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「癖」ってレベルじゃない…顔を触るのがやめられない「皮膚むしり症」の救世主が、税込○○○円!?

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どうも、白戸です。お久しぶりです。

最近はめっきり過ごしやすい気温になって、朝鮮戦争も終わって、9連休もアリなゴールデンウィークの真っ只中ですが、みなさん楽しんでますか?

ふんふん……へぇ〜、そうですか。私もどこにも行かず、家でダラダラしてますよ!一緒ですねぇ!!ちなみに家族(両親+弟家族)は私を置いて潮干狩り&温泉に行ってますが、その事によって私が疎外感とか孤独感を感じてるってことはないですから。暇でなんとなく気分も落ち込んで仕事をする気も起きないからってブログを更新してるわけじゃないですから。

顔に触る→ニキビ→顔に触る→…の無限ループ

それはそうと、せっかくの華のGWだというのに、最近肌荒れがヤバくて、、、まぁ引きこもって誰にも会わないから華もクソもありませんが、そんな事言い出したらキリがないのでコメント欄で指摘するのとかは勘弁してください。

言いたいのは、

便秘→ニキビができる→顔を触る→ニキビが増える→顔を触る→ニキビが増える→鏡を見る→ストレスを感じる→タバコと酒に逃げる→便秘→ニキビが増える→顔を触る……

という女にとっては死に等しい無限ループに陥っており、マジでなんとかしないと、二目と見られない”汚肌”になっちゃうな(ってかもう手遅れ?)と焦ってるということ。

もしかしたら最初のニキビのきっかけは先週サシで飲んだ既婚男性に「30超えのクソババア」と面と向かって言われたことや、4月から受けるはずだった仕事が2件ともポシャったことや、甥っ子(4、5歳)に夕食の席で「なんで(コイツが夕食の席に)いるの?」って言われたことなどを、自分で思っている以上に無意識が深刻に受け止めた結果、不安・ストレスから顔に触る回数が増えたせいかもしれませんが、それは便秘の原因かもしれないので厳密には何がきっかけか自分でもわかりません。ストレスや不安を感じているのかもわかりません。あんまり気にしてないような、気になってるような。

とにかく、肌が荒れるとわかっているのに「顔に触る」のをやめられないことに困っているのです。

キモい表現で申し訳ないのですが、例えば、ベッドで寝転んで本を読んでたりパソコンで映画を見てる時など、「一人」でかつ「手が自由」なタイミングは、ほとんどいつでも、気づくと爪でザラザラする肌をひっかいて角栓?みたいなものを取っていたりします。

自分で気づかないうちに始めちゃってることもあれば、ふと毛穴に詰まっているであろう角栓を取りたくてたまらなくなり、鏡やピンセット、クレンジング系の薬剤まで準備して触る(角栓を押し出す)こともあります。気づかないうちに始めちゃった場合でも、ハッとしたタイミングですぐにやめられません。

実は正直に告白すると、高校生くらいからこういう行為を繰り返してきました。。

「顔を触る」以外にも、血が出るまで耳掃除したり、唇の皮を剥いたり(これは以前記事にした:なぜあなたは血が出るまで唇の皮を剥いてしまうのか?)、身体中のいろんな毛(GoogleのR指定に引っかかる可能性がある毛も含まれる)をピンセットで抜いたり。そういうのでついた傷ってすぐ治るので別に自分でも大して気にしてなかったのですが、、、

31歳という年齢のせいか、ニキビ跡とかが治りにくくなった気がして、ちょっと怖くなっちゃったんですよね。以前は2日もすればキレイに治ってたんですが。

で、いろいろ調べて、なんとか「顔を触る」のだけでもやめる方法を模索してみました。同じように、顔に触る癖がやめられなくて悩んでいる人に、役に立てば良いなと思います。すみません、明るい感じで書き始めたのになんか落ち込んできた。あぁ、、、家もすっげー静かです。一人なのも静かなのも好きだけど、悪くないけど、4日目ともなるとちょっと寂しいのかも。でも明日には一人サイコー!ヒャホー!ってなってるかも。

「顔に触る癖」ではなく「皮膚むしり症」

抜毛症と皮膚むしり症

抜毛症とは、自分で自分の毛を抜いてしまい、それをやめることができない病気です。皮膚むしり症は、やはり自らの皮膚をいじったりむしることを止めることが難しくなる病気です。こられは強迫症/強迫性障害(OCD)の患者さんにも多くみられます。やめたいと思いながら、繰り返してしまう点も共通しています。

実際にはニキビができてるんですが、その原因が顔を触りまくる、皮膚をむしりまくるということなので、皮膚疾患ではなく精神疾患なんだそうです。

「やめたいけどやめられない」ことって誰にでもあると思いますが、顔に傷が残るのって辛いですね。るろけんみたいな十字傷ならカッコイイですが、単にシミ・シワ・ニキビだらけで毛穴も超でかいってなると、ただの恥ですからね。あぁ、、、

抜毛症・皮膚むしり症とOCDとの共通点

●人に知られたくない
OCDと同様に、患者さんたちは症状として現れる行為を恥ずかしく感じています。したがって、他人にはわからないところで抜毛や皮膚をむしる傾向にあり、家族が気づきにくいことがあります。体毛が失われたり皮膚が損傷した部分を、衣類や化粧品で隠そうとします。一方で、OCDのように家族を巻き込むことはあまりありません。

●苦痛と支障
OCDと同様に、「癖」というレベルではなく、著しい苦痛を伴います。日常生活に支障をきたし、症状が重くなると、仕事や学校を含め外出を避けるようになります。その結果、勉強が妨げられたり、本来の役割を果たせなくなることがあります。

●コントロールが困難
OCDの強迫行為と同様に、自分でもやめよう、減らそうと試みるのですが、なかなかやめることができず、抜毛などの行為が繰り返されます。

出典:小さなことが気になるあなたへ

まるで自分のことを描かれているように感じた人、いらっしゃいます? そうですか!実は私もです!いやぁ、仲間がいるって思うと心強いですね!!(これはマジで)

「皮膚むしり症」の対処と治療

さて、おまたせしました。なるほど病気なのはわかったけど、じゃあどうすりゃいいの?って話をします。

まず大前提として、抜毛症も皮膚むしり症も、診断、治療は精神科の対象となるそうです。

かといって、引きこもりの我々には、これといったキッカケもなく、いきなり心療内科やらメンタルクリニックに行くのもちょっと気がのらないですよね。

「そこまで深刻じゃない」って気もするし、私個人の意見を言わせて貰えば、以前うつになった時に心療内科でもらった薬は日中ぼんやりしちゃうだけであまり気持ちの良いものではなかった上に、私の現実を好転させる結果にも繋がらなかった(結局会社は辞めたし彼氏も友達もできないし引きこもりナウだしw)ので、「病院に行けば全部解決する」とも思っていません。

で、抜毛症や皮膚むしり症の治療法についてググってみた所、「薬物療法」と「認知行動療法」というのがあるそうです。薬物は病院に行かないと無理なので、認知行動療法の方に焦点を当てて紹介します。

ハビット・リバーサル訓練(HRT)

詳しくは先の出典記事を最後まで読んでいただければと思いますが、そのままコピペしても意味ないので、私なりの解釈や応用法、やってみたことに関しては感想も織り交ぜて書いていこうと思います。

①気づきの訓練

抜毛や皮膚をむしる行為を始めたことに気づけるようにする訓練。具体的には、行為をしそうになる時の特徴的な気分や感覚、状況がないかを自己観察し、文字で記録する。

②対抗反応訓練

抜毛や皮膚をむしる行為への衝動が起きそうな時、それに逆らった行動をとれるようにする訓練。具体的には、手のひらをぎゅっと握ったり、脇を固く閉じる「ロック」のポーズを数分間以上続ける。もしくは、指サックなどで髪や皮膚への行為をやりにくくする。

③周囲のサポート

周囲の人は否定的な態度をとらずに応援してあげましょう。

誰かに皮膚むしり症なり抜毛症なりのことを公言するってのは状況としてよくわからないので③は置いておくとして、①と②は説明だけ読んでも、なるほど効果ありそうですね。

実践してみた

①と②は早速実践してみました。

①気づきの訓練(実践編)

気分とかシチュエーションをざっと書き出してみましたが、結構ランダムな感じになりました。わかったのは、部屋で一人の時はほとんどいつでもやってるってことくらい。。。

逆に、顔を触っていない時ってどんな時なのか考えてみたら、いくつか共通点が浮かび上がりました。

・外出時

・人目がある時

・メイクをしてる時(ファンデが崩れるので顔を触らない。代わりに耳をほじりまくるけど)

・アプリ作成、ブログ執筆、ピアノ、デッサンなど「両手が物理的に塞がってる」時

・目の前の事に完全に集中していて、余計なことは一切考えていない時

②対抗反応訓練(実践編)

先に述べたシチュエーションでは、最後二つについてはモチベーションとか気分にかなり左右されるので、「顔を触るのをやめる」って簡単なこともできない自分にはちょっとハードルが高いというか、逆説的というか。この状況を自在に作り出す能力があったらそもそも顔面ニキビまみれになってないって話で。。。まぁいいや。

ともかく、最初の3つはまだなんとかなりそうですね。要は、メイクして外に出ればいいと。

な〜んだ、簡単じゃーん!

というのはウソですすみません。実際やるとなると、これも結構ハードル高いなぁ。。。

別に外出しなくても私以外は誰も困らないし、肌荒れ中にメイクすると余計に荒れるし(ニキビ潰すよりマシだろうけど)、そもそも外に出たくない←致命的w

さらに、手を握るとかロックのポーズとかも微妙。やってみましたが、衝動は治るどころか余計に強まったというのが感想。というか、「数分間」というのがもう面倒くさいので二度とやることもないと思います。やる気がおきません。とっとと触ってニキビをプシュってやってすっきりしたい。

「皮膚むしり症」の救世主は、税込483円だった…!!!

ということで、私に残された方法は一つ。

それは、もっともシンプルで、かつ直接的な方法。

そう!指サックです!!

もう私には指サックしか残されていないのです。唇のときも、ワセリンでベトベトにするという物理的かつ直接的な方法をとり効果があったので、今回もバカの一つ覚えでいきます。

つまり、「顔を触る」「ニキビをつぶす」という行為そのものをやりにくくするツールに私の全てを委ねる作戦です。自分の意思の強さに関しては全く信頼していないので、こういうシンプルな方法が一番しっくりきますね!悲しいw

というわけで、早速注文してみました。

最近は指サックにもいろいろあるんですねぇ。リング型のやつとか、穴が空いてて蒸れないやつとか。

リング型だと爪が露出してるのであんま意味ないかなと思い、穴が空いてる蒸れないやつにしてみました。まずは、いつも最初に顔に触る右手の薬指に装着して過ごしたいと思います。

ちなみに私が買ったのはこちら。

また、劇的な効果が出たりしたら(かつ、気がむいたら)、結果をレポートしますね。お悩み中のみなさんも、簡単にできるし試す価値はあると思いますので、気が向いたら指サック、試してみてください。

それでは!

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