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【フリーランス】Midworks面談場所と、エージェントを挟むと単価が下がる件【エンジニア】

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どうも、フリーランスエンジニアの白戸です。SEです。31歳女です。彼氏と仕事を募集中です。ヤバイなw

7月からやるはずだった仕事が半分吹き飛んだので職探しの旅に出てきました。

特にエージェントにこだわりはなかったので、ググって一番上に出てきた「Midworks」というエージェント会社に履歴書送って面談してもらいました。

スキルシート、履歴書

すごい面倒くさかった。。。前に書いた履歴書どっかいっちゃってたので一から書き直しました。

職務経歴をプロジェクト単位で書かなきゃいけないのが死ぬほど面倒でしたね。あとあんまり思い出せなくて困りましたw

期間とかは結構適当かも。でも間違っていたとしても誰も正解を確認できない(本人ですら)ので問題無し。

あとスキルシートも、広く浅〜く経験したせいで長くなって最悪でした。なんか自分で書いてて、お前何がしたいんだよって思いました。こんなにビッシリ書いてるのに澄まし顔で使えねぇヤツ来たら現場の皆様もさぞかし戸惑うことでしょう。

面談当日。場所、服装、持ち物について

今どきのエージェントって、リマインドメールとか送ってこないんですね。そういうの嫌いじゃないです。むしろ好き。

自分で予約したんだし、子供じゃないんだからちゃんと時間通り来なさいよってことですね。素晴らしい。完全に正しい。

ただ惜しむらくは、面談予約が確定した自動メールに、面談の場所と時間の記載くらいはあってもいいんじゃないかと思いました。前日までに担当者の人から連絡入るかなって思ったんですが、当日になっても音沙汰無しなので、みなさん、予約する際は自分が入力した日時をどっかにメモっとくと良いでしょう。

とりあえず、Midworksの所在地を調べて記憶を頼りに面談を予約したと思われる時間に行ってみました。14:00〜15:00だったか、15:00〜16:00だったかちょっと不安だったので、とりあえず14:00に行きました。結果的にはこれで正解だったのでよかったです。

Midworks面談場所

Midworksの本社の場所=面談場所で合ってました。

東京都渋谷区円山町28−3 いちご渋谷道玄坂ビル5F

渋谷からだと徒歩10分くらい。神泉からの方が近いです。

私は炎天下で道玄坂を10分間のぼって汗だくになりました。面談前に汗だくになりたくない人は、神泉から行くのがオススメです。

服装

こちらが面談スペース。

カジュアルおしゃれ空間

かなりカジュアルです。ラフです。エンジニアっぽい人たちがたくさんいましたが、皆さんめっちゃラフでした。Tシャツ&ジーンズ&サンダルでした。

なので、面談は私服でOKです。

スーツの社員さんもいましたが、98%の人はかなりラフめな私服でした。逆に、スーツ姿でビシッと決めていくと浮いちゃう可能性がありますw

持ち物

手ぶらでOKです。

私は古い人間なので一応、履歴書を印刷して持って行きましたが、出しませんでした。担当者の人も、印刷とかせずにMacの画面でアップした履歴書を見ながら会話してました。

あとは名刺くらいでしょうか。

もしあれば、社会人っぽく名刺交換の儀式をするのも良いかもしれませんね。

ちなみに、私の担当者の人はめっちゃ若くて、ラフな服装で可愛い系の男性でした。見た目は21〜25歳くらい。スーツで来なくて良かったーw

一丁前に条件を提示してみた@面談

面談では主に、スキルや経歴の確認、希望する条件についてのヒアリング。そしてその場で簡単に現在ある案件をざっくり探しながら、どういう条件の案件が多いか、みたいなのを教えてもらいました。

こちらから出した条件

<必須条件>

  1. プロジェクト期間は3ヶ月以内
  2. 通勤時間1h以内
  3. Java系・常駐・週5の場合、月単価70万円以上※
  4. ※ただしAndroid・iOSアプリ開発系は、経験も浅いので単価はこだわらない。

<希望>

  1. アプリ開発の案件
  2. リモート作業
  3. 少人数の案件

逆に、エージェント/企業側が重視するポイントとは?

何と言っても「経験年数」です。

私のiOSアプリのように個人開発ではなく、しかも、ちゃんとプロジェクトに入って報酬をもらってやった仕事しか基本的には考慮してくれません。

こうなると、私は会社勤めしていた頃のJavaが一番長いので、やっぱJava系の案件で探した方が良いとのこと。

うーん。なんかイマイチ気乗りしねぇな。。。

Java系だとリモートとか数ヶ月というのは少なく、年単位での常駐案件が大半を占めるそうです。あと、そういう案件はスタートアップ企業よりも大企業が多いらしく、もちろん報酬もそれなりに高め。

逆に、アプリ開発とか短期間の案件はスタートアップ・ベンチャー企業が多いらしく、報酬もガクンと落ちるんだとか。

「未来のために最新技術を学びたい、アプリ開発のスキルを磨きたい」という場合は「報酬」とか「勤務時間」はある程度妥協する必要がありそうです。

逆に「とにかく今は金が欲しいんじゃ!」っていう人は、Java系、大企業系の案件が良さそうです。

Midworksの面談の感想

面談自体はラフ&スムーズにサクサク話も進み、いい感じでした。

一番重要な「どんな案件を紹介してもらえるか」については、まだ連絡待ちなのでなんとも言えませんが、、、厳しい現実も覚悟しつつ、他のエージェントにも登録してみようかと思います。

エージェントを挟むと単価が下がる

当たり前ですが、エージェントを挟んで仕事を受けると、仲介料を取られます。

だいたい10〜20%くらい。

これ、単価にすると結構な額なんですよね。

例えば、企業側が月単価80万円(税別)を払ってくれても、20%をエージェントが持って行っちゃうと私がもらえる手取りは64万円になります。

80万円が64万円ですよ!?

さらにフリーランス(個人事業主)の場合、ここからさらに税金も持ってかれます。

伝手最強。仕事くれる知人には月単価の10%を投資せよ

知人の紹介、伝手(つて)って最強です。

私の場合、仕事をくれる知人には少なくとも月16万円の価値があるということ。ということは、その人との人間関係の維持にかけるお金は16万円までなら黒字ってことですね。

すげぇwww

元彼にかけてたお金って、デート代とか諸々で月平均3万円くらいだったので、恋人の5倍くらい大事にしないとダメってことでしょうか。

その人のありがたみは時として、金額に換算してみるとよくわかりますね。

それでは!

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