↓

Column↓

子Widgetを横一列に並べたいときはRow、縦一列に並べたい時はColumnを使う。

Stack

子Widgetを積み重ねたいときに使う。

Container

とりあえず長方形の枠を作って中に子Widgetを入れたい時に使う。

Expanded

余ったスペースに何かしたい時に使う。

MaterialApp

ほぼ全てのWidgetクラスの親玉。とりあえずルートWidgetにする。

 

Scoffold(=足場)

基本のレイアウト構造(header、body、bottom)をサクッと作りたい時に使う。

ボタン消したり、headerにナビゲーションつけたりなど、中身は自分で変えられる。

 

AppBar

AppBarを簡単に作りたい時に使う。Scoffoldに組み込んで使う。

Drawer

横からビヨーンて出てくる画面が欲しい時に使う。メニューとかでよく使われる。

 

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。