「週2で月収35万!?」プロシート(PROSheet)の面談に行ってきた

晴れて個人事業主として開業したので、とりあえずイケダハヤトさんのブログで広告されているプロシート(PROSheet)にユーザー登録し、対面で面談してきました。思ったこと、わかったことについて書きます。

プロシート:フリーエンジニアのためのお仕事紹介業者。週2からで働けるので、片手間でちょっと稼ぎたい都内在住のエンジニアにはピッタリだと思います。

思ったこと①とにかく無駄がない。

  • プロシート、クライアント、エンジニアの関係、契約までの流れについての説明(5分)
  • 私の経歴、スキルセットについてのヒアリング(10分)
  • 希望条件などのヒアリング(10分)
  • 質疑応答(1分)

とにかくテンポが早くてビックリしました。向こうからの質問(ヒアリング)は全て選択肢になっていて、かなり答えやすかったです。

挨拶も最低限、雑談もないし、紙でゴチャゴチャ資料を渡されることもない、お茶も出ませんw 面談予定はネット上で希望日を1日登録するだけ。第3希望日まで聞かれたりメールで何度もやり取りすることもありません。ハナから空いてる時間しか選択できないんです。前日に予約してそのまま面談しました。すごいスピーディです。

 

思ったこと②IT好きじゃないと、フリーエンジニアとして自活するのは難しい

フリーエンジニアに求められるのは第一に技術力、第二に技術力、第三くらいにコミュニケーション能力です。感触として。技術力がなければ、お話にならないんですよねぇ。

ショックだったのが、ヒアリング項目に出てくる技術用語で知らない単語が多かったことです。フレームワークの名前とかわからなくて聞き返しましたが、恥ずかしかった。。。わたしは元々技術関連のドキュメントとか読むの嫌いで(しかも英語も苦手だし)、ITニュースサイトとかも興味が持てないので全然キャッチしてませんでした。今もそうです。そんな「にわかエンジニア」でも、サラリーマン時代は余裕でなんとかなったてました。「開発」と言っても、ほとんどの場合、他の人が書いたソースをコピってちょっと変えるくらいでしたし、、、だから同じように何とかなるかなぁと思って面談に行ってみたんですが。甘かったですねー。

改めて、ITに対する苦手意識を痛感させられました。フリーのプログラマ一本で食ってくなら、最先端の技術のキャッチアップくらい当たり前のようにやってたり、趣味でアプリ作ったりしてるくらいじゃないとダメっぽい。

これで仕事が来なかったら、ITからはキレイに足洗おうかな。結局、自分が強い部分、自分が好きなジャンルを伸ばした方が使えるんですよね。特にフリーでは。逆にフリーの世界では「オールラウンダー」って求められないですね。それはサラリーマンがやってるので、フリーに求められるのは「特筆すべき能力、技能」です。

わかったこと:プロシートで受注できる案件は、都内中心

もし地方にいい感じの案件があれば、引っ越してそっちで働こうかと思ってたんですが、

  • フルリモートの案件:ほとんどない
  • 地方の案件:まったくない

とのことでした。今後は変わってくるかもしれませんが、今のところは都内在住のフリーエンジニア向けのお仕事紹介所みたいですね。

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。