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「真面目にコツコツ」では目立たない。上手にサボって一躍「職場のデキる人」になる3つの技術

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どうも、白戸です。

あなたの職場に、結構サボっているのにデキる(扱いされている)人っていませんか?

普通にサボってたら当然評価は落ちます。しかし、ある簡単な3つの技術を駆使してサボるだけで、周囲の評価を180度変えることができるのです。

真面目にコツコツやってる人は、目立たない。

「デキる人」の評価を受けて出世するには、ただ「がんばる」だけではダメです。というか、がんばってるのはみんな同じです。一部の不真面目な人を除くと、職場の80%は(自分なりに)がんばってます。

その中で「デキる人」として突き抜けたいなら、人と同じことをしていては永遠に横並びのままです。

重要な仕事はバシッと決める。これは大前提。

その上で、さほど重要ではなくてもこれまでは「緊急だから」と取り組んでいたタスクを上手にサボります。例えば、いつもの80%の出来で良しとする、人に任せる、そもそもやらないで済む方法はないか考える、などです。

空いた時間は、未来への自己投資に当てます。もしくは、がっつりサボってリフレッシュするのも良いですね。この「得した感」、結構やみつきになります。次はどうやってサボるための時間を捻出しようか、ということに意識が向くので、自然に仕事のはやい「デキる人」ロードへの一歩を踏み出すことになるのです。

そして、晴れて時間が余ったら、一日15分でもいいので周りの人が「時間がなくてできない重要なこと(勉強などの自己投資)」に時間を当てるようにしましょう。

そうやって、周囲の「ガンガンいこうぜ」作戦でただ頑張っている人たちと、差をつけます。

①サボりながら、職場で上手に「ヤル気」をみせる技術

タイミングは、人の目がある時限定。(上司ならなお良し)

人の目がない時は、サボる絶好のチャンスです。「人が見てないところで頑張っている」というのは漫画やアニメだとかっこいいですが、結局はアニメや漫画の演出として「見せている」だけ。

「人が見てないところで頑張っている姿」を、あなたが見たから、あなたはその人をカッコよく感じますが、情熱大陸みたいに密着カメラが付いているわけじゃない方は、誰も見てないとことで頑張るなんてハッキリ言って愚の骨頂です。

せっかくがんばるなら、人の目(特に上司の目)があるところでバッチリがんばる姿を見せつけましょう。

残業する

職場でのヤル気アピールの定番といえば残業。ですが、使い方次第では最悪のカードになります。

ただしい残業の仕方は、「毎日しない」こと。いつも残業してたら、新鮮味がなくなるんですよ。「こいつはいつも残業してるやつ」っていう印象が定着してしまいます。

すると、たまに残業しないで帰ったりすると逆に「最近ヤル気ねーなアイツ」という話になります。

ジャイアンがたまに良いことするとメチャクチャ良いやつに見えるのに対し、しずかちゃんがちょっと悪いことするとクソビッチに見えるのと同じですね。

残業に関しては、普段はジャイアン(つまり基本的には残業しない)ポジションで職場で認知されていることが重要です。

そしてここからがポイント。

プロジェクトが大変な時や上司・同僚がピンチの時などの「いざという時」に、天下の宝刀「残業」カードを切るのです。そして、時間をまったく気にせず残業します。帰りたい素振り、疲れた素振りは一切見せず、戸締りする(もしくは徹夜)覚悟を、最初から決めます。

質問する

私もよくやる方法なのですが、振られた仕事の期日を確認し、ある程度作業ボリュームが見えた時点で、上司に相談してみること。

すると、上司が私のタスクにどんな成果を求めているのか、何を重視しているのか、という「ポイント」がわかります。あとは、「ポイント」を外さないようにタスクを仕上げるだけ。ポイントが分かっているので無駄な作業もなく、仕事のスピードが格段に上がります。

時には相談してみたら、そもそも不要なタスクだった、ということもあります。これはラッキー。その仕事をやっていたはずの時間がまるまる浮くわけですからね。5分程度の相談でこの効果! やらない手はありません。

発言は、大きな声で。

小声でボソボソしゃべってると、自信がなさそうに見えますよね。

こんな下らないところで損しないためにも、ミーティングなどで発言するときは大きな声で話し、笑うときは豪快にハッハッハッと笑いましょう!

※言うまでもないことですが、ダラダラ大声で雑談するのは言語道断です。

②サボってても職場の「デキる人」になれる提案の仕方

短く!

たまにいますが、プレゼンでもない限りは間違っても、何分もしゃべり続けてはいけません。結論だけバシッと言って、説明を求められたら簡潔に言いましょう。

最悪なのは、全部説明しようとアレもコレもと説明を付け足したいって、結局なんの話なのか自分でもわからなくなるパターン。その場の全員を強制的に迷子にする効果があります。

人の話を聞く、という行為は脳にかなりの負担を与えます。なので、ご自身が聞く側だとわかると思いますが、話が長い人って「めんどくさい」と思われがち。ベラベラしゃべる分、一言一言の重みも軽く見られがちです。

自分が喋ることでいっぱいになるのではなく、相手が何を聞きたがっているかを意識するだけでも全然ちがいます。いつも喋りすぎちゃうって方は、トライしてみて下さいね!

言い切る!

「〜だと思います」「たぶん〜」「〜さんはそう言ってました」「とりあえず」

こういう NGワードを頻発してしまう方は要注意です。

とても大切なことを言っているのに、語頭・語尾に余計な「保険ワード」をつけたばっかりに、なんだか頼りねーなって印象を与えてしまいます。

想定質問を準備し、リハをしてから望む

上司や顧客に提案する時はコレ必須です。

提案は準備が全て。質問されそうなポイント、反論されそうなポイントを事前に抑え、本番では即座に反応できるように準備して臨みましょう。

資料作りに何時間もかかるのに比べたら、想定質問を考えてリハするのなんて数十分です。しかし、この数十分の有無が、提案が通るかどうか、上司や顧客に「おっ!コイツやるじゃん」って思わせるか「何も考えてねーなコイツ」って思われるかの明暗を分けると言っても過言ではありません。

リハしてるうちに、自分の矛盾点や考慮不足に気づいて、提案内容自体を考えなおすことになるかもしれませんが、上司や顧客に指摘されて考え直すより100億倍マシです。

「提案」は諸刃の剣。

上手くやれれば周囲の同僚から一歩抜きんでることができますが、下手な提案は逆に自分の評価を下げかねません。やるなら細心の注意を払い、準備万端で臨みましょう。

前の人の発言を引用する

「〇〇さんがおっしゃっていた〜は、、、」ってヤツです。

自分が〇〇さんだったら、自分の発言を引用してもらえたら嬉しいですよね。この出だしで、その後やんわり否定されるパターンもありますが、それでも「自分の発言を誰かがちゃんと受信し、返信してくれた」というだけでも人は案外嬉しいものです。

メールでも、一斉メール出したのに誰からも返信がないと、寂しいですよね。打ち合わせでの発言も同じです。メールと違ってスルーされやすいので、好かれたい・気に入られたい人の発言をなぞるだけでも、あなたの好感度はうなぎのぼりです。私もたまにやりますが、オススメです。

(対顧客)デメリットも述べる

提案って、要は売り込みです。

訪問販売とかで、例えば高級布団を売りに来たセールスマンが、その布団の「良い点」しか言わないと、なんか怪しいですよね。キナ臭いですよね。即刻お引き取り願いたい気持ちでいっぱいになりますよね。

メリットばかりをゴリ押しする提案を聞かされる顧客は、その時のあなたと同じ心境になっています。デメリットがない!完璧だと思ったとしても(まぁそんな提案は存在しないので絶対に見落としがありますが)、些細なことでもひねり出すでも良いので、必ずデメリットを明示しましょう。

③職場で使える!前半集中し、後半はサボる技術

最後の話はとっても簡単。

サボりの達人の基本戦略は、「前半集中、後半サボれです!

勤務時間が9時〜18時の場合、ふつうは12時〜13時がランチタイムですよね。

でも、これだと前半が3時間、後半が5時間になります。後半はお腹いっぱいで眠くなる上、集中力や自制心も低下しています。集中して生産的な仕事をするには、午前中が勝負。

なのに、なぜだか大抵の人は午前中はメールチェック、朝会(ひどい場合はラジオ体操とかやってるwww)、コーヒー飲みながら雑談、などで貴重な「前半タイム」の大半を使ってしまいます。

誰がどう見ても非効率です。12時〜13時はみんなランチタイムなので、どこも混んでるし!

しかし、13時〜14時をランチタイムにすると、、、あら不思議!

前半が4時間、後半が4時間になります。

デキる人ことサボりの達人は、前半タイムに重要な仕事を片付けます。そして、空いている食堂でゆったりとランチ&コーヒーを楽しみ、14時からはさして重要ではない仕事(メールチェック、部下の仕事のレビューなど)に取り掛かります。

重要な仕事は午前中に片付いているか目処が立っているので、お腹いっぱいで眠くてもそれほど大きな問題にもならなければ、間に合わなくて残業確定!ってことにもなりません。

時間をずらすだけなので、コレをやらない手はありません。

さて、いかがだったでしょうか。

会社勤めしながら副業もしている、という働き方(を許す会社)が増えている昨今。時間を有意義に過ごすか、無駄に垂れ流すかで、その人の命運は変わります。

生まれやコネや貯金額やスキルなどよりも、「毎日の時間の使い方」があなたが成功できるかどうかを決めます。まずはできることから、始めてみてはいかがでしょうか!

それでは!

・参考文献

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