面倒で小難しいSEO対策にサヨウナラ!読まれる記事を作るたった1つのルール

SEO対策で調べると、なんだか小難しいことをゴチャゴチャ書いているサイトが山ほどでてくるのですが、正直そんなのイチイチ気にして書いてたら時間が掛かって仕方ありません。実用的でないと思ったので、1つのルールに要約しました。

 

テーマとなる「キーワード」について、「いつ、どこで、誰が、なぜ検索しているのか」を具体的に想像する。

 

これだけです。これだけ出来れば、SEO対策は完了です。

検索エンジンで上位表示されやすくなるし、自分のサイトより上位に表示されているサイトがあっても、自分の記事をクリックしてもらいやすくなります。

クリックされやすい「タイトル」とは?

ブログ記事はタイトルが命です。タイトルがイケテナイと、どんなに中身が良いものでも読まれない。読まれなければ、意味がないんです。魅力的なタイトルを付けることに全力を注ぎましょう。
例えば、キーワード「小説家」の記事を書く場合、タイトルの付け方は以下の通りです。

×小説家になれる人、なれない人の3つの違い

○湊かなえに学べ!最短で小説家デビューするためのシナリオ創作ノウハウ5つ

こちらの例ではまず、「小説家」で検索する人は「湊かなえさんの小説を読んで、自分もあんな小説家になりたい!と思った人(サラリーマンか主婦)」だと仮定しました。

その場合、その人が気になるのは「小説家になれる人となれない人の違い」より、「どうやったら最短で小説家になれるか?何か具体的かつ実践的なノウハウがあれば知りたい!」と思うはずです。

このように、まずは読者像をイメージし、次にその人が「どういう目的で検索しているのか」「何を知りたくてそのキーワードで検索しているのか」を考えれば、自ずと当たりやすいタイトルを付けることが出来るようになります。

 

裏技①「サジェストワード」からヒントを得る!

サジェストワードってご存知ですか? 検索窓にキーワードを打ち込んだ時に下にずらずらと出てくる、二つ目のワードのことです。「小説家」の場合は、「なるには」「年収」「英語」「ランキング」などがサジェストワードとなります。

 

これで、「小説家」について検索する人が、「なにを知りたい」のかがある程度わかります。上位のサジェストワードほど、検索される回数が多いです。これらのワードの中から「第二のキーワード」を決め、記事を書くのも一つの手です。

 

裏技②「共起語」からヒントを得る!

共起語とは、ある検索ワードに対し、Google検索エンジンが「関連がある」とするワードのことです。共起語を記事やタイトルにちりばめることで、上位表示されやすくなると言われています。

 

小説家だと、「小説」「サイト」「ファンタジー」などが共起語なんですね。こういったツールはたくさん存在しているので、参考にしてみましょう。

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。