なぜ今まで買わなかったのか?シチュエーション別、快読グッズ

カテゴリー 卑屈で塗り固めた深夜の本音トーク

前回、『旅のラゴス』に学ぶ、焦燥とは無縁の生き方とは?という記事で読書の重要性をしみじみ噛みしめたという話を書きました。今回はその延長線上で、より快適な読書を実現する便利グッズをご紹介したいと思います。

 

①ベッドで読む

LiLi ライライ 白色※写真はLiLiの読書ランプ。お洒落ですね〜

 

最初からイチオシですみませんが、やっぱコスパ的に最高なのがこちら。

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ベッドで寝ながら読んでそのまま寝落ちするのが好きな人とかはわかると思うんですが、いかんせん姿勢がキツい! 仰向けで枕を高くして二重あごになりながら読んだり、うつ伏せで肘ついて読んだり、横向きに寝て壁に本を立てかけてみたり。どれも長時間は辛いです。本を持つ手も疲れますし、首とか肩とかベッドに接している部位にも負担が掛かります。

でもこのプリズム眼鏡を使えば、仰向けのままラクーな姿勢で読めます。わたしの場合、これ使い始めてから5時間くらいならモゾモゾ動かずぶっ通しで読書にのめり込めるようになりました。最初は、安いし半分冗談のつもりで買ったんですけどね。棚ぼたでした〜

 

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読書灯としてずっと重宝してるのがこのクリップライト。角度とかグニャグニャいじれるし、ベッド脇にサイドテーブルを置かなくて良いので気に入ってます。LEDなので電球が切れたりしないし。いやー、良いものが安く買える時代ですねぇ。

 

 

②椅子で読む

ハイバック安楽椅子 ブルーノ・マットソン 天童木工 ダークブラウン

これ、インテリアとしても映えますよね。北欧デザインですが、日本人の体にあわせて世界的なデザイナー、ブルーノ・マットソンが作った傑作椅子です。座り心地の悪い椅子で長時間読書すると、集中できないばかりか、悪い姿勢で身体が固まってしまうので健康面で考えてもあまり良くないです。たくさん読書するという人は特に、安物椅子ではなく良いものを使うことをお勧めします。

なんだかシャーロックホームズ暖炉の前でパイプを拭かしながら座ってそうな椅子ですね。安楽椅子っていう響きも素敵。

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[amazonjs asin=”B000TUEUZW” locale=”JP” title=”アーロンチェア ポスチャーフィットフル装備 グラファイト/クラシック Bサイズ AE113AWBPJG1BBBK3D01″]

言わずと知れたオフィスチェアの王様、アーロンチェア。SEの味方ですね。わたしの前の職場の椅子は全部コレでした。何と言ってもアーロンチェアの一番の特性はカスタマイズの多様性です。自分にぴったりの椅子を探すのは非常に手間がかかるし難しいことですが、アーロンチェアは自分で以下の10項目について自由に調整できるのです。まさに自分だけの椅子!

  1. 座面の高さ
  2. リクライニングの硬さ
  3. リクライニングの範囲
  4. 前傾角度(前傾チルト)
  5. ポスチャーフィット(骨盤矯正)
  6. ランバーサポート(背もたれ裏のパッド)の厚み
  7. ランバーサポートの位置
  8. アームの高さ
  9. アームの角度
  10. フットリング(足置き)の高さ

人間工学に基づいて設計されており、「前傾チルト」というオプションを使って5度ほど前傾させることで姿勢矯正の効果もあるとか。まさに至れり尽くせり。一日6時間以上座るのであれば、絶対コレにすべき。作業効率に天と地ほどの差がでます。

 

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家で休日にちょっと読むくらいです、という人には座椅子がおススメ。わたしの父が愛用している品で、ベッドよりも居心地がいいらしくこの座椅子をペタンと倒してそこで寝ている姿をよく見かけます。メッシュなのでムレないし、ベッドよりフカフカ。角度も調整できるので首が疲れることもありません。本を持つ手が疲れると言う方は、読書スタンドと併用しても良いと思います。

 

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ノートを取りながら読む、勉強で参考書を広げて置きたいという場合、ブックスタンドが便利です。新しい本や文庫本なんかは広げて置けないので、メモしてる間にパラパラっとページがめくれてしまったり、肘で抑えながら書くのも邪魔くさいですよね。これはかなり細かく調整できるので、サイズ問わずあらゆる本に対応できます。

本を手で持たなくていいので、疲れないのも良いですね。一家に一つくらいはあると便利。

 

③喫茶店、屋外(公園のベンチとか)で読む

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家だと集中できない、仕事の休憩中、ちょっと開いた待ち時間などなど、に喫茶店でコーヒーを一杯やりながら読書する場合、何と言っても必要なのはブックカバー。テーブルが汚れていてうっかり本が濡れてしまったり、他人に本の表紙を見られたりせずに済みますw

 

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ガッツリノート取りながら読むのはちょっと気が引ける、、、という場合は、クリップを使いましょう。付箋でも良いのですが、見栄えがあまりよくないですよね。最近はお洒落な金属製のクリップも出ていて、喫茶店の気分にもマッチすること間違いナシです。一度買っておけばずっと使い回せるというのも良いですね。

 

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以前、電車で見かけてずっと気になっていたブックホルダー。とても軽いので、外出先に持ち歩けるのが良いですね。手に持って本につけたまま読んでもらくちんです。外(公園のベンチとか)や移動中、寝そべって読む時にも幅広く活躍します。風でパラパラとページがめくれたりしないので、ストレス軽減。これ一個あれば、ブックスタンドは要らないかも。

 

家の外で読むなら個人的に絶対に外せないのがイヤーマフ。

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世界は騒音に満ちています。わたしは読書に限らず、仕事中もずっとイヤーマフを着用しています。音とにおいは集中力にかなり大きな影響を与えるので、一つ、いいものを持っておくと便利です。これはそんなに高価ではないけれど防音性は間違いないです。

耳栓だと防音性も弱いですし、自分の呼吸音とかも聞こえてちょっと微妙ですが、イヤーマフがあれば全ての雑音を完全シャットアウトできます。わたしなんかはほとんど対人恐怖症の域に達しているので、可能ならば24時間装着していたい気分ですねw

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