移住の参考に!物価別に都道府県を8つに分類

都道府県別・10大費目別消費者物価地域差指数の構造により各都道府県を8つのタイプ(型)に分類

統計局の発表で、面白いデータを見つけました。移住を考えている方には、参考になると思います。

分類1:全体的に高い、住居は極めて高い

東京都,神奈川県

 

分類2:教育及び家具・家事用品が高い

福井県,京都府,大阪府

 

分類3:全費目で全国平均程度

埼玉県,千葉県,愛知県,兵庫県,和歌山県

 

分類4:住居が低い、被服及び履物が高い

北海道,山形県,栃木県,滋賀県,徳島県,大分県,沖縄県

 

分類5:住居が低い

宮城県,石川県,奈良県,広島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,熊本県,宮崎県,鹿児島県

 

分類6:住居及び教育が低い、光熱・水道が高い

青森県,岩手県,秋田県,福島県,茨城県,鳥取県,島根県,岡山県,山口県,佐賀県,長崎県

 

分類7:住居及び教育が低い

富山県,長野県,静岡県

 

分類8:多くの費目で全国平均以下、特に住居及び教育が低い

群馬県,新潟県,山梨県,岐阜県,三重県

 

 

こうして並べるとよくわかりますが、場所に寄って一番変動が大きいのは、圧倒的に「住居」ですね。そして、47都道府県で一番「住居」が低いのは、愛媛県と岐阜県。なんででしょうね?

末岐 碧衣
  • 末岐 碧衣
  • フリーランス のシステムエンジニア。独立後、一度も営業せずに月収 96 万円を達成。1986年大阪生まれ。早稲田大学理工学部卒。システムエンジニア歴 12年。
    2009年、ITコンサルティング企業に入社。3年目でコミュ障が爆発し人間関係が崩壊。うつにより休職するも、復帰後はコミュ障の自覚を持ち、「チームプレイ」を徹底的に避け、会社組織内においても「一人でできる仕事」に専念。社内外から評価を得た。
    無理に「チームプレイ」するよりも「一人でできる仕事」に専念した方が自分も周囲も幸せにできることを確信し、2015年フリーランスとして独立。