1日5記事!最短の時間でブログを書くための5つのルール

カテゴリー 卑屈で塗り固めた深夜の本音トーク

ルールその1.  「タイトル」と「見出し」を先に書く

先に、「いちばん書きたいこと」をタイトルに書いて、あとは見出しを3〜5つくらい書きます。見出しだけ読んで矛盾がないこと、粒度が揃っていることを確認したら、あとは中の記事を書いていくだけです。

この方法なら、30分もあればわりときちんとした記事ができます。

以前はひとつの記事にやたらと時間が掛かってしまうことがあった(2〜3時間とか)のですが、振り返ってみると、そういう時は決まって「何も考えずにとりあえず書き始めて」いました。書いている途中で論理的に矛盾したり、詳しく調べてみると想定外のデータが出てきてどうしようもなくなったり。こうなるともう泥沼です。

 

ルールその2. 添削しない

わたしは一度書いた文書は、基本的に読み返しません。一筆書きで一気に書きます。こうすることで、誤字脱字があったり多少の無理矛盾があるまま記事を公開することになるのですが、わたしはあえてそうしています。

なぜなら、直せば直すほど、文章が失速するからです。なんというか、勢い、説得力みたいなものが、どんどん損なわれていくんです。「この書き方だと、不快に思う人がいるかもしれない」「あれ、でもこういう場合もあるよな。そしたら例外として〜もありえるって書いた方が……」みたいに、なんだか言い訳がましい文章になり、結局何が言いたいのかよくわからない。毒にも薬にもならない記事になってしまうんです。

 

ルールその3.  検索しない

そもそも検索しなければ書けないようなことは書くべきじゃないし、それはあなたが書かなくても良い記事です。「書きたいこと」が最初にあり、見出しを書き終えた時点で、嘘や矛盾がないか、データの裏付けくらいを取るくらいならあってもいいかもしれません。しかし、「何書こうかな〜」と検索するのはNGです。

やってみるとわかりますが、検索すればするほど色んな情報が出てくるし、自分の中の切り口も曖昧になっていきます。「あぁ、こんな切り口も良いかも」みたいに主張がぶれ始めたり。

タイトル、見出しの時点でブレブレだったり、いざ中身を書こうと思っても全く書けず、別サイトの主張をコピーしてちょっと書き換える、みたいな惨めな記事になりかねません。

検索をはじめて、気付いたら記事そっちのけでネットサーフィンしてた、という失敗も何度もあります。。

 

ルールその4.  下書き保存しない

書き始めたら、書き終わるまで筆(手)は止めません。「明日続きを書こう」といって下書き保存した記事は、翌日見直すと、「あれ、何が書きたかったんだっけ?」と思い出すのにムダな時間が掛かったり、「なんか論理に無理があるなぁ」と前日書いた記事が気になったり。最悪、全部書き直すようなこともしていました。

全くもって非効率です。書きたいことが頭の中にあるうちに、吐き出してしまいましょう。心理学車エビングハウス博士は、「人間の記憶は20分で58%まで低下する」といいました。翌日になれば、頭の中でモヤモヤしてた主張など、ほとんど消えてしまっていて当然です。

 

ルールその5.  書き始める前に、タイマーを設定しておく

制限時間を決めて始めるのは、効率化に非常に有効です。集中できますし、ダラダラと何時間もかけて書くよりよほど良いものができます。体感として、書く時間が短いほど、矛盾なくわかりやすい、良い記事が書けます。おそらく「書く時間が短くてすむ」イコール「書きたいことが頭の中でまとまっている」ということなんだと思います。

わたしの場合は1記事あたりの制限時間は1時間としています。サラリーマンじゃないので、1日最大で5時間はブログを書いていられます。ただ、大抵は5記事かいても3、4時間で終わっているので、その後は小説を書いているか、本を読んでいるかですね。

話が逸れました。毎日5時間も時間取れないよ!という人は、取れる時間を÷5して、それを「制限時間」として下さい。1日1時間くらいしか取れないよ、という場合は、「制限時間の10分以内に書き終わるくらいの記事(文字数、品質)」を書きましょう。5記事が無理なら3記事にしても良いですし。とにかく、重要なのは制限時間を厳守することです。

 

ちなみにわたしはこちらのタイマーを使っています。ストップウォッチ機能も付いているので、例えば「本を一冊読むのにどれくらい時間がかかったか」というようなことを測定するのにも使っています。少しずつ、頁あたりの時間が短くなってきているのがわかると、モチベーション向上に繋がりますよ。ずっと首から下げていられるので、楽ですし。

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