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良いサボりと悪いサボりの決定的な違い3つ

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どうも、白戸です。

良いサボりと悪いサボりの決定的な違い

サボりというと、授業をフケるとか仕事中にネットサーフィンするとか、あんまり良いイメージじゃないと思います。

それらはここで言う悪いサボり。

しかし、良いサボりというのもあります。

たとえば、重要なプレゼンの前に、ひとり静かな時間を取るために会議室にこもってリラックスする、など。

では、良いサボりと悪いサボりの決定的な違いとは何でしょうか。

それは、この2つ。

・目的があるか、ないか

・やるべきことをやっているか、いないか

重要なことのために、重要じゃないことには手を抜くってことです。

これは、重要なのは何かがはっきり分かっていないと出来ない、高度な技術なのです。

思い切りサボるためにやるべきこと

思い切りサボるために必要なのは、極限まで仕事すること、です。

私はたまにやっちゃうんですがたとえばラジオ聴きながら仕事する、とかダメですね。

気がすすまないけどやるべきことって考え始めるとキリがないと思いますが、それを片っ端から血反吐を吐くまでやるのです。

目的は、サボりたい欲求を高めることです。

もうサボりたくて仕方ないって気持ちになるまで、休まないサボらないダラダラしない、なのです。

サボりも仕事もメリハリが命

中庸って良い意味で使われることもありますが、個人的にはどっちつかずってあまり好きじゃないです。もっというと、そういうグレーゾーンを許容できない器の小さい人間なのです。そんなんですみませんが、今後ともよろしくお願いします。

えっと、、話を戻します。

要は、

サボってるのか仕事してるのか、自分でもよくわからない、どっちつかず…

という状態だと、思い切りサボることも思い切り集中して仕事することも出来ません。

毎日がダラダラと過ぎて行ってる気がする、という方が、見違えるほどのメリの達人になれる簡単な方法があります。

いつもやってる仕事を15分でできる単位まで分割するだけ。

効用は以下3つ。

・時間への意識が究極まで高まる

15分おきに時計を見ますからね。

・単純に、スピードが上がる。

人は工数を小さく見積もる傾向があるので、いつものペースでやってたら絶対に終わりません。うわぁー全然間に合わねぇーって、勝手にスピードアップします。

・達成感と心地よい疲労感、そしてサボりへの罪悪感が消え去る

仕事ダラダラしてる人が、やるべきことも終わってないのにサボったりするとどうなるか?

コソコソ、サボりますよね。

でも仕事を細分化して短時間集中でバシッと仕事をしたら、その罪悪感はなくなります。すると、

堂々とサボれるようになります。

個人的にはこれが一番の効用です。

メリハリが足りないと感じている方、堂々とサボりたいと思ってる方は、是非チャレンジしてみて下さいね!

・参考文献

それでは!

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