コーヒーすする音、鼻の穴どアップ、画面共有で字が小さいetc…中高年がやりがちなZoomなどオンライン会議でのマナー違反

どうも、すえきあおいです。

リモートワークも増え、少なくとも18ヶ月はWITHコロナとか言われていますね。

コロナがいつ収束するか、そもそも収束するのかどうかなどの議論は置いておくにしても、今後しばらくは「三密を避ける」は必要不可欠な要素だと思うので、 Zoomなどで会議する機会が増えるでしょう。

 

リモートワーク、Zoom会議、コミュニケーションが薄くなっていく中、みんなが気持ちよく仕事するためにも、ぜひ、オンラインならではのマナーを共有しておきたいと思います。

 

Zoomマナー違反1:自分がしゃべってない時もマイクON

コーヒーか何かをすする音、テーブルにカップをおく音、タイピングの音など、マイクがONになっていると結構な音量で他の人に聞こえちゃってます。

自分以外は、結構気になっているかも。

あと、ミュートにしていないとハウリングの原因になったりもするので、気をつけましょう。

 

Zoomマナー違反2:カメラアングルを全く意識していない

カメラアングルってあまり気にしていない人が多いですが、カメラが下から見上げる感じになっていると、画面では超上から目線に見えてしまっていたり、、、

あと鼻の穴がガッツリ映り込んだりするのもちょっと気分悪いですね。

しゃべりだすとその人の顔がアップになって表示されるので、自宅で身だしなみにもあまり気合いが入らないかもしれないですが、見ている人は見ています。

 

Zoomマナー違反3:画面共有で全画面にしない→字が小さくて見えない

資料を他の人に見せたい時、画面を共有すると思うんですが、そもそも資料の文字が小さすぎる、全画面にしていないせい、などの原因で字が小さすぎて見えないことがあります。

気づいても若手から上司にはなかなか言い出しにくかったりするので、使う資料は事前に共有しておくか、チャットでURLを送って各自見れるようにする、などの方がスムーズでしょう。

 

Zoomマナー違反4:ず〜〜っとカメラOFF

自分がしゃべってるわけじゃないから良いやって思うかもしれませんが、リモートワークでただでさえコミュニケーションが薄くなっている中、表情が見えないというのは、しゃべっている人からすると結構不安です。

同意しているのか、反対したいのか、怒ってるのか笑ってるのか、もっと言うとちゃんとそこにいるのかすらわからない。。。

たまに自分がしゃべってるのにカメラOFFの人もいます。聴き手からすると誰やねん!って感じもしますが。

 

顔を映したくない、背景の部屋を見られたくない、など事情はあるかもしれませんが、仕事ならできればコミュニケーションを優先する方が喜ばれると思います。

 

Zoomマナー違反5:声が小さすぎる(マイクが遠すぎる)

PCの設定なのか、マイクが遠いのか分かりませんが、声が小さすぎてなに言ってるのか聞こえない人がいます。

何度も聞き返される人、元々声が小さい人は、マイクの入力を上げておくと吉!

 

それでは!

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。