【大炎上】実写版「進撃の巨人」が酷評の嵐w

2015/8/1に劇場公開された映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」、悲惨でしたね。これだけ大炎上した一番の原因は、やはり「原作とのストーリーの乖離」でしょう。原作に惚れ込んでいる人ほど、我慢ならない仕上がりになっています。

 

私もおくればせながら観させていただきましたが、本当に後悔しています。映画を観て怒りを覚えることなんて、なかなかないですよ。貴重な体験です。

キャストは豪華だしPVも結構イケてたのでどうかな〜と思ったんですが、見所のピークは序盤の超大型巨人の壁破壊シーンでした。

全体的に、脚本が悪いのかな。映画を観る前、私はどちらかというとCGで陳腐な感じになることを心配していたんですが、それよりもやはりストーリーやセリフ運びの不自然さが気になりました。

案の定、原作ファンからも酷評の嵐ですよ。評価件数5,792件ってw皆さん怒ってますね〜

スクリーンショット 2015-09-04 20.08.23

見る価値ないわwwww
原作のストーリーと比べるとあまりにも本質を欠いた作品
設定改竄甚だしくて、とても原作ファンとしては観ていられない。
褒めるところが無い!そんな映画はなかなか無いですよ!
とにかく怠くなる映画でした。後編は見ないです。
痛すぎ
アニメ版の良さが際立つね
リヴァイはいないと聞いていたのに結局リヴァイポジションの人がいる。クソナルシストでりんご食べてて意味不明、爆笑
そもそも実写化する必要があったんでしょうか
進撃の巨人を意識して作った別の何か。
セリフのタイミングが意味不明、突然叫ばれて戸惑う
アクションシーンがすごいと言われていたのに、実際はものすごい安っぽいCG
1800円返金してもらえるか消費者センターに相談したい
これだけ大勢の人が怒り、悲しみ、落胆して、しかもレビュー衝動に駆られる映画って、これまであっただろうか?
監督は原作を観たのか?違いすぎて何がしたいのかわかりません。
ストーリーが雑すぎて、映像技術がどんなに良くても全く理解ができません。
この映画を観る者は全ての希望を捨てよ
原作とは違うと言いながら、説明が省かれて原作を知らないと付いていけない話や、脈絡なく突然出てくる原作ネタが多々あり終始イライラさせられました。
ただグロテスクな人間の食べられ方を見てるだけの映画
人類の存亡がかかってるのにとにかく部隊に緊迫感がない

 

「当初見る予定はなかったのですが、いろんなところでの酷評レビューを見てどれだけ酷いか確認したくなり見に行きました」みたいな人も多いので、一種の炎上マーケティングなのかもしれませんね。。

 

実写化してはいけない作品

ストーリーは最低でしたが、CGは結構がんばってるなーと思いました。思いましたが、力を入れていることはわかるのですが、でもやっぱりアニメ版と比べるとお話にならないんですよね。ドラゴンボールもそうですが、「実写化してはいけない作品」ってあると思います。

立体機動シーンの迫力がない原因
建物や巨人との相対的な距離だけがリアルに考えられていて、迫りくる迫力が皆無に。背景が遅くヌルヌルと描写され、キャラクターだけが3Dシューティングゲームのようにすばしっこく動く。しかも演技や演出が下手なので、攻撃に力が入っていないように見えるからだと考えられる。

実写版

https://www.youtube.com/watch?v=PCLgqTxrMic

 

ちなみにアニメ版の『進撃の巨人』は多くのファンが大絶賛。特に立体機動シーンの迫力は、世界が認める素晴らしい表現となっています。カッコイイですね〜!日本人として誇りに思います。

アニメ版

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です