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[交流会][金持ち父さん]キャッシュフローゲーム会に参加してきた[ロバート・キヨサキ]

どうも、「起業したけど軌道に乗るまでフリーランスSE」真っ最中の白戸です。休みに家で一人、シコシコとアプリ作ってるのに耐えられなくなってきたので、気分変えたくて人生初の異業種交流会(勉強会!?)に参加してきました。

その名もズバリ、「東京! 副業をする前にやっておきたいキャッシュフローゲーム会」。

数ある交流会、勉強会の中からなぜコレかと言われると私にもよくわかりません。

テキトーですw

たまたまタイミングと場所が都合よかったし、まぁ興味ないこともないし? と言うだけ。ただこの勉強会(交流会?ゲーム会?)、結論から申し上げますと、

行ってよかった^_^

良い刺激になりました。ゲーム会は朝活なので午前中で終了。午後からはアプリ作りに戻り、一日が有意義に過ごせました。

そしてゲーム自体も普通に楽しかった。あと9回行ってゲームマスター目指します!

はじめての異業種交流会。不安とか事前確認とか。

私が行ったのは休日朝活verで、9:30〜12:00 @人形町のやつ。後から聞いた話では、横浜でもやってるみたい。平日の19:30スタートの会もあって、ほぼ毎日ペースで開催されてるとのこと。

申し込んだのが開催前日の朝だったんですが、なにぶんこういう交流会とか勉強会みたいなのって初めてでして。

不安じゃん?(涙)

行ってみたら開催されてなかったりとか、生徒は自分一人だったとか、変な部屋に閉じ込められて怖い人たちに訳のわからない紙にサインさせられたりとか、、、全然ありえる話なわけで。

なので、参加申し込みと同時に、開催者に直メールしたんですよ。すると、「当日は参加者10人以上で賑わっております。安心してお越しください」的な丁寧な定型文が返信されてきまして。

とりあえず、前日の直メールにも関わらず返信がちゃんと来たし、定型文っぽい(=似たような質問もよくあって、きちんと回答も回答者も用意されている)し、まぁ大丈夫っしょ!と行ってみることにしました。

実際、行ってみたら1テーブル最大6人の島が3つあったので、思ったより多いな!っ手感じでした。

東京! 副業をする前にやっておきたいキャッシュフローゲーム会

こんな感じ。

まずはどんな交流会(ゲーム会?勉強会?)なのかざっくり説明します。

当日の流れ、この会の良かった点、悪かった点をサクッと!

<当日の流れ>

  • 09:30〜10:00「金持ち父さん貧乏父さん」の講義(30分)
  • 10:00〜11:50 キャッシュフローゲーム(110分)
  • 11:50〜12:00 振り返り(10分)
  • 12:00〜12:30 交流会(30分)※参加自由

<良かった点>

  • ラットレース脱出のために何をすればいいか、を経験できる
  • 経験することで投資の「感覚」が身につく
  • リアル金持ち父さん(不労所得が支出額を超えている人)と交流できる
  • 席があらかじめ決められている
  • 初心者テーブルに、リアル金持ち父さんが特別参加(してくれることがある)
  • 損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の書き方がわかる
  • 10年以上前に始まった歴史あるゲーム会
  • 心配していたような、怪しげな勧誘とか全くなかった
  • 異業種の人たちと交流できる
  • 参加費が安い(1000円)

はい。特に良かったのが太字にした上の3つ!

投資って、

「お金の話よくわかんない」

「なんか怖い」

「素人が手を出してもバカみるだけ」

そんな元手ないし、金持ちのお遊戯みたいなもんでしょ。庶民のオイラには関係ないゾナ〜

的なイメージじゃないですか? 私も「よくわからんし、元手になるお金を作るのが先決。お金はがんばって良いものを作ったら勝手についてくるさ」という言い訳をしつつ、あんまり真面目に考えたことなかったんですよ。ちょっと嫌厭してたというか。

でも変わりました!

つか、ラットレース(延々、働いた分だけもらう)から抜け出したかったら、いまの延長線上で頑張ってたんじゃダメなんですね。

アタマ使わないと!

ということに気づかせてくれたのが、リアル金持ち父さんでした。

毎回とは限らないらしいんですが、初心者テーブルにはこのゲーム会の創業者とか卒業生の「リアル金持ち父さん(=毎月の不労所得が毎月の支出額を上回ってる人=何もしなくてもお金が増えていく仕組みを所持している人)」がゲスト参加してくれることがあるんですって。

で、私が行ったのもたまたまラッキー会で、リアル金持ち父さんが、ゲームの進行、解説しながら一緒にプレイしてくれたんですよ! 最初、いきなりテーブルに割り込んできていきなり偉そうにゲームの解説し始めたので「遅刻してきていきなりなんじゃこの失礼なおじさんは?」って思ったんですが、とんだ勘違いでした。こちらこそ失礼しちゃってましたw

質問にはなんでも(めちゃくちゃ早口だったけど)丁寧に答えてくれるし、普通に良い人でした。知り合いになれて良かった。またそのうち会えたらいまやってるビジネスのこととか相談したい。

<悪かった点>

  • 参加者の中には怪しい奴もいる
  • 本の内容知ってる人には、講義はちょっとダルい
  • 部屋が暑くて狭い(公民館の会議室みたいな感じのところだから?)

10年以上の歴史あるゲーム会らしいのですが、始まった当初くらいの頃は私が当初想像していたようなトラブルも絶えなかったようで。参加者の中に変な勧誘の奴が紛れ込んでたり、ナンパ目的で参加する奴がいたりとか。

なので、いまは参加者同士の連絡先交換は原則禁止になってるんですよ。

名刺配るとかそういう感じもなく、純粋にキャッシュフローゲームで投資とかお金の増やし方について学ぶ健全ぶりでした。まぁ何度も通ってるうちに仲良くなる、とかそういう交流はあるみたいですけどね。その辺は自己責任。

私も同じテーブルだった人にLine聞かれましたが、主催者の人が「あ、そういうの禁止なんで」って間に入ってくれました。素晴らしい。

あと毎回金持ち父さん貧乏父さんの講義があるみたいなんですが、毎回聞くのはちょいとダルいかなという難易度でした。まぁもしかしたら毎回違う内容かもしれないので、もう少し様子をみたいと思います。

金持ち父さんことロバート・キヨサキの「キャッシュフローゲーム」って何?

キャッシュフローゲームというのは、金持ち父さん貧乏父さんで有名なロバートキヨサキ考案のボードゲーム。(今は生産されてないらしく、ネット上では2万円以上で取引されているらしい)

真ん中の円がラットレース会場(なかなか抜け出せないw)

みんな貧乏父さん(働いた分だけ稼ぐ人)としてゲームが始まります。職業はトラック運転手から医者まで色々。

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書を書きながら、株とか不動産に投資して手元の現金と不労所得を増やしていく、というゲームです。

うわー。。。難しそう

って正直思ったんですが、やってみたら簡単でした!キャッシュフローゲームを1回プレイしたら誰でもこれ埋められるようになると思います。

すごいゲームでしょ!?

経理とか簿記とか本で勉強するより、キャッシュフローゲーム1回やった方が早いです。

めっっっっっちゃくちゃ勉強効率良いから、みなさんも是非一度プレイしてみてほしい!参加費1000円、所要時間3時間だから!

ちなみにゲーム会で使ったキャッシュフローゲームは20年前のものなので、仮想通貨とかは登場しませんが最新版のやつだと「現金(紙幣)」の代わりに「電子マネー」らしい。ぱっと見、誰がどれくらいの現金を持ってるのかわからないので、初心者はまずは古いやつで遊んだ方が入りやすいよ、とのこと。

ゲーム目標は「ラットレースからの脱出」!

ラットレースからの脱出=毎月の総支出を超える不労所得を作り出すこと。これだけ!

上の絵でいうと、真ん中の円になってる部分が、ラットレースの部分。不労所得が総支出を超えると、外の広い世界に飛び出せるわけです。ラットレースの外の世界には「ドライクリーニング店を2店舗出す」とか「ジェット族の仲間入り」とか「アジアの古都を巡る旅に出る」とか、もう夢いっぱいのマスばっかりなのです。まずは、そっちの世界に行こうよ、というのが我々ラット(貧乏父さん)の目標ということですね。

と、いうことはですよ。

毎月の総支出が大きい人(子供がいて、持ち家があって、車も持ってるみたいな)の方がラットレース脱出が難しいわけです。現実世界と同じ!

身軽な方が有利なんですよ! 

ザ・持たざる者・白戸にとってこれ以上の朗報はありませんw

「弁護士とか医者で豪華な家に住んでて高級車乗り回してて結婚もしてて子供もいまーす!」

みたいな一見リア充っぽい職業ほど、ラットレースからの脱出が難しい、ゲーム上級者向けの職業なのです。ざまぁ!(←妬みと嫉みを自力で抑えられないwww)

マリオカートでいうとクッパとかドンキーみたいな重量級のキャラですね。ぶつかったり落ちたりしなかったら速いしパワーもあるけど、加速するまでに時間かかるから初心者が使うとソッコーでビリになるみたいな。

クッパ=パイロット、弁護士、医者

逆にトラック運転手、保育士のような低賃金の職業は軽量キャラ。直線勝負ではクッパに勝てないけど、カーブとか落とし穴が多い難しいコースだとめちゃくちゃ有利。

ピノキオ=トラック運転手、保育士、フリーター

ラットレースからの脱出方法

  1. 手持ちの現金を増やす
  2. 手持ちの現金を使って投資する(不動産とか株を買う。時には借金してでも買う)
  3. 不労所得を増やす(主に家賃収入)
  4. 不労所得によって増えたキャッシュフロー(毎月の総収入–総支出。つまり、自由に使えるお金)で手持ちの現金を増やす
  5. 株を売って手持ちの現金を増やす
  6. 手持ちの現金を投資に回して、さらに不労所得を増やす

これの繰り返しです。

現実世界では、不動産とかポンポン買えないし「そんな怖いことできない」って感じで興味すらなかった人も多いと思いますが、このゲームやると価値観かわりますよ。マジで。

だって、シコシコ貯金してるだけじゃ永遠に不労所得が増えない=ラットレースから脱出できないから。

まずはこの感覚を身を以て体験するというのが、このゲームの一番すばらしいところかと思います。

わたしはまだ初回だったので2時間弱プレイしただけですが、借金してでも買うべき不動産の判断基準とか、株が爆上がりして現金がバーンって増える感覚とか、、、

とにかく、ゲームやる前とは「投資」に対する考え方が変わりました。

金持ち父さん貧乏父さんの本は読んで、知識はあります(メガネキラーン

って人も、一度は是非体験してほしいゲーム。人生が変わる第一歩かもしれない!

それでは!

補足、というか注意事項

キャッシュフローゲーム会は、お金に関するリテラシーを高めるには最高のツールですが、ネズミ講(ネットワークビジネス)への勧誘が最後に待っていることがほとんどです。(本当の金持ち父さんなら、単なるボランティアはしない)

勉強のために、あえてネットワークビジネスをやってみるという選択肢もありですが、ただ流されるままにやると時間とお金を無駄にしてしまう可能性もあります。

もしこの記事を読んで、私もキャッシュフローゲーム会に参加しよう!って思ってくださった方がいたら、その辺だけ、十分に認識していただいた上で、自己責任で参加してみてください。

ただ、個人的にはキャッシュフローゲーム会に参加してネットワークビジネスで損して痛い目を見たとしても、「騙されるのが嫌だから」と何もしないよりは断然マシだなと考えています。失敗してその経験を次に活かしたら、すごい前進だなーと。

末岐碧衣
  • 末岐碧衣
  • 2019年現在、32歳。元女社長で、今はフリーランスのブロガー兼SE。
    アプリ作成・システム構築みたいにモノ作りもやるし、ITコンサルみたいなアドバイザーもやってます。ブログもこの通り、時々更新してます。
    <経歴>
    早稲田理工の新卒で某ITコンサル会社に入社。でも6年で鬱になって退職。個人事業主として起業し、28歳でフリーランス生活が始まる。
    ITから離れたくて小説家を目指すも1年で挫折。その後、株式会社を立ち上げてビジネス始めようとしたけど軌道にのらないのでいまは休眠中。
    フリーランス活動しながら、裏でシコシコ次のビジネスを立ち上げ中w
    あ、あと、彼氏募集中!(←強調

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