キングコング: 髑髏島の巨神は映画館で観るべき。

どうも、白戸です。

 

先ほど、母と二人で「キングコング: 髑髏島の巨神」をみてきました。思い立った30分後が上映開始時間だったんですが、電車でギリ間に合いました。身軽って良いことですね。

やっぱこういうお金のかかったハリウッドアクション大作は映画館で観るとすごい迫力ですね!

 

ストーリー

今回のはキングコング映画8作目らしい。いっぱいやってるんですねぇ。

前作のキング・コング はコングが美女に一目惚れする話であり、「こんなに愛してくれるんならゴリラもアリだな…..」とうっかりコングにマジ惚れしてしまうくらいの、美女と野獣Lv999みたいな感じだったのですが、今回は全然違いました。

一応、ヒロインっぽい、ナオミ・ワッツを軽く煮しめた感じのカメラマン美女もいたんですが、コングのデレシーンは1カットだけでしたね。

完全なるアクション映画。怪獣vs怪獣フェチ、巨大物フェチの人なら大興奮できること間違いなしです。触らずにイケると思います。

 

ということで、ストーリーは、まぁ普通。

島にテヤテヤで乗り込んで「やっべぇ!逃げろ〜」と必死こいて脱出するお話です。

コングだけでなく他の牛?っぽいやつとか蜘蛛とかも超巨大なのですが、島の全生物が巨大化しているわけではありません。そして、なぜそんな生物がいるのかという説明もありません。全ては「地下世界からやってきたらしい謎の生物」で片付けられています。

ストーリーフェチの私としてはちょっと不服。

 

ただ、コングと人間の共闘にはちょっぴり萌えましたね。

不良が濡れそぼった捨て子犬に傘を差し出すのを見かけた時と同じ気持ちが湧き上がってきました。

 

映像美

鑑賞前からわかりきっており、みなさんもわかりきっていると思いますが、映像美がすごいです。

コングが別の怪獣と戦うシーンは言うまでもなく大迫力。

 

そういう “動的” シーンもよかったんですが、個人的には島の美しさ、先住民の不思議な隠れ家とか、印象的なルックス(なんかカラフルな模様がある)、などの “静的” シーンの方が良いなと思いました。

先住民はカラフルなわりに一言も喋らない感じとか、表情とかしぐさでで全てを表現する感じが、日本の侍っぽくてカッコよかった。

 

総評:★★★★☆

自宅のテレビで観るのはもったいないタイプの映画。アバターを19インチのテレビで観るくらいもったいない。

せっかく巨大物を最新CG使って大迫力で描いてる映画を、手の平サイズの画面で観たら台無しです。

観るなら大音量、かつ巨大スクリーンから3Dで飛び出す感じが良いですね。じゃないと時間の無駄、、、とまでは言いませんが、まぁ別に観なくても良いかなって感じです。個人的にはね。

 

あと今回のコングは男らしかったですが、顔が大きかったのでちょっとタイプじゃなかったというのもあります。付き合うんなら前作のコングが良い。

 

私は字幕で観ましたが、吹替版でもよかったなぁ。今思うと字幕ではなく映像に集中した方がよかったし、吹替版のGAKUTOの演技もニュースでやってるので気になるし。まいっか。

それでは!

 

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。