寝言で語れるくらいになれば、夢は叶う。

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もしあなたに達成したい目標や夢があるなら、コンフォートゾンを「達成後の未来」設定し、それに臨場感を持てれば勝ちです。

コンフォートゾーン:自分が居心地良く感じる環境

 

脳に「達成した未来=現実」と錯覚させることができれば、体は勝手に動く

「達成後の未来」に臨場感を持つ、ということは、自己暗示をかけるということです。

ちまたで流行っている「引き寄せの法則」とはつまるところ、自分の潜在意識に「実現したい未来の自分」を強く刷り込ませることで、自分の体が夢の実現に向けて行動するようにしむける行為の結果です。

「引き寄せの法則」とは言い得て妙ですね。

夢は、口で言っているだけでは実現できません。しかし、寝ても覚めても「夢」のことを考えつづけ、口に出して唱えつづけ、行動し続けることで、潜在意識に浸透させるところまでできれば、あとは勝手に実現します。

「夢」は考えないでも語れる、寝言でも言えるくらいになれば実現するってことです。

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具体的には、どうすれば?

わたしが実践しているおススメ方法はこの2つです。

  1. 毎日アファメーションを唱える。
  2. 毎日、高いコンフォートゾンにいる自分をイメージする。

a.  毎日アファメーションを唱える。

アファメーション(affirmation)とは、肯定的な断言、個人的な「誓約」という意味です。ジョセフ・マーフィーやナポレオン・ヒルを始め、多くの成功研究家達が、「成功するためには、潜在意識の強大な力を上手に活用することが必要だ」と言っています。

アファメーション(affirmation)とは?

具体的には「~したい」「こうなれば良いな…」という願望を「~なっている」と断定して繰り返し唱える事。

潜在意識に働きかけることで、変化や成長が「遠くの未来」にあるものではなく「今、ここにあるのだ」という現実を作り出す事と言われている。

アファメーションは一つではなく、実現したい願望によって変える必要があります。ただし「アファメーションは、他人に教えてはいけない」というルールがあるので、ここでわたしのものを紹介することはできません。

 

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代わりに、アファメーションの権威ルータイスの弟子、Dr.苫米地のアファメーション例がありましたので、参考にしてみて下さい。

  1. 私は影響力を持ち貴重な存在だ。大切な人たちからの尊敬に値する人間であり、私のゴールが世界を日々良いところにしていくのを実感し、毎日が充実している。
  2. 私の言葉に人々は耳を傾ける。それは私が価値のあるものを提供しているからであり、私の一言一言が人々の人生を豊かにしていくのが誇らしい。
  3. 私は無条件であたたかい尊敬の念をすべての人に対して持っている。心からの感謝の念を日々周囲に伝えている。優しい心で満たされた心豊かな毎日が心地よい。

 

b.  毎日、高いコンフォートゾンにいる自分をイメージする。

わたしの場合、「未来の、小説家になった自分」がまだ芽が出ていない人たちに向かって、「昔(本当は現在)の自分」がどんな感じだったかを語る、アドバイスする、メルマガ相談コーナーで回答したりする、というシーンをよく想像しています。このブログを書く時も同じ。

これを書いている今のわたしは「売れっ子作家」なのです。

 

 

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つまり、「達成した未来」から逆算し、「達成ありき」で「当時はどんな行動をしたか」考える、ということです。そして、あとはそれを実行するだけ。

こうして言葉にするのは簡単ですが、やってみると結構難しいです。でも不可能じゃない。是非、チャレンジしてみてください。

 

p.s.

アファメーションに関しては、達成したい目標によって変える必要があり、作成の上でいくつかポイントがあります。参考文献はたくさん出ていますので、あなたも自分だけのアファメーションを作ってみてはいかがでしょうか。

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