もう限界かもしれない。実家暮らしで殺意を覚える瞬間ベスト10

カテゴリー 卑屈で塗り固めた深夜の本音トーク

どうも、白戸です。フリーランスで実家暮らし中の31歳、わびしい独身女です。

このお盆休み中ずっと、両親+弟夫婦+甥っ子と一つ屋根の下で生活していましたが、我慢の限界です。一刻も早くもっと稼いで、また夢の一人暮らし生活に返り咲こうと固く心に誓いました。

 

ストレスで爆発しそうなので、ここでちょっと抜いておこうと思います。楽しく描きたいですが、笑いを織り交ぜて書く余裕がありません。今日の記事は共感できない人にとってはかなり不快なものになるかもしれません。先に謝っておきます。すみません。

実家暮らしで殺意を覚える瞬間10位:洗面所の髪の毛

洗面所の床に髪の毛が落ちてるのに耐えられません。私は自分が風呂から出て髪を乾かし終わったら出る前に床の髪をティッシュで拭きとってから出ます。

でも、私と母以外はそんなことしません。朝も夜も髪の毛だらけ。スリッパを履いてるけど、人の髪の毛ってゾッとする。自分のでもちょっとイヤなのに、みんな平気なの? どうかしてる。

実家暮らしで殺意を覚える瞬間9位:朝のトイレ渋滞

トイレの時間って結構決まってたりしませんか。私は便秘薬を飲まないと一週間とか平気で便秘になる体質なんですが(なので便秘薬は命綱。これがないと生きていけない)、排便のタイミングってすごい限られた時間たいなんですよ。

今だ!っていう10分間くらいの間にトイレに行けないと、もうその後はうんともすんとも。そのまま便秘ですよ。しかも1日でないと腸が詰まるのか、便秘薬を飲んでも後3日くらい出ない日が続きます。ムカつく。

仮にギリギリ間に合ったとしても、誰かが入った後って臭くて最悪。

実家暮らしで殺意を覚える瞬間8位:甥っ子の夜泣き

私の部屋と弟夫婦+甥っ子の部屋はトイレを挟んでいるので、それほどクリティカルではありません。でもうるせぇ。自分の子供でもムカつくんだろうなって思いますが、自分の子供ですらない私のような第三者はもっとムカついてますから。

耳栓しながら寝るのもちょっと寝苦しいし、寝てる間に取れちゃうこともあるし。マジで連れてこないでほしいです。帰れ。甥っ子、マジで違う次元に消えてほしい。あー、、、どんどん子供嫌いになっていくなぁ。

実家暮らしで殺意を覚える瞬間7位:洗濯物が臭い

主に嫁の影響でナチュラル志向の弟夫婦+甥っ子。体を洗う時に石鹸を使わないとのこと。

なので、服とか髪がすげー臭い。なんていうんでしょう。饐えた臭い? ホームレスの人が電車に乗ってきた時のあの臭いにすごい似てる。あそこまで強烈じゃないけど、彼らの服と一緒に洗濯すると、服を着た時にあの不快な臭いがします。

最悪すぎる。洗う前の方がよっぽど清潔だったw

週末だけの時は自分の洗濯物は部屋に溜めておいて彼らがいなくなってからまとめて洗っていましたが、今回は長期間なので参りました。

実家暮らしで殺意を覚える瞬間6位:トイレの悪臭

主に、立って排尿する父と弟と甥っ子(男性)の仕業と思われますが、トイレの淵に尿が飛び散っています。それが乾いて、とんでもねぇ悪臭を放ちます。しかもそれを掃除するのは母か私。

死ね。マジで。

トイレが臭いと、出来るだけトイレに行きたくない心理が働いて私の腸の正常な運動が制限されるのか、それとも単にストレスなのか、あるいはその合わせ技なのかは不明ですが、実家に母以外の人間が泊まった日は必ず便秘になります。私は便秘を何より憎んでいます。便秘って諸悪の根源でしょ。太るし、浮腫むし、吹き出物ができるし、お腹が張ってイラつくし、イラついて何にも集中できないし。

実家暮らしで殺意を覚える瞬間5位:トイレの音

私の部屋はトイレの隣。何が最悪かって、壁が薄すぎてトイレットペーパーをカラカラやる音すら聞こえるってこと。つまり、排尿音、オナラ、げっぷなど、あらゆる不快な音が私の部屋に筒抜けなのです。

唯一、母はすごく静かでトイレの時もトイレットペーパーのカラカラ音くらいしか聞こえないのですが、他の人は酷い。特に父。朝一のトイレでは、排尿しながらオナラをして、さらに「おえ゛ぇぇぇえーーー」とえづきます。

吐きたいのはコッチですけど。実家に母以外の人間がいる時は、部屋にこもってヘッドホンで大音量で音楽を聴いています。寝るときは耳栓。ちょっと耳が遠くなった気がする。

実家暮らしで殺意を覚える瞬間4位:夕食の団欒

縦横のサイズが2M×1Mのサイドテーブルに、6人分の夕食が並びます。まず、皿が置けなくて狭いのがストレスです。でも一番のストレスは、弟夫婦が一番いいソファに座って、私は床ってこと。父のきもちわるい咀嚼音と甥っ子の食べ散らかし方で、食欲ゼロ。何を食べても味がしません。

甥っ子が素手で大皿の食べ物に触るのも、テレビのクソみたいなニュースも、クソみたいなニュースに対する家族のクソみたいなコメントも、何もかもうんざり。

実家暮らしで殺意を覚える瞬間3位:タバコの臭い

両親はタバコを吸います。尋常じゃないくらい吸います。父は1日1〜2箱、母は1箱吸います。二人がずっと家にいると、家中にタバコの煙と臭いが充満しています。廊下もリビングも洗面所も、ほんのりタバコの臭い。部屋から出るたびに髪や服に飲み会帰りみたいなイヤな臭いがつき、ムカつきます。

食器を洗ったり洗濯物を干したりしている時も、近くでモクモクされるので出来るだけ吸い込まないように息を止めて大急ぎで作業をします。少しくらい作業が雑になっても仕方ないよね。息が苦しいんから。

実家暮らしで殺意を覚える瞬間2位:甥っ子の奇声

朝一番の理由なき奇声(というか絶叫)、遊んでいる時に楽しすぎて絶叫、ワガママを聞いてもらえなくて絶叫、かまってもらいたくて大人同士の会話中に絶叫。

至近距離での鼓膜が破れんばかりの絶叫に、ムカつきすぎて無表情になる私です。それまでの会話の内容、大らかで穏やかな気持ち、芽生えかけていた人への優しさ、親族への愛情などなど、その他もろもろのすべての感情および理性を一瞬にして「殺意」一色に塗り替える威力がありますね。

いっそのこと、鼓膜が破れたらこの声も聞かずに済むのに。

実家暮らしで殺意を覚える瞬間1位:甥っ子の足音

①廊下を「ドンドンドンドンドンドン」って走ってくる

②両親の寝室のドア(私の部屋の隣)を「バン」って勢いよく開ける

③「マキちゃーん(母の名前)」と絶叫する

④ドアを「バァンッ」って壁が揺れるほどの力で締める

⑤廊下を「ドンドンドンドンドンドン」って走っていく

am6:00〜7:00にかけて、上記①〜⑤を20セットくらい繰り返す運動をしています。甥っ子は3歳か4歳か5歳くらい。弟夫婦と甥っ子が泊まった日の翌日はいつもなので、さすがに殺意を感じます。私は寝てるの起こされるのが一番嫌いなので。キレて本気の力で蹴り飛ばさなかった自分を褒めてやりたい。

こんなに一生懸命殺意を抑えて頑張ってるのに、両親は私に「その怖い顔、なんとかならないの」と言ってきます。

なりません。

申し訳ありませんが、これが私の限界です。本当に。むしろ、文句ひとつ言わずに殺さないでじっとしてることを褒めてほしいくらいなんです。

 

たぶんこの記事も後々読み返して書いたことを後悔するんだろうなと思いながらも、勢いにまかせて公開しちゃいます。後悔したら非公開にするかも。

それでは!

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