好きな人すらいない? OK!まだ間に合います。クリスマスまでに即席で恋人を手に入れる方法

カテゴリー 卑屈で塗り固めた深夜の本音トーク
さて、クリスマスまであと一ヵ月ですね!
そろそろ肌寒いし、人恋しい季節になってきました。街にもイルミネーションやクリスマスツリーが飾られ始めているのをみると、なんだか急き立てられているような気持ちになります。
まだ好きな人、気になる相手すらいないというアナタ!
今回はわたしの理論と実績に基づいた、「即席でクリスマスまでに恋人を手に入れる方法」をご紹介します。

はじめに

好きな人がいない、でも恋人が欲しい、でも誰でも言い訳じゃない。
気持ちはわかりますが、それを言っていては何一つ物事は進展しません。「イヤじゃない人間」なら全ての人類がターゲットだという気概で臨みましょう。
そんな雑な恋人探しはしたくない?
いえいえ。意外と、恋人になってみないとわからない部分というものって大きいですよ。単なる友達や仕事仲間だった頃には見えなかった一面とか見れて、単純に面白いです。最初から「好き」って思っていた相手だと、こっちの期待値が最初から100点でスタートするので、逆に幻滅してすぐに破局することも多いです。
今回の恋人探しは、人生を豊かに、そして楽しむための「(良い意味での)遊び」と考えて下さい。チャラ付いた気持ちで誘ったりからかったりするのは言語道断、相手に失礼ですし最低ですが、あくまで「人生に彩りを加える」という意味で真剣にやれば良いのです。
深刻になるな、真剣にやればいい。
わたしのサラリーマン時代の先輩の言葉ですが、名言でしょ。
さて、最初にお断りしておきますが、恋人を作る手順はシンプルにこの3つです。
①自分を意識させる
②デートに誘う
③告白する
今日ご紹介する方法も、基本的にはコレを以下に上手くやるか、という話なのでこの手順は必ず踏まなければいけません。この世界にはドラゴンボールも魔法の杖も存在しないのです。
今日は11月25日。クリスマスまであと一ヵ月を切っています。あなたが絶世の美女とか超お金持ちとかでないなら、「好きな相手を探す」とか「向こうから告白させる」とか、もたくさしている余裕はありません。今回ご紹介するのは、下手な鉄砲数打ちゃあたる、ガンガン行こうぜ作戦です。
そもそも、別に最初から好きでもない相手なので、気軽に誘いましょう。断られても失う物は何もありません。さくっと切り替えて次に進みましょう。

ターゲット1:知人

ターゲットは身近な友達、仕事仲間ですね。
このパターンは一番簡単です。なぜなら「普通に会話ができる」というポジショニングが既に完成しているから。
ポイント①あえて「いかにもデートっぽい」デートに誘う
まずは遊びに誘います。
誘うなら、映画、ドライブ、遊園地、水族館。とにかく「いかにもデートっぽい」ところへ誘いましょう。
これにより、「あなたに気がありますよ」ということをダイレクトに伝えることになります。つまり、①自分を意識させる②デートに誘う を同時にやっちゃってタイムロスを避けようということです。
繰り返しになりますが、ここで断られたからと言ってイチイチ気にしないこと。もともとアナタ自身も意識していなかった相手だったはずなので、傷は浅いはずです。
さらに、人に好意を寄せられてムカつく人はいません。(ストーカーとかは別ですよ。あれは明らかに相手の領域を侵害しているので全く別ものです)
 誘われた側も別に悪い気はしないはずなので、副産物として職場でちょっと優しくされる、みたいなボーナスが得られる、ということがあります。人は自分を好きな相手を嫌いになることは出来ません。ちょっと脱線しますが、この効果を狙って、あえて意地悪してくる先輩とかを誘ってみるのも良いかもしれませんね。わたしはこの手で出世したようなもんですw
ポイント②必ず二人きりで行く
最初は仲間同士でワイワイ、友達とダブルデートってしたい気持ちはわかります。でもそれだと距離を詰めづらいしみんなの予定を聞いてまわったり企画とか予約もめんどくさいし、なにより我々に残された時間には限りがあります
ヒヨらないでいきなり二人で行きましょう。
ポイント③最初のデートで酒を飲まない
絶対NGなのは最初から「飲みにいきましょう!」と誘うこと。
デートっぽくないので誘いやすいし、勇気も要りませんし、お酒が入るから色々しゃべりやすいのですが、今回の「クリスマスまでに恋人を作る」という目的にはそぐわないです。
上記のデート後に夕食として飲むならまだしも良いですが、夜に集合していきなり二人で飲みにいくのは避けるべきです。
なぜなら、二人で飲みにいくと、
・告白が成功しても、間違って身体の関係まで発展してしまう可能性が高い。
つまりはone night live。これは最悪です。
もともと好きってわけでもない相手なので、気持ちがない
文字通り一夜で終わってしまい、クリスマスは結局一人で過ごすことになるかもしれませんし、なにより今後、仕事がしにくくなります。わたしも経験がありますが、職場に酒の勢いで肉体関係を持った相手がいると、ヒジョーにやりづらいです。
・告白しても「酔った勢い」「ジョーク」と受け取られてしまう。
まぁ想像に難くないですよね。アナタはその相手のことを好きな訳ではないので、いきなり、しかも酒を飲んで告白なんかしても冗談と取られて当たり前です。しかも一度冗談だと受け止められてしまうと、取り返すのがめっちゃ大変です。多少の勇気は必要ですが、最初から「デート目的である」ということを相手に明示しておいた方が、結果的には上手くいく可能性が高いです。
・告白が成功しても、クリスマスまで持たない
酔った勢いの告白ほど、この世に軽いものはありません。仮にその場でオーケーされても、その後しらふ(職場や別のデート)で顔を会わせた時に「やっぱ合わないな」と思われる確率が90%です。
ポイント④すぐ誘う
12月になると、街中クリスマスソング&イルミネーションのオンパレードになるので、イヤでも世捨て人でもクリスマスを意識せざるを得ません。
そんな時期に告白なんてすると、「クリスマスに独りで過ごすのが寂しいから焦って恋人探ししてます感」「クリスマスの雰囲気に流されてフワフワしちゃってます感」が強く出過ぎてしまいます。
遅くとも、12月初旬までには最初のデートに誘ったほうが成功率は高いでしょう。

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