初めての青色申告決算書作成は、会計ソフトを使おう。

カテゴリー 時を加速させるプライベート★ライフ

ようやく終わりましたよ、確定申告(青色申告決算書)。これで最高65万円の控除が受けられるらしい。控除が受けられると、所得税・住民税が安くなるとかいろんな特典があるのだ!(くわしくは知らない

 

最初に言っときたいのが、やってみてわかったのですが、初心者が手で経理処理するのはほぼ不可能です。会計ソフトか税理士の力を借りましょう。

 

わたしはfreeeというクラウド会計ソフトを使いました。無料で使えるのをいいことにちまちまやってたんですが、最後の出力の段階で有料版じゃないとダウンロードできないことがわかったので、これ詐欺じゃね?と思いながらも面倒くさかったので泣く泣く有料プランに登録しました。

銀行口座との同期ができないので一時はどうなることかと思いましたが、明細取り込みという逃げ道があったのでなんとかなりました。

 

とはいえ、めんどくさかった。。。これで本当にいいのか、みんな本当にこんなめんどくさいことやってんの?やってないんじゃね?テキトーでいいんじゃね?こんな細かい金、国も気にしないっしょ、などと考えながらもひたすら入力を続け、なんとか口座の残金と一致したのでもうこれで良しとしようと。

そして、2016年は毎月ちゃんと締め処理しようと。固く心に誓いました(笑)

つまったこと、わからなかったことなどを簡単にまとめておきます。困ってるブロガー、アフィリエイターなどの個人事業主(初級)の皆様のためになれば幸いです。

 

事業費とプライベート支出ってどう分けるの?

ズバリ、「家事按分」です。

よくネットに載ってるのが、家賃とかネット料金など。「お家で仕事も生活もしてます」っていう個人事業主が使います。

この場合、「家事按分」という方法で○%を事業費、残りをプライベート支出として計上します。この割合はきちんと説明できれば何パーセントでもOK。私の場合は、ワンルームで面積での按分が難しかったので時間で按分しました。(24時間のうち仕事に費やすのは8時間なので、3分の1が事業費)

freeeだと勘定項目や品目別で按分比率を設定できたので助かりました。わたしはこんな感じ。

家賃:33%

電気代:33%

仕入(レビュー商品):50%

ちなみに、申告書に記載できるのは事業費のみ。プライベート支出(収入も)は当然、申告書には載せてはいけない。

 

とりあえず取っといたレシート、どうすんの?

事業費に当たる支出は現金でマイナス計上します。相手勘定は「事業主借」という勘定科目で計上。ちなみにこの辺は、会計ソフトが自動でやってくれました。

大量のレシートを一行ずつ計上するのは超面倒ですが、やるしかありません。がんばりましょう。ちょっとでも楽する方法としては、レシート読み込みアプリ(写真撮影するだけで

今更ですが、できるなら毎月きちんと入力しておきましょう。

 

年の途中から開業したんだけど?

開業当時の預金は、「元入金」という勘定項目で処理します。

 

会計ソフトに預金口座の明細を全部ぶっこんで(同期もしくは明細アップロード)、最終的な残高が一致してればOK。

大変だけど頑張りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です