日: 2015年11月6日

「醜」の正体とは? 読んでよかったレベル20以上の本たち

「醜」の正体とは?

「美しい」「醜い」って人によって感じ方が違うじゃないですか。でも一方で、いわゆる美人、とかブスとか、美しい景色とか醜いものっていう共通認識とされているものもあります。 そこに正面から切り込んで考えた感じの、ちょっと難しいけど面白い本を読んだので忘れないうちにまとめてみました。 「醜」の正体とは? ”…
ショートショート千本ノック開始宣言! 小説・シナリオ半熟セミナ

ショートショート千本ノック開始宣言!

宣言 突然ですが、このブログで短編小説(ショートショート)を書いてばんばんアップしていくことに決めました。確実に修行になるし、どうせ練習するなら少しでも人の目に触れた方が色々意見がもらえるし良いかなーと。 1000本くらい書けば、ちょっとはうまくなるかもしれないし、たくさんの駄作の中に良いものも生ま…
お天気妻 むかし練習で書いた没・短篇小説

お天気妻

起 「雨が降ってきたわ。行かなきゃ」 美由紀はそっと、和也の裸の胸を押した。ふっくらとした珊瑚朱色の唇はつやつやとキスの余韻を残している。 「もう少しだけいいじゃないか。せっかく注文したシャルドネだって、まだ栓も開けてない」 「ごめんなさい」 和也が言い終わるのも待たずに、美由紀はきっぱりと謝った。…