どうも、やる気そげキング、こと、白戸です。

 

やり始める前はワクワクしてやる気に満ちていたはずなのに、いざ始めてみると、やる気激減→先延ばし→挫折パターンに陥っている、なーんてことありませんか?ありますよね?人類皆兄弟ですよね?

 

今日はそんなやる気減退の原因6因子を、サクッとご紹介します。

 

[amazonjs asin=”4800205891″ locale=”JP” title=”脳が加速する3つの習慣”]

 

やる気減退因子①目標が高すぎる

いま、月収20万円の人に「来年は年収1000万を目指せ!」と言ってもそこまでの道筋をリアリティ(即実行に移せるレベル)を持ってイメージさせることができないので、ただただ気持ちを萎えさせてしまうばかりです。

何から始めればいいのか、見当もつかねーよ状態ですね。

 

会社を辞めた直後のわたし状態(白目)

プロの小説家になって世界を旅しながら生きようとしていた時期が、わたしにもありました。

 

何から手をつけていいのかサッパリな感じの高すぎる目標は、もっと細かく現実的なステップに落とし込むか、そもそも見直す必要があります。

 

やる気減退因子②目標が低すぎる

目標は、逆に低すぎてもダメです。

月収20万円の人に、「遺産が手に入ったから、来年からは稼ぎ半分でもいいよ」と言ったらどうなるでしょうか。

クビにならない程度に仕事を適当にして、それでも目標を達成してしまった後は?

 

次にやるべきことも見つからず、怠惰な仕事ぶりがクセになり、本来持っている基本的な能力も落ちていくことでしょう。

筋力と一緒で、人に備わるあらゆる能力は、使わなければ衰えます。

 

今、目標もなく生きている、低すぎてヨユーでクリアできる目標で良しとしている(そんな人はこの記事を読んでないと思いますが…)、目標はあるけどさほど頑張らなくてもクリアできている、という場合も、目標そのものを見直してみると良いでしょう。

 

やる気減退因子③不安を煽られる

週末のテスト、責任重大の社外プレゼン、先行きの見えない仕事など、誰でも不安を抱えているものです。

それでもみんな、懸命に立ち向かい、時には忘れたりして、折り合いをつけて生きています。

 

これらの不安が現実化しそうになったり、他人(やテレビ!)から煽られると、不安感は一気に増大し、反比例してやる気は著しく損なわれます。

 

自分を不安に駆り立てるものは、やる気に燃えている時は邪魔になります。遠ざける工夫をしましょう。テレビは見ない方が、わたしはいいと思います。

 

やる気減退因子④枝葉末節にこだわりすぎる

やる気に満ちている状態というのは、やるべきことに集中できていたり、気持ちがクリアになって落ち着いている状態であることが多いものです。

 

「副業で月30万円稼ぐ!」と大きな狙いを定めたならそれに向かって一歩一歩やるべきことを積み重ねていくだけでいいのです。

それを、「そのためにはSEO分析してブログの内容をもっとアクセス数が集まる記事にしなければ」とか「もっとSEOについて勉強しないと」と細かいことにこだわりすぎると、集中力が散漫になり、結果として「やる気」は落ちていきます。

副業(ブログ)の例なら、とにかく記事を増やすことに注力すれば良いのです。

せっかくやる気に満ちてノッてる時には、何よりその勢いを殺さないことが大切だと思います。

 

常に目標を振り返り、枝葉末節に気持ちがとらわれていないか、最も大切なことに集中できているか、大切な事を見失っていないかをチェックしましょう。

 

やる気減退因子⑤居心地が悪い

新世界に飛び出し、自分の可能性を広げる事は素晴らしい行為ですが、慣れない空間は常に緊張を強いるものです。

 

居心地の悪さは気分を抑制するのは仕方ないことです。自分のスペースを作り、居心地の悪さが解消するようにしましょう。

「いつも身につけているもの」とかがあるといいですね。

 

やる気減退因子⑥適切な評価を受けていない

承認欲求は、目標に向けての起爆剤として有効に働きます。

そのため、行った成果に対して周囲からの評価が著しく低い時、もっと言うと本人の期待を下回った時、それは大きな不満となり、やる気が削がれてしまいます。

 

やる気を出さなくても良いような仕事ならそのままでいいですが、仕事に支障をきたすようなら上司に相談してみましょう。

「わたしがもっと評価されるために、すべきことは何ですか?」みたいに、ズバリ聞きましょう。

 

それでは!

 

参考文献

[amazonjs asin=”4800205891″ locale=”JP” title=”脳が加速する3つの習慣”]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です