意志が弱くて環境に流されるアナタが「理想の自分」になるための簡単な方法

カテゴリー 卑屈で塗り固めた深夜の本音トーク

「自分は意志が弱くて、何をやっても続けられない」

「変わりたいのに、変わることが出来ない」

「環境に左右されやすい。流されやすい」

 

「環境に流されやすくて……」という方の多くは、そのことをコンプレックスに感じているみたいです。自信なさげに肩をすぼめて「自分なんか」って感じの人が多い気がします。

でも、「環境の影響を受けやすい」ということは、別に欠点でもなんでもありません。単なる性質です。「意志が強くて確固たる自分を持っている」のと「意志が弱くて環境に左右されやすい」のは、右利きか左利きかくらいの違いしかないと思います。どちらが偉いとか優れているとか、そんなんじゃないです。

まずは「意志が弱く環境に流されてしまう」ことを受け止めよう

変わりたいけど、環境に流されてしまっていつも挫折してしまう。

例えばダイエットだと、友達に誘われてつい飲み会に行き過ぎてしまう、家の冷蔵庫に誰かが入れたプリンをつい食べてしまう、お菓子を差し入れられて断れずに食べてしまう、ランニングするつもりだったけど雨がふっていてやめてしまう、とかね。

一人だったら我慢出来たのに、周りからの誘惑に流されて失敗してしまう。このような失敗経験を積み重ねると、そのうち「環境に流される自分は意志が弱いんだ」と落ち込んでしまいますよね。

でも、その通りなんです。

アナタは意志が弱いんです。それは事実なのでしっかりと受け止めましょう。「継続」や「ルーティン」についての自己啓発本を書くような一流アスリートや優れた経営者のような意志の強さは持ち合わせていないんです。イチローの本を読んだって、毎日素振りの練習を続けられるようにはなりません。

意志が弱い人は、一生変われないまま?

いえいえ、そんなことは断じてありません。悲観的にならないで大丈夫です。

人にはそれぞれ得手不得手があります。隣の人が左利きだからといって、あなたも左手でペンを持つ必要はないんです。あなたは右利きなんだから、右手でペンを持って右手でお箸を持って右手でスマホを操作すればいいんです。それを、隣の人を見て左手でやろうとするから失敗してしまうのです。

アナタは「意志が弱くて環境に流されやすい」のだから、変わりたいのなら「自分で」はなく「環境」を変えましょう。簡単です。

「環境に流されやすい」なら環境を変えれば良いじゃん

ダイエットしたいのなら、冷蔵庫に勝手に食べ物を入れられることのない環境に移れば良いんです。一人暮らしするとか。(ちなみにわたしはこれだけで10キロ痩せましたw)

差し入れを断れないのなら、差し入れされない環境に移れば良い。友達の誘いを断れないなら、友達を全部切れば良い。会社を辞めてフリーランスになって、山奥に引っ越すとか。

まぁ、ダイエットのためにそこまでする人は少ないかもしれませんが、要は優先順位の問題かと。今の環境(働き方、住む場所、付き合う人)と、理想の自分、どちらを優先するかですね。

 

自分が変わるために、どこまで環境を変えられるか。それを決めるのはアナタです。誰も強制することはできないし、逆にアナタを今の環境に縛り付けることもできません。

何を選択し、何を捨てるか。自分で選択しなければ、変化は起こりません。

この記事が、アナタの人生の取捨選択について考えるきっかけになれば幸いです。

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