はじめてのポスティング。1000枚チャレンジでライフ0

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どうも、白戸です。

 

先日、自分で作った会社の自分で作ったビラを自分でポスティングしてまいりました。(あ、会社HPももちろん自分で作りました。なかなかオシャレなのでぜひ覗いていってほしいです。できれば感想も欲しいです。あと、コラム記事も読んで欲しいです。あと神様に、私に1人10円ずつ恵んでくださるよう頼んで欲しいです。日本には八百万の神様がいるので、1人10円でも8000万円が私の口座に振り込まれる計算ですね)

いろいろ計画通りいかなくて面白かったので報告します。なお計画がクソだっただけなんじゃない?という反論は現在受け付けておりませんので勘弁してください。

 

深夜3時に立てた完璧な計画

内容:ビラを1000枚くばる!

予算:5000円

期待する結果:反応率が0.5%だとすると、最初の5人のお客さんができる!!そこから徐々にお客さんを増やしていくのだ!口コミとか紹介とかで。

原価 方法
ビラデザイン 0円 デザインラクスル(自分で作るやつ)
ビラ印刷 3000円 ラクスル
ポスティング 1000円 車でマンションを中心に回る

 

①ビラデザイン

プレゼン資料の要領で草案を作るだけ。見込み時間は3時間。

②ビラ印刷

ググって一番上にヒットしたラクスルで。

③ポスティング

タワーマンション(20階以上)の平均戸数は420くらいなので、2棟強に配れば良い計算。見込み時間は1時間。近場なのでガソリン代は500円くらい。あとの500円は母に納める車両レンタル料。

 

実際やってみた結果

①ビラデザイン

ラクスルにはデザインラクスルっていう無料サービスもあって、印刷したときに見切れたり小さすぎたりしないようにガイドが表示されているのでとても安心。

ぱっと見でシカトされないように表のデザインはこんな感じにしました。インパクト重視。

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裏面の文章は、HPに挙げたブログから抜粋したので楽チンでした。

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どうでしょう? パッと見はなかなかそれっぽく仕上がったのではないでしょうか。

ちなみにかかった時間は6時間。色合いとか文字の大きさとかチマチマいじってたら朝になってました。そんなことよりサービスの中身をもっと考えろって言いたいですね。一週間前の自分に。

 

②ビラ印刷

入稿して5日できっちり完成品が届きました。便利すぎワロタ。

#後日、調子に乗って名刺も作って印刷しました。

 

③ポスティング

計画(と言うのも恥ずかしいほど中身ないですが)では、タワーマンション2、3棟に配るだけのはずだったので1棟30分としても1時間ですむじゃろ、って思ってたのですが。

私が訪れた「お金持ちが住んでそうなタワーマンション」にはことごとくこの文字が。

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なかには、そもそも「関係者以外立ち入り禁止」の看板がロビーに立ちはだかっていてそもそも入ることすらはばかられるものや、無断でやったら警察に通報するみたいな怖いことを書いてあるマンションもありました。ちぇっ

そんなわけで、クソ重い1000枚のビラを持って5時間ほどさまよいました。クソが

 

ポスティングしてみてわかったこと

  1. 「お金持ちがいっぱい住んでそうな新しくて馬鹿高いタワーマンション」およびそれに準ずるマンション群の約8割くらいは、ポスティング不可。
  2. 逆に、20〜30戸くらいの規模、築10年以上、駅から徒歩10分以上、のいずれかに該当するマンションは、ビラやチラシに無防備なのが多い。
  3. もう二度と自分でやりたくない。

まぁ、ちょっと調べたところポスティングは依頼すると5万くらいかかるっぽいので、しばらくは自分でやるしかないんですけどね〜

はじめてのポスティング。1000枚チャレンジでライフ0” への3件のフィードバック

  1. 「小説家」というキーワードかなんかで、たどりつきました。小説家を目指しつつ、フリーランスの都内でライターをしているものです。もう、小説家は目指されておられないのですか、ちょっと気になってしまいました。

    1. >パンツさん
      はい。小説家になる夢はすっぱり諦めました。
      会社を辞めてから6ヶ月間は小説だけ書いて過ごしてみて、気が済んだ、というのが正直なところです(笑)

  2. しばらくの間、白戸さんのブログを周回してみました。妙な魅力があって、夢中になってみましたが、それは小説関係だったからだと思います。私は、吸収できるところは全部吸収する主義なのです。もしも小説を書く事を諦めたのなら、ぜひの気持ちを記事にしてほしいと思いました。人生の教訓は成功よりも失敗の方がたくさん得られるからです。

    村上春樹さんのエッセイに「職業としての小説家」という本があります。そこで村上春樹さんは、「小説家のいいところは、誰が小説家という業種に参入しても文句は言わない、間口の広いところ」だと言っていました。翻訳家などの専門家は、ほかの参入者を排除しようと批判するそうです。芸人のキングコング西野さんも、絵本業界に参入したら、芸人の世界からも、絵本の世界からも批判されたそうです。

    村上春樹さんが「なぜ小説家は間口が広く、ほかの業種からの参入者を批判しないのか」という理由を言っています。「小説を書き続けるのが難しいから」だそうです。私は、どんなものでも続けるのは難しいと思うのですが、村上さんは「小説は10年おきに変化しなければ、生き残れない」らしいです。

    「小説家を諦めるなー!」なんて押しつけがましい事は言えません。でも白戸さんは「できない気持ちが分かる」人だと思っています。だからその気持ちを記事に吐露して下さい。書いた時には、是非に読みに行きます。

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