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会社で評価されるためにやってはいけない12のコト

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どうも、白戸です。

出世したい、カネを稼ぐ力を身に付けたい。

そんな方の参考になりそうな文献を見つけました。今回の記事は会社で評価されるためにやってはいけない12のコトをご紹介します。

1. 一貫性のない行動をとる

自分のミスや間違いには甘いのに他人のミスには目ざとい、根拠もなく誰かを貶める。

周りにいたら嫌なタイプですね。

余裕がないように見えるため、こういう人は信用されません。何よりみっともないですね。

2. 自分の役割を理解していない

相手にとって何が大切かがわかっていない、自分が何を求められているかをわかっていない。

空回りってやつですね。せっかく頑張っても独りよがりになりがち。本人に悪気はない場合も多く、非常にもったいないです。

自分の役割がわからない時に確かめる方法

ただ、相手によってはなかなか正直に自分の気持ちを打ち明けてくれなかったり、自分でも自分が相手にどうして欲しいかが分かってない(言語化できるほどハッキリしてない)ケースが多いです。

その場合は相手とじっくり話し合う必要があります。

あなたが相手に期待されていることがわからないと感じている時は、ほとんどの場合、相手も同じくあなたがどういう思いでいるのか分かっていません。

自分の役割がわからない時は、素直に相手に聞きましょう。

あなたが期待通りに動いてくれることでメリットがあると感じているなら、相手も必ず乗ってきます。じっくり話し合える場を自分から持ちかけると良いでしょう。

そして、自己開示は必ず自分から。

「〜することを期待されてると思っている。だから〜するのが嬉しいかなと思ってるけど、どうですか?」という聞き方をすると間違いないでしょう。

3. 自己中心的な行動をとる

ひとりで仕事するのを好み、人と協力するのを嫌がる。

わたしもこのタイプなのですが、社会的に評価されたいのならば時には人を頼りましょう。

誰にでも得手不得手はあるので、全てのことを自分でやるのが一番良い、ということはありません。また、すべての面で自分より劣っているという人もおそらくいません。

「周りは使えないヤツばっかだ」という人が時々いますが、それはその人に見る目がないだけです。

ひとりで仕事する方が良いことも多いですが、そればかりでは周囲との関係性を低下させてしまいます。バランスが大事です。

4. 傲慢な態度をとる

高飛車で挑発的な態度は、組織内でトラブルメーカーになりやすい。

相手を挑発して本音を探ろう、みたいにメンタリストばりの戦略とスキルがあるなら話は別ですが、基本的には傲慢な態度は自尊心を満たそうという下心が透けて見え、煙たがられます。

しかも、自尊心は傲慢な態度を取っても満たされないので、よほどの理由がない限りはポーズだけでも謙虚でいた方がお得です。

5. 頑固な性格で立場を貫く

人に譲歩しない、組織の利益より自分のエゴを通す。

ルール馬鹿、融通が利かないタイプ。

「自分はこうする!」という強気な態度はリーダーシップを発揮しなければならないシーンでは大切ですが、皆が心酔するような志とそれを伝える力が伴っていないと、ただのエゴになってしまいます。

6. 偏見を持つ

異なる人種、異性、異なる立場の人を明らかに軽視した態度をとる。

既存の固定観念や特定のバイアスは経験から得た一種の情報ではありますが、それが現状においても当てはまるかは別です。

また、人はそれぞれの価値観を持っていますから、自分が経験を通して培ったバイアスが他人から見ても「正しい」と映ることは稀です。

7. 理論至上主義を貫く

変に理屈っぽく、直感や例外を受け入れない。融通が利かない。

「その理想は最もだけどさぁ…」と煙たがられるタイプ。理想と現実を地つづきにできるアイデアがない場合は、あまり頑固に理想論を声高に語らないほうがいいですね。「そりゃみんなそう思ってるけど、出来ないから困ってんでしょ」と呆れられます。

たまに、自分では「頭でっかち(=頭がいい)」と評価されていると悦に入っている人もいますが、理屈ばっかこねていると多面的な考え方ができない人だと低く評価されてしまうので注意が必要です。

8. 変化に抵抗する

自分のやり方を好み、変化することを嫌う。新しいアイデアも、非現実的だと言ってちゃんと精査せずに切り捨てる。

これは個人というより、組織全体の「体質」に染まってしまうケースが多いです。

歴史や伝統を軽視しろという話ではありませんが、あまりに非合理的だと「古い人だな…」と評価されてしまいます。変化することのメリット、しないことのメリットをきちんと秤にかけた上での判断であることを、伝えると良いでしょう。

9. いつも同じメンバーを好む

変化に抵抗しているように見える。

同じメンバーって安心しますが、いつも同じメンバーで飲みに行く、いつも同じメンバーで仕事をする、と閉じていると、変化に抵抗しているように見えます。また、メンバーが同じだと風通しが悪くなり、いつの間にかみんな仲良く時代遅れになっていた、みたいな悲劇にもなりかねません。

たまには新しい風を入れる意味でも、いろんな人と関わり合うように意識すると良いでしょう。

10. 人に仕事を任せない

自分でやったほうが上手くいくと思っている。傲慢な態度は組織の効率を障害する。

人の使い方が下手くそな人は、「自分がやった方がうまくいく」と思っています。が、一人でできることには限りがあるので、優秀な人こそ、いろんな人をうまく使って欲しいものです。

また、下の人間にしてみれば「任せてもらえない」=「信頼されていない」という方程式になるので、モチベーション低下にもつながります。

下の人間のレベルによって任せ方は調整する必要がありますが、自分で抱え込んでパンクする(自分が組織のボトルネックになる)のは一番迷惑だということを常に忘れないようにしましょう。

11. 問題を誇張する

解決方法よりも問題自体にとらわれすぎ、気づいたことを大げさに言う。

「とにかく発言して自分の存在をアピールしよう」というタイプに多いです。問題提起をするなら、必ず自分なりの解決策とセットで発言しましょう。それがなければ無用の混乱をもたらすだけです。

12. 無用のユーモアを連発する

状況やタイミングに無神経。人を傷つける皮肉やユーモアばかり言う。

俗に言うKYですね。自分がユーモアを言った後、笑い声も起こらない、誰も発言しない時間が数秒続く場合は「あ、違ったんだな」と思って間違いありません。

皮肉は、人によっては感じ方も異なるため使いどころが難しい面もあります。なので、5人以上の前で言うのはリスクが高いと思っておいて間違いありません。

それでは!

・参考文献

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