母と喧嘩して速攻で仲直りした話

カテゴリー 卑屈で塗り固めた深夜の本音トーク

どうも、白戸です。先ほど母と喧嘩して、速攻で仲直りしました。

素晴らしいー

お盆に家族が大集合してうっぷんが溜まっていた(もう限界かもしれない。実家暮らしで殺意を覚える瞬間ベスト10)のもありますが、すごいモヤモヤイライラしてだるくて眠くて何もやる気が起きなくてこの世が終わればいいのにって気分だったので、言いたいこと言えて仲直りもできてかなりスッキリしました。自分でもびっくりするくらい精神的に持ち直しました。

ありがたいです。やはり持つべきものは親ですね。

喧嘩の原因:お金の貸し借り

まず前置き。弟は夫婦そろって日頃から両親に平気で金をたかっています。その前提で聞いてください。

まず、買い物するのに財布を持ってこなかった弟に、私が3888円を貸しました。

キチンと言わないとそのまま曖昧にされると警戒した私は、貸す前に「ちゃんと返してね」と断りました。

帰宅後、弟に「いま手持ちがない」と言われた時も「お金のことは曖昧にする気ないから、返してね」と念押ししました。

このやりとりを見ていた母が、「弟は子供もいて大変なんだし、あんたは家賃も払わずにここに住んでるんだから、それくらい払ってあげなさい」と意味不明なことを言ってくる。

私は前もって「返してね」って確認したし、私が自分で稼いだ金なんだから、誰にも「払ってあげなさい」とか言われる筋合いはない。つか、金かしてあげた挙句返してもらえてない私が、なんで文句言われてるのか全くわからない。

強制されるのが大嫌いなので、私、断固拒否。意味がわからない上に、以下2点についてかなりムカつきました。

※注意:以下2点は、口に出して言ってはいません。ただの心の声です。

まず第一に、「弟は子供がいて大変」について。

はぁー? 勝手に生でヤッて避妊失敗して出来ちゃっただけでしょ。そんなん自業自得じゃん。知ったこっちゃねーし。それ以前に、大変とか大変じゃないとか全く関係なく、返せないならそもそも金とか借りちゃダメじゃん。常識じゃん。大体、弟が結婚して子供生まれた結果、私には甥っ子の夜泣き・足音・奇声にストレスこそ受け、他に何のメリットも享受してないから。全然おめでたくねーから。結婚祝いの3万円も全く払いたくなかったけど払ったのすらまだ後悔してるレベルだから。3万返せやクソが。

第二に、「あんたは家賃も払わずにここに住んでるんだから、それくらい払ってあげなさい」について。

実家に戻る時に「家にいくらか入れるよ」と提案した私に「追加でお金がかかるわけじゃないから、払わなくていい。家事をちゃんと手伝ってくれればいい」と言われたので、とり決め通り掃除・洗濯・料理など家事もこなしているのに、こんなシーンでそんな風に言われる筋合いは全然ない。私も弟夫婦同様にたかってると思われてるの? マジで? つか家賃払えって言うなら払いますけど。全然払えますけど。でも家賃払わないといけないなら、普通に週末に甥っ子が来て奇声をあげたりしない快適な一人暮らしを選びますけど。

母 vs 私の冷戦勃発。

こんな感じです。

詳細(別に面倒だったら読まなくてOK)

ジムの会員の紹介であれば、ゲストが無料でジムを使えるチケットがあったので、母が弟を誘った

→シューズがないというので、ジムに寄る前に買ってあげることにしたらしい。

→しかし、いざ店に着くと弟は「ズボンも持ってこなかったから買って」と言う。

→ハナから買ってもらうつもりでわざと置いてきていた。母はシューズ代しか考えていなかったので手持ちの金がない。私が代わりに払う事に。

→「3888円、きちんと返してね」と確認してから会計。

→家に帰り、弟に「金返して」と要求すると、財布に入ってる現金では足りないと言われる。

→「わかった。待ってるけど、ちゃんと返してね」と念押し。

→そのやりとりを見ていた母が私を呼び出す。

→「弟は子供もいてお金なくて大変なんだから、それくらい払ってあげたら?」と言われる。

→私、当然のごとく「は?嫌ですけど」と断固拒否。

→弟が偶然通りかかる。

→私「言っとくけど、金のことは曖昧にしないでキチンとしたいから、ちゃんと返してね」と念押し。

→母「なんか、キツイ言い方。あんたは家賃払ってないんだし、大した額じゃないんだから払ってあげたらいいじゃない」

→私「額は関係ないから。借りたら返さなきゃダメでしょ」

→弟「……」母「……」

え、なに? 私が悪者なの?www

ひとりナイトウォークのススメ

母とは毎晩、ポケモンGOやりながら2時間くらい夕食後の散歩(ナイトウォーク)してるんですよ。もう2016年夏、ポケモンGOがリリースされた年の夏からずっと続けているので、もう2年以上になります。

で、冷戦中でも関係なく、今日もナイトウォークに出発。

当然のように、例の弟への金の貸し借り問題が話題にあがりまして。

先ほどかなり乱暴な口調で前述した内容について、かなり言葉を選んで冷静に母に伝えたのですが、「あんたが言ってることは間違ってないけど、頭かたすぎ」とかよく分からないことを言われるばっかりで埒があかず。

途中、母が「宇宙人に話してるみたいで全然通じない。疲れた。今日はもう帰る」と離脱。ナイトウォーク中に別れるのは初だったのでちょっと驚きましたが、私もいい加減なにが言いたいのかわからない母にうんざりしてまして。

で、ひとりでナイトウォークの続きをしたんですが、

この開放感たるや! もう最高でした!

ため息つきながら無言で隣を歩く母がいないだけでこんなに気分が爽やかになるんだなと。びっくりしました。沈んでいた気分も歩いているうちに持ち直してきて、「あー、やっぱ一人最高だわ」って静かな時間をかみしめました。

イヤホンを忘れたので無音だったけど、その分、歩きながらいろいろなことを誰にも邪魔されず、冷静に考えることができました。夜空の下で歩きながら考えると、開放感からか、多面的に物事を見つめ直す事ができますね。あと、歩いててアドレナリンが出てるのか、やる気も出てくる。

歩きながら考えたこと

その①とにかく、家を出る。出たい、いますぐ。
対策:自分の家を手に入れる方法(持ち家の購入/賃貸/結婚)を真面目に考える

持ち家の購入、賃貸で自分の家を手にいれるにせよ、結婚するにせよ、問題なのは収入源。

これがないと始まりません。

現状はオンライン収入(不労所得)と実働報酬(請負開発など)の割合が、2 : 8くらい。私が望む自由な生活を実現するには、オンライン(=時間・場所を問わない)収入、不労所得をもっと増やす必要があります。具体的には月33万円必要なので、あと23万円足りません。

収入源は主にブログ、アプリ開発だけ。これらを増やすことと並行して、新しいプラットフォームに手を出すことも検討したい。YouTubeとか、オンラインサロンとか。

実働報酬を一時的にガッと増やして、短期間で現金を貯めて家を買うってものアリ。

結婚して家を出る場合、家は折半できるので負担が半分になる。気になっているあの人と付き合えたなら、積極的に考えてみたい。今月25日が最初の勝負。この日に告白されなかったら、玉砕覚悟でこっちからする。

その②人生において、なにが大切かを見つめ直す時期である
対策:「何がしたいのか」ではなく、「なぜそうしたいのか」を考える
その③部屋に引きこもるのをやめよう
対策:運動しながら作業できる場所を確保する。猫背でPCと向き合ってると、ネガティブになるので。ときには、ひとりで散歩する。
その④コミュニケーションが取れない人とは距離を置こう
対策:話の途中でいなくなったり、キレたり、黙り込んだりする人とは、無理だからあまり関わらないようにする。

ズバリ母や父のことなんですが。もう無理だわーって心底思いましたね。子供の頃からそうだったんですが、生活の中で食い違いが起きて話し合いが必要なシーンで、私が思ったことを伝えたり質問に答えたりしていると、だんだん相手がイライラしてきて最終的にはキレられて殴られるか、「もういい!」って去られるか、だんまりを決め込まれるか、という終わり方をすることが多かったんですよ。

なので、話の途中で「帰る」と言い出した母に対して、正直、「変わらないなぁ」ってガッカリしました。

結局、投げ出すんですね、と。

ぐちゃぐちゃ文句言って喧嘩(というか話し合い)の発端をつくったのは向こうなのに、途中でイラついたのか宇宙人と会話してる気持ちになったのか何なのかわかりませんが、何もかも勝手に放り出して、解決策も見つけないまま、嫌な気分だけ残していなくなっちゃうんですから。勝手すぎ。自由かよwww

時間を無駄にした感が半端ないです。最後まで話し合う気がないんなら吹っかけてくんじゃねーよって思いましたね。

その⑤もう弟に金を貸すのはやめよう
対策:貸してって言われたら「あ、ごめん。いま手持ちがないや」ってやんわり断る。

仲直りのきっかけ:母からの手紙(!)

ひとりナイトウォークを終えて部屋に戻ると、ベッドの上にA4の紙が2枚。見覚えのある、少し丸っこい母の字でした。

まず、嬉しかったです。途中で投げ出さずに真剣に向き合ってくれてるんだなって、わかったので。

書いてあることは結局よく分からない・全く共感できない内容も多かったけれど、要点は「一人で抱え込みすぎないで、もっと周りに頼ったり頼られたりした方がいい」「お金の不安があっても、心は豊かであってほしい」ということでした。これは納得&理解できました。そうします。

あと、それよりなにより、最後の一文がガツンと響きましたね。

また仲良く過ごしたいです、以前のように。

これが全てですね。私もそうです。

この後、私からはお礼と謝罪と、もっとがんばる宣言をして冷戦は無事収束しました。戦争が長引かずに済んで良かったです。

ちなみに、お金はきっちり、弟から返してもらいました。万事解決です。

改めて心に決めた事

その①諸悪の根源、イライラ発生イベント(実家に甥っ子や父が来る)を予防する
対策:みんなが起きてくる前の早朝に家を出る/キレイめなネットカフェに泊まってまったりする
その②ときには、一人の時間を持つ
対策:家族の足音が聞こえる部屋に引きこもるのではなく、ひとりで外をぶらぶらする。
その③大切な人が困った時、助けてあげられる余裕を持つために、今なにをすべきか考える
対策:お金と時間に余裕を持てる生活、収入源について真面目に考える。(前述した通り。あとでもうちょっとちゃんと考えます)
その④お金がなくて不安でも、心の豊かさは失わない
対策:常に新しいことに挑戦する。停滞しない。人生が緩やかに下降するのを防ぐ。
その⑤失敗したら、信頼できる人に助けを乞う
対策:人間関係を全部切ったり、一人だけで考えて結論を出さない。助けてくれそうな人に片っ端から相談して慰めてもらう(ノルマ20人)。すると、関係性が深まるし、慰められるし、自分もスッキリする。

 

それでは!

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