マジの金持ちに直接聞いた、凡人が金持ちになるたった2つの方法

カテゴリー 卑屈で塗り固めた深夜の本音トーク

先日、本物の大金持ちとコネクションを持っていてご自身もいくつも事業をやっているという方と会ってお話しする機会に恵まれまして。そん時に聞いた中で感銘を受けた話を書きます。

その話はこんな感じで雑談っぽく始まりました。

 

金「なんで会社辞めたの?」

私「このまま終わりたくないと思ったので」

金「これから、どうなりたい?」

私「お金持ちになりたいです」

金「僕、ベンチャー起こそうっていう○大生相手にそういうセミナーたまにやってるんだけど、、、知ってる? 金持ちになる方法って二つしかないんだよ」

私「?」

金「一つは、、、

 

題して。金持ちが言った、頭も顔もフツーで何の特技もない凡人が金持ちになる方法〜(ドラ○もん風)

 

その①一流企業の社員番号1桁台に食い込む

社員番号1桁ってのは、要するにヒエラルキーでいうとTOP of TOPの人たち。自社株を所持できる、経営に参加できる系の幹部の人たちって意味です。

わたしも会社員やってた頃は、こういう雲上の人々を下から指をくわえて眺めていたタチですが、周りを見渡して勝ち上がるの無理だなって早々に諦めましたw 何年かかるかわからんし、たどり着けたとしてもその頃にはBBAになっていること間違いなし。

それでは遅いのです。わたしは若くて体が動きまくるうちに金と時間と場所の「自由」を手にいれたいのです。つーかあの地獄の会社員生活「デスマーチ」を何年も続けるのとか無理だし。あーほんと辞めて正解だった。欲を言えば、もっと早く辞めりゃよかった。でも、お世話になった皆様には感謝してます。ありがとうございました。

わたしの話は置いといて、、、

 

あとは、ベンチャー時代から会社幹部として頑張れってことらしい。もちろん、会社が成長しなかったらそれまでですが。

一流企業に新卒で入ったんなら、何年もかけて最上階に昇り詰めることでしか、金持ちにはなれません。

その②自分でビジネスを起こして一発当てる

①よりは可能性が高い。

ただし、もちろんうまくいかないこともある。会社員やってればせずにすむ苦労や危険もある。でもその分、夢とか希望とか自由もある。

どっちを取るかはアナタ次第。

 

どうやって成功すんの?というここから先の話は、まず人に見せて説明できる形までビジネスのアイデアをまとめて、それから検討して、実現してうまくいくかどうかってことらしいので、当たり前だけど一概には言えないとのこと。

 

まー新しい発見はなかったけど、現実ってそんなもんですよね。この話を聞いて頭に浮かんだのは二つ。「やっぱそうなんだ」と「やっぱ会社辞めて正解だった」。

でも本とかじゃなく、直接金持ちの人の口から聞くと重みがありますね。それに、信憑性があります。本だといくらまっとうな事が書いてあっても「本当かよ?」「わたしの場合はちがう。この著者が特別なだけで」みたいにどこか受け身を取っちゃうんですが、この人(金持ち)が目の前で自分に向けて言った言葉なので100%「そうなんだ」って思えました。

 

どう生きたいか?

「5年後、あなたはどこにいると思う?」

あなたは、どこにいるでしょう? 今と同じ場所? 全然ちがう場所? どこにいたいですか? どうなっていたいですか?

 

「人生は平均台みたいなもので、一度足を踏み外したら二度と這い上がれない」

こんな風に周りから言われて育った人も、わたしと同世代(20〜30代)の方には多いんじゃないでしょうか。かくいうわたしも、社会人5年目くらいまではずっとそう信じてきました。

でも、本当にそうでしょうか?

 

 

こっからはわたしの話。忙しい人は読み飛ばしてください。

就活や新人研修でうんざりするほど聞かれて、相手が変わるたびに答えもコロコロ変え、相手の望む模範解答を口にしてきたわたしですが、会社を辞める決心をする時、ようやく本気で考えたような気がします。

わたしの退職前の答えは「ココ(会社のオフィス)じゃない場所」でした。だから辞めましたw いたってシンプル。

 

良い中学に入って、良い高校に入って、良い大学に入って、良い会社に入る。会社に入った後も、ミスせず、出世コースをひた走る。

これは確かに、誰もが手にいれられるチケットじゃないかもしれない。わたしは生れながらに手に持っていた唯一の武器である宝くじの当選券を、むざむざ捨てることになるのかもしれない。

でも、その平均台の上を「落ちたらそれで人生終了だ」と震えながらソロソロ進むのが、本当に幸せな人生なのかと。人生ってそんな限られたもので、不自由なものなのかと。

 

いろんな本やメディアに触れる中で、どうやらそうじゃない気がするなと思いはじめました。

で、わたしは平均台から降りてみたくなったんです。

いろいろ細かい事情はありますが、これが会社を辞めた理由です。

 

わたしは生活のために会社員として働いていたけど、苦しかったです。未来になんの希望も見出せず、自分が何をしたいのかもわからない。毎日つまらないこじんまりした仕事を3割くらいの能力で処理するだけの日々。延々と真っ直ぐ、なんの変化もなくこのまま続いていく一本道の平均台。

もちろん、美人でもなく何の特技もない三十路ちかい独身女が、一人、会社を辞めて生きていくのは大変に決まってます。小説家なんてプロでもバイトしなきゃ食っていけないし、小説家にすらなれず一生バイト生活かもしれない。大失敗して借金苦でのたうちまわった挙句、ホームレスにまで身を落とすかもしれない。

当然、危険はある。でもその代わり、自由も希望もある。

 

つーか、「食ってくだけ」ならホームレスでも出来るんですよね。(今時のホームレスにはデブもいる)

山あり谷ありの方が人生楽しそうだしってか会社員生活があまりにもつまらなくて性に合っていない気がしたので、こちらを選択しました。

 

会社員として生きるにしても結婚して主婦になるにしても自分で会社を起こすにしても、結局は「どう生きるか?」といういたってシンプルな話かと。で、どう生きるかを決めたら、あとはグラグラせずにそれを軸として踏ん張って生きていけば良いんではないかと。

 

会社員として生きて、安定した生活や大好きな趣味、家族、大切な人を守っていきたいなら、そう決めて頑張れば良いし。

結婚して子供を産みたいなら、どんなことがあっても子供を産んで立派に育てるんだって決めて頑張れば良いし。

会社を起こして、時間もお金も場所も人付き合いも全部自分の自由にしたいなら、何をしてでもビジネスで一発当ててやるって決めて頑張れば良いし。

 

「決め」ですよ。

「決め」たら、あとは行動するだけ。正しいかどうかとか、幸せになれるかどうか、うまくいくかどうかなんて誰にもわからないんだから、自分がこれだと思うものに「決め」て、あとは信じて一生懸命やればいいんじゃないかなー。

他人がどう言おうと関係ない。誰もあなたに何かを強制することはできない。

自分の人生だし、自分の信じたいものを信じて、生きれば良いと思う。

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