【最安値&最短】東京からトータル5万円で縄文杉・白谷雲水峡を満喫する方法

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どうも、白戸です。屋久島レポートまとめです。

本日のキーワード:屋久島、ガイド、最短最安値

 

縄文杉、白谷雲水峡トレッキングにガイドは必要か?

結論からいうと、縄文杉、白谷雲水峡(もののけの森)のトレッキングで「道に迷いたくない」だけなら、ガイドは不要。

なぜなら、上記のルートなら道に迷う心配は99%ないから。

 

写真見てもらえれば分かりますが、縄文杉ルートは8割くらいがこんな感じのトロッコ道。

 

迷いようがありません。遭難した人は宮之浦岳というもっと本格的な登山コースを行ってたようですし、まぁ納得です。これでどうやって迷うの?って感じ。

後半、ちょっと山道があります(地獄の一丁目、二丁目、三丁目)が、これも一本道。私が行った時は人もほとんど歩いてなかったですが、個人的には迷いそうなところはないなという印象でした。新宿駅の方がよっぽど難しいw

 

でもレンタカー借りるならガイド雇った方が得

ちなみにガイド料は縄文杉&白谷雲水峡(2日間)で24,000円でした。高い、と感じる人もいるかもしれませんが、どうせ登山口まではタクシーかレンタカーしか移動手段がないので、レンタカー2日間かりるならあんまかわんないかなというのが私の感覚。(タクシーは早朝に呼べるのかどうか知らないw)

しかもガイドさんは、送り迎えしてくれるから自分で運転しなくていいし、自分の荷物は必要最小限で良い(というか私の場合は2日目の白谷雲水峡は手ぶらで行きました。縄文杉の時はザック触ったのお弁当とペットボトルの出し入れのみだったので、明日は手ぶらで良いですか?ってミズサワさんに聞いたら「あー、全然良いですよw」ってなった)し、ガイドしてくれるし、良い寄り道スポット知ってるし、植生とか屋久島トリビア教えてくれるし。

 

あと、いきなり一人で行って滑落・遭難するリスクや、滑落・遭難に不安を感じながら黙々と歩く「縄文杉トレッキングの業」になってしまうことを考えると、まぁ初回だけだし24,000円払ってもそんなに高くはないと思います。ガイドさん楽しませてくれるし。

 

最安値&最短で縄文杉・白谷雲水峡を満喫する方法

実は、最初は一人で、しかも最安値&日帰りプランを検討していました。

フェリーはいびすかす7:00屋久島着→8:00荒川登山口in→13:00縄文杉(→白谷雲水峡※無理ならスキップ)→17:00屋久島発(フェリー最終便)で帰る

というクソ強行軍。

これが実現可能なのかどうか、いろいろググったのですが良い感じの情報が出てこなかったのでガイドつけるかどうかは正直かなり悩みましたが、ちょうど3月3日に遭難者が出たニュースが流れてた(しかも今もまだ見つかってない…)のでやめました。やめて正解でした。

つか登山口までのバスの時間考慮したら普通にアウトですね。まぁトロッコ道を登山靴で走って進むか食事と休憩を取らないなら間に合うかもしれませんが。

 

縄文杉行くなら少なくとも一泊は絶対必要です。

ということで、最安値で行くなら山小屋に泊まって、翌日の下山ルートは白谷雲水峡を通る、という手が考えられます。途中に白谷雲水峡への分かりやすい分岐点があるので、迷う心配もありません。例えばこんな感じ。

 

1日目:

18:00鹿児島港発フェリーはいびすかす→翌7:00屋久島着→9:00荒川登山口in→14:00縄文杉→14:10高塚小屋か新高塚小屋(山小屋)で一泊(無料※)

※寝袋、寝袋の下に敷く防寒マット、防寒対策、食料、クッカーが必須。混雑時(GW、夏休みなど)は小屋に空きがないこともあるので念のためテントもあった方が良い。

2日目:

5:00高塚小屋発→5:10縄文杉→10:00白谷雲水峡ルートにin→16:00白谷雲水峡out→17:00屋久島発(フェリー最終便)で帰る

 

2日目はかなり余裕をみて書いてるので、17:00のフェリーなら白谷雲水峡ルートの途中で太鼓岩に寄り道も余裕だと思います。

次に行く機会があったら、これで行こうかな。テントとか寝袋はあるし、実質フェリー代しかかからないので鹿児島からの旅費だけで言えばフェリー代+α(食費、おみやげ代)しかかからないので2万円もあれば余裕です。

 

ちなみに、これは白谷小屋なのですが、高塚小屋もこういう感じっぽい。

板only

えっと、山小屋に入った感想ですが、クソ寒いです。

この日は3月11日だったので春よりの冬、くらいの時期と言えるのですが、これ泊まってたら絶対寒くて眠れなかっただろうなと思います。1月に指宿旅行で開聞岳ふもとでテント泊したんですが、その時と同じくらいの寒さだと思いました。

【第4夜】指宿旅行〜真冬に人生初のソロテント泊。寒すぎて悪夢を見たよ編〜

この時期に高塚小屋付近はまだちらほら雪も残っていたので、山小屋に泊まる場合は防寒対策は気をつけたほうが良いです。凍死するw

 

結論:東京発、1泊2日で縄文杉・白谷雲水峡トレッキングにかかるトータル費用(最安値)

鹿児島までの往復も、安さを取るなら深夜バスとかでオフシーズンなら片道1万3000円で行けます。つまり、、

 

<交通費>

深夜バス(往復・東京⇄鹿児島):26,000円

フェリー(往復・鹿児島⇄屋久島):7,000円

タクシー(往復・安房港⇄荒川登山口)or レンタカー(2日間):10,000円

<宿泊費>

山小屋なので0円

<食費>

一食500円(2日分):3,000円

 

<合計>

46,000円!

 

 

余裕を持っても5万円あれば行ける、ということです。飛行機とか使ったら一発アウトですが、5万円ならちょっと頑張れば行けそうな気がしますね。ただ、山装備を持ってない人はプラス装備代(レンタルも可)がかかりますのでご注意を。

もののけの森は死ぬまでに一度は行ってみたという人が結構いると思うので、ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは!

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