おじさんおばさんばっかの職場にありがちな苦悩

カテゴリー 卑屈で塗り固めた深夜の本音トーク

どうも、個人事業主(フリーSE)歴3年の白戸です。

 

いまは委任契約で4ヶ月間の地方出張&懐かしのオフィス通勤の日々を送っているわけですが、最近まぁまぁ真剣に悩んでいることがあります。聞いてくれますか? 聞いてくれるんですね。ありがとうございます。

ええと、なんと表現しましょうか。。

職場に華(はな)がないっていうか。活気がないっていうか。クソつまんないっていうか。まぁ仕事しに来てるんでだしそんなもん必要ないだろって言われたらそれまでなんですけど。一言でいうと、

 

おじさんおばさんしかいない!(≡д≡)

 

ってことなのです。見渡す限りの白髪頭ですよホント。しんどい。とりわけ臭いがしんどい。

まぁ、日本の正社員の平均年齢41.4歳の時代ですもんね。(非正規雇用は46.5歳)

 

出典:平成28年 賃金構造基本統計調査(厚生労働省)

そりゃ職場に加齢臭もたちこめるわなと。あぁ、、、地方都市でうぶな男の子と鼻血が出るくらいロマンチックなオフィスラブを堪能するはずだったのにチクショー。

 

苦悩①会話がかみ合わない

まぁーーー合わないですね。びっくりするくらいは話が合わない。

彼らの会話ネタって、ゴルフ、親の介護、子供、金(持ち株、預貯金、税金)、過去の武勇伝オンリーなんですよ。あとは会社の内輪話で、主に誰がどこに転職して給料が上がっただの下がっただの。

つまんなすぎて鼻水吹いたwww

 

みたいな冗談も通じない。「え、鼻水?」って普通にビックリされますから。ぁぁぁああああー

ゲームネタ漫画ネタももちろんNG。ためしに「はい」の代わりに「御意」って言ってみたら( ゚д゚)ポカーンってされて超さみしかった。もう二度としない。

 

苦悩②同じメンバー、同じ会話、同じネタ

なんでしょうね。記憶が一日でリセットされるアレですか?リピーテッド的なヤツ? くらいのレベルで全く同じメンバーで同じ会話をして同じネタで笑っているのが散見されます。聞いてるこっちも「あ、次はBさんがAさんに~って切り返すな」ってわかっちゃうレベル。

知らない間に未来予知のアビリティをセットされたみたいでなんかゾッとする。

苦悩③臭い

最近は暖かくなってきたのにかこつけて換気しまくりです。換気王ですよ。換気王に、オレはなる!ですよ。

余談ですが、悪い油みたいな、すえた臭いっていうんですかね。太った50代のおばさんからとんでもないイヤなにおいがするのです。あと鼻息がめっちゃうるさいwwwそういうの気にしなくなったらもう終わりだなって身が引き締まる思いでした。

 

苦悩④万年ルーキー

社員の人はおそらくキツイだろうなと。

平均年齢41歳ってことは、下手したら30代でもルーキー扱いでしょ。職場によっては40代でも「若い人」。

本来であれば、順当に就職して社員としてがんばってきた40代なんて、もう現場からは遠のいて若手をこき使ってヒャホーしてる年齢だったはずじゃないですか。それが、いまだに50、60代の人たちにこき使われてる状態。

まぁそういう人ってずっと最前線で戦ってきてるのでスキルも落ちてないし素晴らしいなって思うし、個人的には尊敬しますが。

苦悩⑤あくび、昼寝

長年勤めているという安心感からなのか暇なのか、アクビしすぎなアクビスト多数。

自分がガッツリ働いてる時に、このあくび音が聞こえてくるとイラつきます。太った50代のおばさんからは分単位で「くぁぁ~~~」って聞こえてきます。

やることないなら臭いし帰れやって思うんですが、まぁ会社ってそういうもんだよねということを思い出しました┐(´ー`)┌

たまに司令座りのまま船こいでるのも見かける。死ね。

 

話が噛み合わないのは年齢というより価値観の違いか

年齢をおいといても、基本的にフリーでプラプラしてる私とはそもそもの価値観・考え方が違いすぎるんですよね。

たとえば、とあるランチ時に働き方改革の話から新卒の話になり、

 

「いまの若い子って定時で帰りたがるよね」「飲み会も来ないし」「いや、残業代で稼ごうとする子もいるよ」「パフォーマンス出ないのにいつまでも会社に残ろうとするんだよね」「時間っていうか、成果で評価したいよね」

みたいなことをピーチク楽しそうにしゃべるわけです。この時の会話は本当に、一言一句気に入らなかったです。助詞のひとつひとつまで気に入らない。

言わせてもらえば「成果で評価したらあなたたちの給料0になるけどいーの?w」って話ですから。

 

何徹もして必死で手を動かしてモノを作ってるのは主に新人ですし。しかも裁量労働制は残業代出ない。そんな前線部隊がゲロ吐きながらデバックしてる間、あなたたちはどういう「成果」を出してるんですかと。つか文句あるなら辞めれば?と。ああぁ、世界中のカモミールティーを飲み尽くしてもわたしの怒りは収まらない。

 

でもこんなどうでもいい雑談でバトルロワイヤル勃発しても何一つ良いことないので、上記の言葉をぐっと飲み込んでからの「ですねー(゚∀゚)」で会話終了。飲み込むのにひと呼吸分の間が空いてしまうのが現時点におけるわたしのコミュニケーション課題です。

まぁ会話のデフォがそんなんなので、ランチとか一緒に行っても、あるのは何回も沈黙のある色気のない会話だけ。ゴルフの話も子供の学校の話も彼らの持ち株の話も、住んでる世界が違いすぎて、何を言っているのか全然わからない。悲しい。

 

職場で「唯一の若手」みたいなポジションの人たちってどう対処してるんでしょうか。気になります。

 

すみません、後半ほぼグチになりました。やっぱ会社勤め向いてないわ。。。

それでは!

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