NewYorkTimesは1ヶ月あれば読める!? 超効率的な英語学習アプリ「本気!私の英単語」

カテゴリー 時を加速させるプライベート★ライフ

ユニクロなどの最先端の企業が社内の公用語を英語にしたり、少しずつグローバル化の波が日本にも押し寄せてきています。そんな中、「英語」にコンプレックス、苦手意識を持っている方は多いのではないでしょうか。

「学生の頃、あんなに勉強したのにちっともすらすら読めるようにならなかった。英語でしゃべる?とんでもない!もし会社の公用語が英語になったら俺(私)は破滅だ!」というアナタは、こちらの記事を読んでみて下さい。

あなたがいつになっても英文を読めるようにならない簡単な理由

日本では「英文が読める」というだけで、人より先んずることが出来る

 

さて、今回は基礎中の基礎、「英単語の学習方法」についてご紹介します。

まず、英語を読めるようになりたい、しゃべれるようになりたいと言っても、そもそも語彙が少なすぎてお話にならないレベルの方が大半じゃないでしょうか。やってみればわかりますが、3000語(英検3級レベル)では児童書すら読めません。

でも心配しないで下さい。勉強の仕方を間違えなければ、以下の勉強方法なら、1ヶ月あれば充分、The New York Timesくらいは読めるようになります。

ポイント①まずは語彙を増やすことだけを考える。

大抵の日本人は、中学レベルの文法はわかっているので、単語の意味がわかれば文章はなんとなくで読めますし、高校で習うような英文法はわざわざ勉強しなおさなくても良いと思います。読んでいればそのうち、「あぁ、こういう書き方をするんだ」とわかってきますし。

さて、英文をスラスラ読めるようになる目安の語彙数は、8000(英検準1級レベル)です。12000語(英検1級レベル)を超えると日本語と変わらない感覚で読めるらしいですが、ひとまずは8000を目標としましょう。

現在の語彙数を調べるならこちら。かなりザルですが…目安にはなるかも。

英語語彙測定テスト

ポイント②単語はかならず、発音して覚える。

発音記号を見ただけでネイティブばりに発音できる人は紙の単語帳で良いと思いますが、そうでない人はアプリを使いましょう。タップするだけで発音してくれるので、とても使い勝手が良いです。良い時代になりましたね。

わたしのおススメはこちら。

本気!私の英単語 大学受験編

収録されているのは2300語ですが、当然「she」「apple」「pen」「will」とかは入っていないので、これだけおさえておけば実用的な単語は大体カバーできます。全て覚えるのには、大体1ヶ月あれば充分です。覚え終わってから、また語彙測定をしてみて下さい。8000語は余裕で超えていると思います。

ポイント③毎日100〜200個ずつ覚える。

100個、と言うとかなり大変に見えますが、わたしでも本気!私の英単語 大学受験編を使って100個覚えるのに、大体30分くらいしかかかりませんでした。とりあえず、使ってみてもらえればわかると思います。素晴らしいアプリです。

 

ちなみに毎日コツコツ、10個ずつ覚えようとする人がいますが、あまり効果的な方法とは言えません。なぜなら、最初に覚えたものは忘却曲線にのっとって、最後の方には忘れ去ってしまうからです。英単語帳で言うと「一冊をくり返す回数」が重要なので、一冊終わるまでに何ヶ月も掛かっていてはいつまで経っても覚えられない、ということになります。

<エビングハウスの忘却曲線>

auto_zkqgEf

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です