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グズグズせず、重要な仕事を予定どおりにやり遂げるためのいちばん簡単な方法

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どうも、白戸です。

大変なことをやり始める時、何だかぐずぐずしちゃてすぐに取りかかれない、と困ったことありませんか。私はしょっちゅうです。

で、どうしたもんかとAmazonで本を漁っていたら、有名な「カエルを食べてしまえ!」の新版が出ているのを見つけまして。思わず購入しました。結構忘れてる内容も多かったのですが、読むの2回目でもやはりハッとさせられる内容でした。

良書って、何度読んでも新たな発見があるものですね。今日はこちらからぐずぐず癖を直すための珠玉のエッセンスを私なりに抽出し、ご紹介したいと思います。

効率の原則「10対90のルール」とは?

計画するのに10%の時間を使えば、実行する時に90%の時間を節約できる。

仕事におけるムダとは、「やる順番」と「やる必要があるかないか」を間違えることで発生します。仕事を始めてからこれらを考え始めると、手順を飛ばしたり、ミスしたりしやすくなります。

①必要なことを全て記したリストを作る。

②優先順位をつける

③実行は一度に一つずつ、上から順にこなす。

ルール:一つの仕事は、始めたら中断せず完成するまでやり続ける。

余計なことに頭を使わないので、驚くほど仕事がはかどります。次は何しようかな、、、気が乗らないな、、、とぐずぐずしなくなります。

優先順位をつけるのに有効な「ABCDE法」とは?

以下がシンプルな整理法です。

Aがいくつもある場合は、A-1、A-2という形で決めて、A-1からてをつけましょう。

A:あなたが「しなければ重大な支障をきたす」仕事。

例)重要な顧客を訪問、重役会議の報告書

B:あなたが「すべき」仕事。ただ、しなかったとしてもそれほど大変なことにはならない。

例)メールチェック、返信

C:あなたが「したほうがいい」仕事。しなくてもなんら影響はない。

例)友人に電話する、同僚とランチ

D:他の人に「任せてもいい」仕事。

例)マニュアル通りの電話応対

E:「しなくていい」し、しても何もならないもの。

例)喋ってる人以外は全員内職してる定例会、形骸化した朝礼

この分類をすると、いましている作業がBだとかEだと瞬時に頭に浮かぶようになります。

ただ、ムダだからと朝礼を毎回ばっくれたりすると私のように嫌われるので、しばらくその職場で生ぬるく働きたい方にはオススメしません笑

すべきことを全てする時間はない

現代人は、大抵の人が110〜130%も働いています。

それでも仕事はたまる一方で、仕事を終えてからも、みんな読まなければならないもの、やらなければならないことを山ほど抱えて生活しています。

多くの人が期限に追われながらも、みんなよくやっていると思います。しかし、期限に追われることは大きなストレスになります。すると、ミスややり直しが増えます。

こんな中、重要な仕事を予定通りにやり遂げることは不可能に近いように感じることでしょう。しかし、それは考え方ひとつで簡単に達成できます。

ズバリ、全てをこなそうという考えを捨てること。

最も重要な仕事をきちんとやるしかないのです。他のことはおいておきましょう。神様じゃないんだし、「あなたにしかできない、あなたにとって最も重要な仕事」から順番にこなすしかありません。それが、最善策であり、あなたの全力なのです。

それでは!

・参考文献

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