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ムダ時間を徹底追放する「時間日誌」の作り方(基礎編)

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どうも、白戸です。

時間に強い関心をもっている人たちは、仕事や人生で、人並み以上のことを成し遂げようとしている人たちである。

ゼルダにはまって時間を垂れ流しにしていた私ですが、鹿児島出張に来て我に返りました。まぁ、ゼルダタイムはめちゃくちゃ楽しかったので、あれが完全にムダだったとは全然思わないですが、生産的ではなかったなと。そして生産的じゃないことをやってる場合じゃなかったなと。現実の世界になんとか生還した次第でございます(?)

ムダ時間を徹底追放する「時間日誌」の効用

「時間の行方」を正確に把握できる

シャーロックホームズの「ワトソン君、キミはただ見ているだけで観察していないじゃないか」でいうところの観察にあたるのが、時間日誌をつけること。

時間をなにに使ったかは自分でわかってる。日誌なんて必要ない。

って、思うでしょ?

みんなそう思うんですよ。わたしも思ってました。そんなに複雑なスケジュールじゃないし、書き出すまでもねぇなと。

でも、実際に時間日誌つけてみて、自分の想像と全然違いすぎて、マジびっくりしまして。

みなさんも、自分のいつもの一日(想像)で予定を書いてみて、あとで時間日誌と比べてみてください。

めっちゃ差分出ますよ。ちょっと引くくらい。

「分析」によりムダ時間の発生原因を把握できる

おそらく時間日誌をつけ始めたばかりの頃は、分析するまでもなく一目瞭然のムダが見える化すると思います。

ここで言う「分析」とは、その次のステップ。

この作業とこの作業は同時にできないか?

まとめてやった方が良かったな。

この作業は結果的に必要なかった。明日からはやめよう。

この作業は、この時間帯にこの場所でやるのが一番効率が良さそうだ。

みたいな「考察」ができるんですよ。その材料になるのが、分析という作業なのです。

やってみるとわかりますが、1日の過ごし方が毎日改善されて、驚くほど多くの仕事をこなせる(もしくは遊ぶ時間)が増えますよ。感激です。

ムダ時間の原因に対し、具体的な対策が打てる

さっきほとんど言っちゃったのですが、これまでは何となく時間が足りないなぁと感じていただけだったのが、

何をするための時間が何分足りないのか、何に想定以上の時間がかかっているのか、なぜ時間が足りないのかがわかるので、対策が打てるという話です。

長くなったので、次回(具体的な例)に続きます!

それでは!

・参考文献

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