「千と千尋の神隠し」のモデルになった街に行ってきた

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台北の「九份(きゅうふん)」という場所で、山の斜面にある街。異国情緒に溢れたノスタルジックな街で素敵でした。

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平日でしたがすごい人で賑わってました。シャッター音の嵐w 誰もいない瞬間を狙おうと思ったんですが、通行止めにしてきちんと撮影しないと無理ですね。

こんな看板もありました〜現地の人が書いたんでしょうが、日本語がちょっと変ですねw

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日本人の観光客も結構多かったです。観光名所ということもあって、日本語もかなり通じました。わたしの下手な英語で言うより、日本語の方が通じたくらいw

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雰囲気ありますよねぇ。

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こちらは昼間の様子。昼間と夜とでは全く違った顔を持つ街ってところも、千と千尋の世界観とよく似てて感動しました。

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写真ではなかなか伝えら得ないんですが、道ばたでツボみたいな楽器を演奏してる人もいて、楽しかった〜奥の方は民宿になってて、こっちの方は高めの喫茶店とか土産屋とかが多くてあんまり人がいませんでした。休憩するにはちょうどいいです。高いと言っても日本の駅前の喫茶店と比べたらそんなに変わらないです。コーヒーとスイーツのセットで800円とか、ビール300円くらい。

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食べ歩きの肉まん?とかスイーツとかも安いし美味しかったです。これは鶏がまるまるぶら下げられてたお店。ちょっとグロかったです。あと「臭豆腐」というものが至る所で売られていて、かなりキツい臭いがしてましたねwたくさん売ってたので美味しいのかもしれなかったですが、ちょっと食べる勇気は出ず……

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怪しげなお面ショップ。お面は見た感じ、どれも手作りっぽかったですね。制作方法は不明w

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ちょっと裏路地に入ると人影が全然なくて、細い路地や階段がたくさんあって、入り組んだ感じになってました。

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ちょっと奥まで行ってみると、映画に出てくるメキシコのスラム街的な?まぁ一人であんまうろうろしたら危なそうなので途中で引き返しましたw 夜は怖くて細い道は絶対入れないですね。行ってみたかったんですが、、、うん、やっぱ、テンションに任せてズンズン奥に行くのはやめといた方が良いと思います。

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歩き疲れてちょっとビール休憩。絶景かな〜。ビールの味は日本のとあまり変わらなかったです。でも安いですね!缶ビールは160円くらい。

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夜は港に明かりが入ってこれもまた幻想的でした。「千と千尋の神隠し」の最初の方のシーンで、千尋が透明になりかけてしゃがみ込む川辺らへんを彷彿とさせました。あの仮面の神さまが船からいっぱい降りてくるところ。

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個人的には昼間よりも夜の方が幻想的で素敵だなぁと思いました。こういうところに行くといろいろ空想してたものが現実と繋がると言うか、地続きになる感じがしてたまらないですね。九份は台湾に行くなら絶対おススメ!

レストランも充実してて、小籠包と麻婆豆腐が超おいしかったです。なんか屋台もあるしずっと食べてましたねw でも豚にはならなかったです(すぐには)。良かった良かったw

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