心がヤられちゃいそうな時のための救急箱 〜6つの処方箋〜

カテゴリー 卑屈で塗り固めた深夜の本音トーク, 読んでよかったレベル20以上の本たち

どうも、白戸です。

 

先日はちょっと心をヤられちゃったので、今日は心の救急箱について調べてみました。サッとまとめてみたので、よかったら読んでってください。

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1. 我慢しすぎない

ストレスに耐える力を高める薬。

 

我慢、しすぎてませんか? 生きていたら我慢することってありますよね。

基本的には我慢しない、つまり、辛く感じることや不満を感じることがあったら即言うのがベスト。軽いノリで冗談交じりに言えるくらいの時に「出しちゃう」のが一番です。

しかし、そうもいかない時はあります。ついタイミングを逃しちゃったり、とても不満なんか言えない状況もあります。人の期待に応えようとして、つい飲み込んじゃうこととか、私もよくあります。

ただ、そういうことを続けていくと、どんどん「出し」にくくなりますし、そういう心の澱みたいなものが溜まっていくと気づいたら「常に怠い…」と、まぁヤられちゃうわけです。

 

つらくて耐えられない時は、ひとりで部屋に閉じこもっていてもいいのです。別に、人の期待に応えられなかくたって、あなたはそこに居ても良いし、生きていて良いのです。しんどい時はつい、そういう基本的なことを忘れがち。

いまキツいと感じている人は、我慢しすぎないで思うままにリフレッシュしてみる選択肢も、思い出してみてください。

 

2. 過去のことだと認識する

ストレスをかわす力を高める薬。

 

喉元過ぎれば熱さ忘れる、と言いますね。初七日、四十九日、一周忌、三回忌という法事は、過去の事だと認識するための習慣です。

つらい出来事も、過去のことだと認識できれば不思議とうまく折り合いをつけて生きられるものです。私も、前職で在職中に鬱をやりましたが、いまはすっかり過去の事と認識しています。高校時代には自殺しようかと思ったほど辛かったことも、いまは「なんてことない」です。全くもって、なんであんなに思い悩んでいたのか、鼻で笑っちゃえます。マジであの時死ななくてよかった(笑)

大抵のことは、今しんどくても3年後には「なんてことない」ってなっているもの。

そして、そう思えばいままさに感じている辛さも、少し和らぎます。お腹いっぱいおいしいものを食べて、酒を飲んでガハハッと山賊みたいに笑い飛ばしちゃいましょう。

 

3. つらさを和らげる

ストレスをかわす力を高める薬2。

 

瞑想、深呼吸。これ、簡単にできる割には結構効果があるのでオススメです。

私もストレスを感じたら、深呼吸(3秒で吸って2秒とめて10秒で吐く)をするようにしています。カッカしていた交感神経が落ち着き、かわりに副交感神経が活性化されてリラックスします。

それでもダメな時は、5キロくらいガーッと家や職場の周りを走ります。そうすると、たいていのイライラ・モヤモヤは吹っ飛んでいきます。これもオススメ。ただ、汗だくになるので職場でやる必要があるなら夏場はタオルと着替えを準備しておくと良いです。

もちろん、汗ぷんぷんの臭い体で仕事をすることであなたをイラつかせた周りの人に仕返しするのも良いですね。ただ自分も多少は不快なのでまぁ、人を呪わば穴二つ的な。あれ、何の話だっけw

 

4. 話を聞いてもらう

ストレスをかわす力を高める薬3。

 

日記に書き出す、人に話をするなどで、脳から出してしまう事で、自分の頭を整理することができます。ちなみに私は日記を、鬱になった後、毎日A4ノート5枚が真っ黒になるまで書いてました。鬱は一生治らないと言われていますが、いまこうして元気に(?)過ごせているのはこの日記の効用が大きかったかなと思います。

やべ、なんか最近ヤバいわーってなったら、ノートが真っ黒になるまで思いの丈を書きなぐりましょう。大丈夫です。誰かに見せるわけじゃないので、めちゃくちゃ書いて大丈夫。(、、、そういえば、私は元彼にそのノートを見られて別れを告げられましたねwwwまぁでも人の日記を盗み見るような最低な男と別れられてよかったかも。どうせ居たってなんの助けにもならないどころか(実際、私は彼が居てもしっかり鬱になりましたし)ストレス原因のひとつだったので、これもノートの効用ですね。オススメです)

 

5. 情報は控えめにする

ストレスをかわす力を高める薬4。

 

心が疲れている時は、テレビの音をうるさいとか嫌とか感じたりするもの。神経過敏になっている方は、テレビもスマホからも離れ、静かに空気のきれいなところをお散歩すると良いです。

現代っ子の皆様の中には、スマホを片時も離さず、常に大量の情報の滝に打たれてい方も多いのではないでしょうか。

情報は、自分が積極的に取りに行けるような元気な時は栄養になりますが、疲れている時は負荷になります。

 

ちょっと疲れちゃったなーと感じたら、都会の雑踏を離れて、大きな公園とかぶらぶら散歩すると良いですよ。黙々と歩いてると、歩きスマホしていた時は気づかなかった鳥の声とか、水の音とか、木の匂いとか、お墓の線香の匂いとか、土の感触なんかを感じられるようになります。これを感じられている時が、本来のあなたの「自然体」です。

その時のさわやかな気持ちを忘れないように、たまには公園とかお墓とかをぶらぶらしましょう。

 

6. 反応は抑えすぎない

ストレスを発散する力を高める薬。

 

身近な人のお葬式では、心の反応を抑えず、泣いていい。悲しい、怖いは人の自然な感情です。時には、大声で泣いて取り乱していいのです。

いつも取り乱してたらかっこ悪いですが、いつもは感情を表に出さないような強くて冷静沈着な人が、ふと涙を流したり感情的になったりする姿は、決して見苦しいものではありません。

むしろ、周りの人の心を揺さぶるドラマチックさがあります。

私は、普段冷静な人が自分の前で泣いてくれたら、嬉しいです。なんか自分に気を許してくれている感じがして、「この人のために、何がしてあげるだろう?」という気持ちになります。

 

しんどい時は、大声で泣きましょう。一人で溜め込んで鬱になって蒸発するより、自分にとっても周りの人に取っても100万倍そっちの方が良いです。

 

それでは!

・参考文献

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