Firestoreでよく使う6つの型をまとめてみた

分類説明、できること
参照CollectionReference複数のドキュメントへの参照。後ろに.add()つけてドキュメントを追加したり、.where()をつけて絞り込んだりできる。
参照QueryCollectionReferenceのサブクラスでほぼ同じと思ってOK。whereで絞り込んだ結果への参照。
参照DocumentReference単一ドキュメントの参照。CollectionReferenceに.doc(‘<customID>’)で生成できる。.doc()だと自動採番。
スナップショットQuerySnapshot複数ドキュメントのデータ。CollectionReferenceに.get()でゲットできる
スナップショットQueryDocumentSnapshotQuerySnapshotに含まれる、DocumentSnapshotの配列セット。DocumentSnapshotと同じと思ってOK。
スナップショットDocumentSnapshot単一ドキュメントのデータ。DocumentReferenceに.get()でゲットできる。さらに特定のフィールドだけが欲しい場合は、.data()のかわりに.get(<field名>)メソッドを使う
末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。