どうも、心の闇に支配されています、白戸です。みなさんも定期的にこういう心理状態になることがあるかと思いますが、かなり気分が落ち込んでいます。

こういう時って、何もかもが面倒くさく、なんとなくやる気がしないし、普段ならなんとも思わないことにイライラしますよね。

原因はなんなのでしょう? 考察してみました。

何もかも嫌になる心理

結論から申し上げると、何もかも嫌になる原因とはズバリ、「漠然とした不安」の積み重ねです。毎日毎日、漠然とした不安に心を苛まれていると、エネルギー(=やる気)が枯渇する、という寸法です。

不安、不安、不安…

あなたが不安に思っていることはなんですか。おそらく、これといった明確な理由はない、というケースが多いと思います。ただただ、漠然とした不安を感じているだけではないでしょうか。

「漠然とした不安」というのは、不安に思うことが多すぎて(多すぎる気がして)脳が「とりあえず、いろいろ不安だわー、なんか落ち込むわー」と先走っている状態です。

まずは、不安に思うことを思いつくままに書き出してみましょう。あなたがいま不安に思っていることの総数が明らかになるだけでも、不安はかなり軽減されます。

私もいままさに何もかも嫌になっている心理状態にあるので、みなさんと一緒にここで赤裸々に書き出してみたいと思います。

何一つ成し遂げられないまま、いまの生活がずっと続いたらどうしよう

イライラして食べすぎている。見る影もなく太ったらどうしよう

いま、仕事をくれている人に愛想をつかされたらどうしよう

やりがいを見出せない仕事を一生続けなきゃいけなくなったらどうしよう

このまま彼氏すらできず、35歳とかになったらどうしよう

友達いない。引きこもりのまま人生がだらだら過ぎていくんじゃないか

一人暮らししてペットを飼いたいけど、実家を出たら貯金ができないからお金の不安に足を取られて出られない

実家を出て仕事がなくなったらどうしよう

わたしのノートより抜粋www

なるほど。意外と少なかったです。自分的には56個くらい出るかなって思ってましたが、実際は1/8の7個でした。

「自分が不安に思っていることは意外に少なくて、7個ある」

とわかりました。さらに、わたしが不安に思っていることは、

「いまの生活がずっと続くこと」

に集約することができる、と気づきました。

「漠然とした不安」の原因をすべからく明るみに出してみよう

いまの生活に満足や喜びを感じる瞬間もあるのですが、やはり「猫を飼って、広い家でのびのび生活したい」という強い願望が、1日のふとした瞬間に蘇ってくることが原因かもしれません。

わたしの1日はほとんど、部屋で仕事するか、休日は部屋でAmazonプライム・ビデオを見たり本を読んだりしてダラダラ過ごすかという感じでして。

つまりは、1日の大半を自室で過ごしているんですね。あとは母と散歩かジム。母との会話も、ぶっちゃけ価値観が違いすぎて話が合わないんですよね。。。あと話すこともあまりない。どうでもいい会話ってすごい苦手。

実家は3LDKなのですが、部屋を一歩出ると両親が吸っているタバコの臭いがするし、クソつまらない&うるさいだけのテレビが付けっ放しだし、休日には甥っ子が奇声をあげて走り回っています。

禁煙したいのにキッチンに両親のタバコが常備してあるので、こういうちょっと弱った精神状態の時に飲み物を取りに行くと、つい吸ってしまいます。あと母が買ってくるだけ買ってきて自分は食べずにずっと見えるところに置いてある菓子パンとか、食べちゃいます。

禁煙やダイエットがうまくいかない原因を人のせいにしていて自分でも最低だなって思うのですが、やはり目の前に誘惑がある環境というのはかなり難易度高めです。

そういうことなので、部屋にしか居場所がないのですが、部屋は6畳ほどで、ベッド、本棚、机、他の部屋に置けないという理由で私の部屋にある母の嫁入り道具の一つの巨大なタンスなどを置くと、ほとんど動くスペースがありません。必然的に、机で仕事するか、あとはPCでネットの世界を覗くだけの日々。

私は良い歳した大人ですが、ずっとこのウサギ小屋に閉じ籠っているしかないのか、と超憂鬱になっている次第です。

かといって、実家を出て家賃10万程度の賃貸に住む決断もできません。

なぜなら、次に実家を出る時は、猫と暮らせる一軒家を買った時と決めているからです。

余談ですが、戸建て購入に決めている理由は、上に乗ってる家と違って「土地」の値段は時間が経っても変動しないからです。長い目で見ると、マンション区分所有よりも利回りが良いです。リノベーションで数百万かければかなり見栄えは回復でき、転売や賃貸(貸す方)にすることもできますからね。一方、賃貸(借りる方)は何も残らないので、住居への投資という観点では一番損な手段と言えます。

つまり、賃貸借りるくらいならこのウサギ小屋でいろいろ我慢してる方が、マシな選択肢なのです。住まわせてもらっておいて「マシ」とか言える立場じゃないのは重々承知していますし、こんなことを考えるのもマジで最低だとわかっているのですが、これが本音です。もちろん大人なので口に出して両親に言ったりしませんよ。考えるのと、口に出して直接言うことは全然違いますから。

要は、マシなだけで、少なからず我慢している状態なのです。

仕事はいま結構いい額をもらっているのですが、月単位でいつ切られるかわかりませんし、自分で始めた事業も軌道に乗るかどうかわかりません。まとまったお金が貯まれば戸建てを買う、という目標はありつつも、いつ達成できるのやらって感じです。

いや、でもよく考えたら具体的に予測したことがなかったかもしれません。いまの貯金額と、年収で計算してみると、、、マンションを一括で買える額に到達するにはあと10年ほどかかりますね。

あ、ダメですね、これ。

30代という、女としてもビジネスマンとしても一番脂の乗った10年を、このウサギ小屋で過ごすのは無理ですね。

となると、がっつり稼いでキャッシュで買うしかありません。ローンを組めたら良いんですが、安定収入がないフリーランスってローン組めないんですよね。。調べればあるのかなぁ。もしくは家買うためだけに一時的にどっかに就職する、という手もありますが。

また話は横道に逸れましたが、不安の原因は「今のままの生活がずっと続くことへの恐怖」だったとわかりました。

不安の原因である「恐怖」への対策を考える

「今の、ありのままの生活がいかに恵まれているか考えてみましょう」的なスピリチュアル&ポジティブなやつは他のポジティブなブロガー様たちにお任せするとして、私はこの恐怖からの具体的な脱却方法について考えてみたいと思います。

「お金の不安」への対策はただひとつ

たとえば、

「いまのままの生活がずっと続くことへの恐怖」

への対策であれば、考えられる対策はたった一つです。

それは「リミットを決める」こと。

たとえば

  • 貯金が●●になったら
  • ローン組めるようになったら
  • ●年●月●日まで
  • 三年連続で年収が●●円を超えたら
  • フリーランスとしての取引先が●社を超えたら

という感じで。

具体的にどういう条件にするかは各自、不安の原因によって異なると思いますが、「お金の不安」系であればこういう感じのリミットになりますね。

あー、なんか少しスッキリしました。続きの具体的な数字は個人的に計算して設定しようと思います。

途中、落ち込んだ気分にまかせてかなり不愉快な愚痴が続いてしまったことをお詫びいたします。

それでは!