シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク

読む・書く・話す。脳が加速する3つの習慣

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

どうも、白戸です。

「読む」「書く」「話す」、みなさんはどのくらいの割合でやってますか?

この三つの習慣を繰り返すと、脳力がアップするんですって。まぁそうだろうなって感じですが、改めてそれぞれのポイントを確認してみたいと思います。

入力: 読む、聞く、味わう、触れる、嗅ぐ

情報を脳に入力する。

「読む」だけでなく、五感を使って脳に入ってきた全ての情報は「入力」になります。入力はそれ自体が脳への刺激になるだけでなく、記憶として蓄えられ、経験や知識の基盤になっていきます。

人によっては耳からの情報の方が頭に残るって人もいますしね。スピードも読んだ方が早い人もいれば、聞いた方が早い人もいます。

見て、イメージで覚えるのが得意だったり、匂いや味と関連付けると忘れないって人もいましたね。

アヘン戦争で活躍した中国(当時の清)林則徐は、アヘンの密輸業者から自国を守るために、広東に派遣される前、外国語の文献を国中からかき集め、識者に読ませてインプットしたって話は有名ですね。

処理:書く(記憶の定着、分類・整理)

手に入れた情報を自分の中で整理する。

入力された情報は、それだけでは記憶の断片でしかありません。これを、手を動かしてノートに書き出してみると、「自分の言葉」で書かれた生きた情報となって脳に「定着」します。

本を読んだら読みっぱなし、旅から帰ったら楽しかったーってだけだともったいないですね。

5分間、日記に書いてまとめるだけでもだいぶん違います。

出力:人に話す

読んで書いて身につけた情報を口に出すだけでなく、自分以外の誰かを相手に双方向のコミュニケーションをとります。

ここでは、自分の脳だけでなく、他人の脳もうまく使います。

つまり、自分なりにわかりやすくまとめた情報を話し、相手からフィードバックを受けるのです。それにより、情報の精度はさらに高まります。

勉強は一人で黙々と机に向かってやるより、人に説明してみたほうが自分がわかってない部分がわかったりしますよね。アレです。

かくいう私は塾講師のバイトをしていたことがあったんですが、自分ではわかってるつもりのこと(テストでは正解できる)でも、生徒に説明してるうちにわからなくなることが、度々ありました。

精度が上がるってこういうことかーって思いましたね。あと、鋭い質問をする賢い生徒は苦手でした笑

みなさんも脳力アップの3習慣、トライして見てくださいね!

それでは!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク