【実際のところ】結婚願望ゼロだった31歳干物女がOmiaiで婚活を始めた原因と結果【どうなん?】

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どうも、白戸です。最近、ちょっといろいろありまして恋愛ネタ多めでお送りしております。

ちなみにいろいろの中身は、今夏のハイライトなので近いうちに記事にするつもりです。お楽しみに!

 

今回は、Omiaiというアプリを使って婚活したお話です。はじまりはじまり〜

結婚願望だった31歳干物女が婚活を始めた理由

個人的な話で恐縮ですが、現在、ある方に片想い中です。自分でも制御不能なほどに舞い上がっており、彼一人の存在で世界がキラめいて困っています。

そんな感じなので、彼が「脈なし」だった場合はマジで立ち直れる気がしません。その時のダメージは計り知れません。死ぬかも。少なくとも、精神的に死ぬ気がする。心のどこかにある大切なものが完全に失われて、二度と人を愛することができない体になってしまう気がする。マジで。

「はぁー?恋愛とか…なに眠たいこと言ってんスかwww」と鼻くそをほじる干物女(最終形態)になってしまう気がする。

実際、彼に出会う前の私は限りなくそんな感じでしたし。でも、一旦解凍した冷凍肉を再冷凍すると組織がぶっ壊れて二度と美味しく召し上がれなくなるのと同様に、私もこのタイミングで失恋したらもう完全にぶっ壊れてしまうと思うのです。

なので、彼のふとした言動で心が死んでしまわないように、リスクヘッジすることにしました。

リスクヘッジといえば、そう!Yeah !!!

ポートフォリオですね!恋愛ポートフォリオ!!

簡単にいうと、リスクを分散するために別の男性とも遊ぶことにしました。いや、遊ぶってのは変ですね。この恋に対しては誓って真剣(大学受験とか就活とかと同レベルの真剣さです)なので、これは普通に婚活ですね。

好きな人がいるのに他の人探すとか意味不明、つか二股とか最低すぎる、って思った人。まぁ待ってくださいな。

もちろん、意中の彼と付き合いたいんですよ、わたしだって。でも無理ゲーなのです。彼はなんとも思っていない可能性が大なのです。片想いの相手が無理っぽいから他の人を探すって、別に普通でしょ。付き合ってるわけでもないし、そもそも何も始まってない。よく考えたら別に二股でもないし、私は何も間違ってない。クレイジーじゃない。うん、大丈夫。

 

え、私から告白しないのかって?

しません、絶対に。だって追いかけられたいから!

 

さて、男への幻想を完全に失った挙句、レズに出会えるバーについてググるほどの干物女だった私が(あ。一応言っておくとレズではありませんよ)、コレは一体どういう心境の変化なのかというと。

彼にマジ惚れしてから「あー。この人と結婚したら幸せだろうなぁ」って毎日妄想するようになりまして。朝起きたら一緒に寝ているクマのぬいぐるみにおはようのチューをしてみたり、夕食の料理当番(我が家では母と私で交代制なのです)では彼が好きだと言っていたメニューを作ってみたり。そんで、彼が喜ぶリアクションを妄想する。

もうね。ドン引きですよ自分に。でも脳が勝手に考えちゃうんです。制御不能デスヨほんと。困るわぁ…

彼が「結婚を前提に付き合ってください!というか、付き合わなくていいので結婚してください」と指輪を差し出して告白してくれたらそれが一番最高なのですが、年齢も年齢(年下男子)なのでちょっと結婚とかは考えてなさそうだなって。無理かなぁ、無理だろうなぁって日和りまして。

で、彼のような人で、結婚したがってる人を探すくらいのことは、してもいいかなぁって思った次第です。私の年齢も年齢なので。※2018年現在31歳(白目)

そんなわけで、31歳干物女、Omiaiで婚活はじめたお☆

婚活といってもマッチングアプリ(サイト)に登録しただけなんですけどね。いろいろあったんですが、あまり考えずにOmiaiというその名もズバリなアプリにしました。お見合いでヤリモクな人ってあまりいませんからね!いませんよね?

それにしても最近の出会い系ってすごいですね。facebookと連携していたり、年齢確認は免許証・パスポートなどの身分証提出(アップロード)でした。でもコレならサバ読みできないので安心ですね。顔写真もコピー不可能(右クリック不可)&加工禁止にしてくれたらもっと安心ですが、今後に期待ですね。

アプリ始めて2週間で実際に会った人(4人)

基本引きこもりの私。何度も都内に足を運ぶのが嫌だったので、とりあえず土日に二人ずつ、ランチとディナーで計4人の男性と実際に会ってきました。

実際に会わないとメッセージ交換だけじゃなにもわかりませんからね!つか、知らない人とダラダラメッセージ交換するのすごいめんどくさい。

 

1人目:36歳、ブサメン、会社員、エンジニア、170cm、年収500〜800万円

写真だとフツメンだと思ったのですが、お会いしたらブサメンでした。しかもデブでした。死ね。

表参道に誘われたので気合入れてお洒落して行ったんですが、彼を一目みてモチベーションが0になるのを感じました。並んで歩くの恥ずかしい。ダラっとした白いTシャツにジーンズ姿です。ちなみにダラっとした白いTシャツ、というのは”着てたらTシャツ、落ちてたら雑巾”くらいのクオリティです。

 

とはいえ、せっかく表参道まで行ったしお腹も空いていたので、蕎麦屋に一緒に入り小一時間ほどお話して出ました。

同じSEでゲーム好きということだったので共通点も多いかなと思ったのですが、ゲームはゲームでもその人は美少女ゲームとかそっち系の人でした。私が好きなのはゼルダとかマリオとかリトルナイトメアとか、普通のゲームなんです。

しかもSEと自己紹介したのに「プログラミングというか、実際にコードを書くのはできません。俺の仕事は品質管理(テスト)です」とのこと。

え。それSEって言うの? テスターじゃない? つか美少女ゲームで遊んでるだけの人じゃない?

 

とにかく、話も全然あわないし私のテンションも超がつくほどの低空飛行のまま終了w

普通に職場とかにいたらいい人なんでしょうけど、なんか詐欺に合った気がしてがっかりしました。写真は今の状態を載せて欲しいですね。どうせ会ったときにバレるんだし。なんなのマジで。

 

2人目:30歳、イケメン、経営者、180cm、年収500〜800万円

メッセージやりとりでは、お互いの好きな本の話とか仕事の話とかをクソ真面目にして、クソ真面目で思慮深い方だという印象でした。長文をしっかりした文章で送ってくるタイプ。

あと、共通点があんまりないねってこともわかったw でも、メッセージ続けるうちに彼も私もだんだん打ち解けてきて、ラフなやりとりもチョロチョロでき始めた頃合い。

新宿の居酒屋で軽く飲みましょう、という感じで誘っていただいたのでレッツゴーしました。お店もちゃんと事前に予約してくれてました。かなり好印象です。

 

実際お会いした第一印象は、「あんまり笑わない、イケメン、色黒マッチョ」ですね。写真とも髪型が違うくらいで相違はありませんでした。

お店に入って話すうちに、だんだん打ち解けてきて、笑顔も見せてくれるようになり、最終的にはちょっとした冗談もいい合えたりして、なかなか良い感じでした。

ただ、ちょっと自分語りがすぎるというか。何事も一生懸命、真面目に伝えようとしてくる感じが伝わってきて誠実な人だなぁという印象なんですが、あまりこちらに質問を振り返したりはしてこなかったので、私には興味ないのかなって感じでした。

あと、一点引いたのが、プレゼントがあるといってかなり年季の入った感じの文庫本を持ってきたこと。なんでも、メッセージでやりとりした時に伝えたオススメの小説とのこと。たしかに、そんな感じのやりとりしたなぁと思い出したのですが、それにしてもこれはちょっと受け取れないですよね。しかも最悪なことに、読んだら次会った時に返せと言ってきました。プレゼントでもなんでもねぇしwww

え、宿題? 読んで次会う時までに感想文3000文字以内でまとめてこいってこと?

ちょっとキモいですよね。

映画とか小説って、個人の好みがかなり分かれるじゃないですか。だからいきなり初対面の相手に「これ、すごく良い作品だから是非!」って持ってくる(しかもレンタルで)ってちょっと、、、ぶっ飛んでるなと思いました。悪い意味で。

読みたくなったら自分で買って読みますんで、と丁重にお断りしました。

私生活でも、ほぼ毎日自炊してて筋トレもして、本も読むという頼れる感じです。仕事は家族で小さな会社をやってるとのこと。二軒目に誘われましたが、寒かったので帰りました。

うーん。まぁ、良い人ではありました。でもまた会いたいとは思わなかったです。

 

3人目:35歳、フツメン、会社員、工場のマネージャ?、180cm、年収300〜500万円

メッセージのやりとりは、短くて浅い文章のラリーですね。

相手がどんな人なのかもよくわからないけど、こっちからメッセージでいろいろ質問するのも面倒だったし誘われたので直に会って聞いてみることにしました。

 

昼過ぎに集合してカフェでお茶しました。

第一印象は、デカイ、の一言ですね。背も高かったけど横にも大きかった。

ニコニコ笑顔だったので怖い印象はなし。でも残念ながらデブは嫌いなんですよ。

 

一目見て帰ろうか迷いましたが、いかんせん浅いやりとりしかしておらずキレられたりしたら怖いなと思い、カフェでケーキと紅茶しました。女子か!w

仕事は、工場で荷物の梱包とかパートさんの管理とかそういう感じっぽいけど、正直よくわかりませんでした。彼も、私の仕事の話を正直よくわからないという感じの笑顔で聞いていたので、まぁお互い様ですね。つか業務内容とかどうでもいい。

びっくりしたのが、この春までずっと実家暮らしで、最近一人暮らしを始めましたってこと。うーん、頼りないですね。一人暮らしは掃除とかしないといけないし、洗濯物がたまって大変で、、、みたいなことを言っていました。35歳まで一度も自立せずに全部親にやってもらってたのかよって思って、ドン引きでした。

実家に住んでるにしても、家事手伝いくらいできるだろうと。人当たりは良く、しゃべってても楽しいし優しい良い人。が、次のデートも付き合うのも結婚もナシですね。

 

4人目:33歳、ブサメン、会社員、営業、172cm、年収500〜800万円

メッセージでは一番好印象だった人。プロフ写真は正直ブサイクでしたが、謙虚な感じで気遣いもできるし、お会いするのちょっと楽しみにしてました。

 

で、実際にお会いした第一印象ですが

「遅刻してんじゃねーよ。そしてやっぱブサイク」です。

 

遅刻する人って嫌いなんですよねー。私は10分前に着いたのですが、その旨連絡すると「ちょっと前に着いたので外でブラブラしてます。いまからそっちに向かいます」というメッセージが入り、現われたのが15分後です。

15分も待たされました。結局5分遅刻してるし。つか、なにチンタラしてんの? と。

向うは悪びれる風もなくのほほんと「待ちました?」とか言ってくる始末。

 

待ったよ!!!

15分前に着いたって言ってんだろうがこの豚野郎が!

 

え?バカなの?ちょっとバカな人なの? これからディナーだというのに早くも帰りたくなった私ですが、その場で「ムカついたので帰ります」というほどの勇気もなく、トボトボお店について行きました。

お店はカジュアルなイタリアンで雰囲気はよかったんですが、めちゃくちゃやかましくて、大声出さないと聞こえない感じのお店。何度も聞き返されるのにもすごくうんざりしました。

2時間くらい話したんですが、すごいびっくりしたことが一つ。

 

眠い!

二人で会話しながら食事してて眠くなることってあるんですね。私の人生では初めての経験だったので非常に驚きました。

「僕なんか本当に冴えない感じで、、、」「普段はもっと安い鳥貴族とかしか行かないので、、、」というウダウダした自虐トークが延々続いたと思ったら、

「営業で全国を飛び回ってて、あと岡山に行ったら日本全国はコンプリートなんですよぉ」「出張先では会社の経費を自分のカードで立て替えたりしてるので、気付いたらブラックカードになっててぇ」「限度額がとんでもないことになっちゃってぇ」「年間費5万円も払うのもったいないなぁと思ってるんですけどぉ」「ANAのラウンジ入ったことあります?僕、仕事でよく飛行機のるってだけなんですけど、ゴールド会員になったんでぇ」

という自慢トークが延々続く地獄。

 

自虐と自慢のびっくり箱やぁ〜、ってバカ!!

 

もう「自」って文字がボリューム満点すぎてお腹いっぱいです。そんなに自分が好きならスプーンに映った逆さまの自分とでも喋ってればいいんじゃないでしょうか。対面に私が存在する必要性を全く感じませんでした。

付き合うとか付き合わない以前の問題で、人として好きになれません。すごくイライラしました。奢られるのも嫌だったので無理やり割り勘にしました。

結構態度に出てたと思うんですが、こういう人に限って「ライン交換しませんか?」みたいなこといってくるんですよね。本当に、相手の反応とか全然見えてないんだなーってびっくりしました。

 

いやぁー、時間とお金を無駄にしましたね。こんなにガッカリさせられるとは。一番期待していただけに、ショック大でした。

 

結論:Omiaiして「また会いたい!」って思った人はいませんでした

いまの心境を動物のいる風景で表現したらこんな感じ

 

やはり片想い中の彼は特別な存在

今回4名だけですが、Omiaiアプリを通して婚活中の男性とランダムに会ってみてわかったことは、「やっぱ意中の彼は相当ハイレベルなんだなぁ」ってことだけでした。

彼はやはり特別です。あんな人、他にいない。マジで出会えた奇跡に感謝です。

今回会った4名は全員30代なので当然意中の年下男子(20代)よりも年上なんですが、比較すると会話レベル(コミュニケーション能力?)が圧倒的に低かった印象です。基本「自分語り」ばかりで、やや品がない。そして、外見レベルにおいては、彼と比べることすら問題外でした。

さすがに年収は30代の皆さんの方が高いと思いますが、別に私は自分で生きる分くらいは稼げているのでそれは結構どうでも良いんですよね。さすがにニートマンは嫌ですが、普通に働いてる人なら職業はなんでも良い。

Omiaiアプリ(出会い系)使うなら、とっとと会った方が良い

ダラダラとメッセージ交換するより、とっとと一度会った方が良いですね。写真もあまりあてにならないし、当然、書いてあることなんてもっとあてになりません。誰もチェックできないしね。本人のお母さんとかが「うちの子はこんな子ですぅ」って代筆してくれたらいいのに。っていうか面白いなそれw

いっその事、学校の通知表みたいに項目ごとにA+とかB-みたいに定量的な第三者評価と、先生からの一言コメントみたいな構成のプロフィールにしてほしいw 自分で書いたプロフィールももちろんあった方が良いけど、そういうわかりやすい指標なり第三者レビューみたいなものがあったら、色々と手間が省けて喜ぶ人も多いんじゃないだろうか。

今回の4名は1週間くらいやりとりしてから会いましたが、マジで時間と労力の無駄でした。こんなことなら1週間、意中の彼と妄想デートして楽しめば良かったです。

結婚願望の有無は、現時点までに出会った相手の質で決まる

「とにかく結婚だけしたい」という変わった人も世の中にはいるらしいですが、普通は、よくわからない人と「人生の伴侶になる」という法的拘束力を持った正式契約を結ぶリスクなんて負いたがらないと思います。

やはり「結婚したいかどうか」は、相手次第、ってのが実際のところかと。

結婚したいと思えるほどの相手に出会うことができた幸せな人は「結婚したい」と思うでしょうし、そうじゃない、過去の私のようにクソみたいな恋愛しかしてこなかった不幸な人間は「一生独身で何が悪いの?w」って思うでしょうし。

平たく言うと、今回の「リスク分散のための婚活」は完全に無駄だったってことですね。企画倒れですね。すみません。結婚は、結婚したい相手としないと意味ないよね。

まぁそれがわかっただけでも良しとします。はぁ。片想いって楽しいけどシンドイですね。楽しいけど。まぁこんな時間を過ごすことは今後の人生で二度とない気もするので、このシンドさ込みで妄想を楽しもうと思います。

そろそろキスしすぎてクマのぬいぐるみが臭くなってきたので、また洗いに行ってきます。

それでは!

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