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Firestoreでよく使う6つの型をまとめてみた

分類説明、できること
参照CollectionReference複数のドキュメントへの参照。後ろに.add()つけてドキュメントを追加したり、.where()をつけて絞り込んだりできる。
参照QueryCollectionReferenceのサブクラスでほぼ同じと思ってOK。whereで絞り込んだ結果への参照。
参照DocumentReference単一ドキュメントの参照。CollectionReferenceに.doc(‘<customID>’)で生成できる。.doc()だと自動採番。
スナップショットQuerySnapshot複数ドキュメントのデータ。CollectionReferenceに.get()でゲットできる
スナップショットQueryDocumentSnapshotQuerySnapshotに含まれる、DocumentSnapshotの配列セット。DocumentSnapshotと同じと思ってOK。
スナップショットDocumentSnapshot単一ドキュメントのデータ。DocumentReferenceに.get()でゲットできる。さらに特定のフィールドだけが欲しい場合は、.data()のかわりに.get(<field名>)メソッドを使う
すえきあおい
  • すえきあおい
  • 2019年現在、32歳。元女社長で、今はフリーランスのブロガー兼SE。
    アプリ作成・システム構築みたいにモノ作りもやるし、ITコンサルみたいなアドバイザーもやってます。ブログもこの通り、時々更新してます。
    <経歴>
    早稲田理工の新卒で某ITコンサル会社に入社。でも6年で鬱になって退職。
    個人事業主として起業し、2015年(28歳)でフリーランス生活が始まる。
    ITから離れたくて小説家を目指すも1年で挫折したり、株式会社を立ち上げてビジネス始めようとしたけど軌道にのらないから休眠させたりと、支離滅裂な人生をエンジョイしてます。
    最近ようやく安定して高収益な仕事もらえるようになってきた。

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