日本では「英文が読める」というだけで、人より先んずることが出来る

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世界には195の国があり、うち先進国のほとんど(58ヶ国+21の地域)は英語を公用語としています。比べて、日本語が通用するのは日本1ヶ国だけ。超ローカル言語です。

最先端の技術や使える情報は、大抵英語で書かれているんです。日本より優れた技術や進んだ研究は、世界に溢れていますが、日本語に翻訳されて入ってくる情報は、3〜5年くらい遅れていると言われています。先進国で、これだけ英語が浸透していない国は日本をおいて他にありません。

逆をかえせば、日本にいる限り、英語で発信された情報をリアルタイムでキャッチできるだけで、人より3〜5年も先んずることができるということです。

この特殊な状況を利用しない手はありません。

 

「Google翻訳の機能が向上しているし、翻訳アプリも沢山出てきているから、今更英語を勉強しても差別化できない」?

たしかに10年前では考えられないほど「翻訳」の自動化は進んでいますが、実用レベルにはほど遠いと思います。ちょっと高度な文章になると、翻訳ソフトにかけただけでは支離滅裂ですし、ただしくニュアンスまで伝えられるようになるにはまだまだ時間が必要でしょう。

 

この進化を待つ、というのも否定はしませんが、それよりは自分で読めるようになった方がてっとり早いし、確実です。せっかくコンピュータよりも高級な機能をもつ「脳」を持っているんですから、これを使いましょう。おまけに、イチイチ翻訳する手間も省けます。人間は面倒なことを嫌う生き物ですから、「翻訳」という工程がひとつあるだけで、やる気を削がれることにもなりかねません。

さらに、最近は文字だけでなく動画や音声も簡単にネットにアップできるようになったので、「読んで理解する」だけでなく「リアルタイムで聞いて理解する」能力も必要性が増してくると予測できます。技術文書だけでなく、最先端の芸術(小説、音楽、映画など)も生の英語で触れた方が良いに決まっています。日本語に翻訳される過程でかならず差異が発生しますから。

 

勉強のコツさえ覚えれば、英語の習得は難しくありません。さらに技術の進歩のおかげで、英語の勉強もかなり効率化することができるようになりました! これから英語を勉強するなら、紙の英単語帳を買うのではなく、アプリで発音を聞きながら覚えることをおススメします。

前の記事でも書きましたが、英単語を発音しないで覚えるのは論外です。

あなたがいつになっても英文を読めるようにならない簡単な理由

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