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サラリーマンの腐ったやつ。6つの特徴

6年間のサラリーマン生活で見えたことなんですが、一つの会社に何十年もずーっと留まってサラリーマンしてる人って、腐ってる率が高いです。

 

ここでは、サラリーマンが「腐る」ことを、「人生アガっちゃった」という意味で使っています。つまり、ひたすら「現状」の延長線上に留まることを願い、自己保身で頭がいっぱいの人のことを言います。なにも創造しないし、例外なく「諦め」に支配されています。

 

くさ・る【腐る】

5 純な心が失われてだめになる。精神が救いようがなく堕落する。「性根が―・っている」
6 思いどおりに事が運ばないため、やる気をなくしてしまう。いや気がさす。めいる。「気が―・る」「原稿が没になって―・っている」
7 (他の動詞の連用形に付いて)その動作をする人に対する軽蔑・ののしりの気持ちを表す。「いばり―・る」「つまらんことを言い―・る」

特徴1:ローン返済のために働いている

サラリーマンのくせにローンを組んでまで買い物する時点ですでにわたしには理解不能ですが、こういう人は結構多いです。持ち家とか車とか。みんなが持ってるから。周りに買えって言われたから。そんな感じで短絡的に買ってしまうんですね。

短慮で、視野も狭い。とにかくローンを返すことで頭がいっぱいです。ローンを返し終えるまで、どんなに嫌な仕事でも黙ってやるしかないと思い込み、ひたすら自分を押し殺す日々を送っています。

 

特徴2:会社での仕事は「責任を取ること」

いわゆる「管理者」と呼ばれる人たちですね。〜長とか〜マネージャとかw

よく、「オレの仕事は責任を取ること」とか眠たいこと言っていた上司がいましたが、「責任を取る」って具体的に何をするんでしょうか? 

管理者は基本的に実務をしません。なので、「ピンチになったら自分が出て行って全てを解決すること」ではありません。そもそも実務能力で部下に劣る責任者に出来ることなど、何もありません。ひたすら謝り、土下座することでしょうか? それならわかる気がしますが、ふんぞり返って自慢げにひけらかすことではないと思います。

では辞職? 賠償金を支払う? 違いますよね。会社はよっぽどの状況にならない限り、「真面目に働いているサラリーマン」にそんなことは強制できませんから。そもそもサラリーマンは何の「責任」も負っていません。仕事が上手くいかなくても、最悪、仕事をしなくても(クビになるかもしれませんが)毎月の給料は約束されています。そのかわり、副業も出来ないし会社に命じられれば転勤でも部署移動でも嫌な仕事でもやる、というのがサラリーマンです。

 

特徴3:清潔感がない、とにかく老けて見える

「くたびれたサラリーマン」とは良く言ったものです。
人生アガっちゃっているので、そもそも「今より自分をよくしよう」という意志がありません。その結果・・・

・顔、体型

良い歳してニキビだらけだったり、餓鬼みたいにお腹だけぽっこり突き出ていたり、表情括約筋を使わないので顔がダルーンと垂れ下がっていたり、禿げていたり。日頃の不摂生の結果ですね。顔や体型は、その人の思考を「そのまま具現化」していると思います。添加物てんこもりのコンビニ弁当やカップ麺を食べる。運動しない。ストレス発散という名目で欲望のままに暴飲暴食をくり返す。そりゃ身体はドンドン老化してますよね。文字通り、「張りを失う」でしょう。

・服装

スーツがしわくちゃだったり、色褪せていたり、サイズが合っていなかったり。これだけでもだらしなく見えるんですが、、あとはシャツにアイロンが掛かっていない、なんかシミが付いてる、靴が埃まみれ。とか。これに猫背が加わればもう無敵ですね。どっからどう見ても、純度100%のくたびれたサラリーマンです。

・異臭。勘弁しろ

口臭、体臭に気を配りません。周りの人が眉をひそめても、気付きません。気付いても「別にいいや」「直しようがないからしょうがない」くらいにしか思いません。わたしのサラリーマン時代にも居たけど、これは本当に最悪。わたしはこういう人の側で働くのが嫌でサラリーマンを辞めたといっても過言ではありません。

 

特徴4:昔の話ばかりする

もう老人の心境ですね。未来に意識が向いていないことを如実に表しています。あとはこのまま定年まで働くだけ、みたいな。定年まで会社があると思っているなんて、おめでたいですね。もはやその楽観思考がうらやましいです。
「オレがお前くらいの頃は、うんたらかんたら」。一生言ってろって感じです。

 

特徴5:一番の関心事は「自分の仕事を守ること」

サービス残業しまくりのサラリーマンに多いですね。

「自分は会社にとって、なくてはならない存在なんだ」というアピールのため、忙しいフリをします。忙しくしていないと、会社から追い出されるんじゃないかと不安なんですね。追い出されたらやっていけないと思っている。そういうのがダダ漏れなので、見ていて可哀想になります。

ひどい場合、「管理者」の立場にありながら「実務」をこなす人もいます。部下に任せるべき仕事を全部自分でやってしまうんですね。結果、オフィス内でボトルネック化し、本人もオーバーフロー。部下も育たないし、残業せずに帰りづらい雰囲気を生み出す。自分だけでなく、周囲を巻き込んでの悪循環を作り出すので迷惑です。

 

特徴6:経営者でもないのに会社の業績をやたら気にする

会社は自分の一部であり、自分は会社の一部であると思い込んでいます。
なので、自分のこととして会社の業績が気になるんですね。でも、実際は違います。会社にとってサラリーマンは「交換可能な部品」もしくは「燃料」に過ぎません。数字の責任を負っているわけでもないのに、やたらと自社に関するアンテナが高い、というのは一つの特徴ですね。

白戸
  • 白戸
  • 2019年現在、32歳。元女社長で、今はフリーランスのブロガー兼SE。
    アプリ作成・システム構築みたいにモノ作りもやるし、ITコンサルみたいなアドバイザーもやってます。ブログもこの通り、時々更新してます。
    <経歴>
    早稲田理工の新卒で某ITコンサル会社に入社。でも6年で鬱になって退職。個人事業主として起業し、28歳でフリーランス生活が始まる。
    ITから離れたくて小説家を目指すも1年で挫折。その後、株式会社を立ち上げてビジネス始めようとしたけど軌道にのらないのでいまは休眠中。
    フリーランス活動しながら、裏でシコシコ次のビジネスを立ち上げ中w
    あ、あと、彼氏募集中!(←強調

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