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「休んでも休まらない……」オフを満喫できない人の心理

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どうも、白戸です。

せっかくのオフ、楽しいこと・好きなことをしているはずなのに、なぜか心が休まらない。

今日はそんな人に向けた記事です。

休んでも、心が休まらないとてもシンプルな理由

休んでいてもなぜか休まらない理由は、あなたが心の底ではオフを望んでいないからです。

見たかった映画を見たり、ゲームをしたり、人と遊んだり、オフの日の過ごし方は人それぞれ。ですが、せっかくのオフなのになぜか心から楽しめないことがあります。「遊び」に集中できない、いまは急いでやらなきゃいけないことなんてないはずなのになんとなく落ち着かない、みたいな。

そんな時、ご自身に問いかけて欲しいのが、「自分は本当に今、コレをしたいのか?」です。

実は、心の底ではやりたい・やらなきゃいけない「何か」が気になっていませんか。

それは仕事かもしれませんし、将来のために自分でやっている勉強かもしれません。

休日だから、オフが取れたから休んでいるけれど、本当は休みたくないのかもしれません。

血反吐を吐くまでやると、少し楽になる

「休みたいから」以外の理由で休むと、心が休まりません。

逆説的ですが、何をしていても苦しい時は、血反吐を吐くまでやると楽になります。

これは経験ですが、不完全燃焼が一番しんどいです。

真面目な人に多いですが、せっかくのオフなのに休まらない、遊びに集中できない、何をしていてもしんどいという人は、休むことに罪悪感や焦りを持っている可能性があります。

こんなことしてていいのか?と、心の底では思ってるんですね。

そんな状態でオフを満喫できる訳はありません。罪悪感が邪魔しているのです。

だから、そういう人は気がすむまでやる、もっと言うと、もう嫌になるまでやると、楽になります。

私も、会社を辞めて何をしたものか、ともんもんしてる時が一番しんどかったです。身体は楽なんですが、心がしんどい。

逆に、アプリ作ってる時は2日間で5時間しか寝ないみたいな生活の時は、身体はしんどかったですが心は楽でした。休む(ほとんど気絶に近かったですが)時もガッツリ休めましたし。

「一生こんな感じでつまんねー仕事を続ける人生なのか」とか思いながら会社で激務に耐えるのはまた別な辛さでしたけど笑

やっぱ希望を持てないと人って生きていけないですよね。

罪悪感があると休まらないし楽しくない

ちょっと話はそれますが、何をしてても休んでてもしんどい、というのは、「僕たちがやりました」というマンガを読んでいて、心境としては似てるなぁと思いました。

ざっくり言うと、高校生の主人公が軽い気持ちでやったイタズラしたら、そのせいで事故が起きて10人死んじゃった話。

色々あって主人公は逮捕も顔バレも免れるんですが、日常に戻っても罪悪感で幸せを満喫できなくなります。好きな子とデートしてても家族が愛してくれてても、自分のせいで死んだ人たちの顔が浮かんで一気に気持ちが落ちるんですね。

「幸せが気持ち悪い」と吐くシーンとか、主人公の少年がどんどん壊れていくのは凄惨の一言です。読んでるとなんかブルーな気持ちになります。面白いけどね。

これはフィクションだし極端な例ですが、休んでるはずなのにしんどいのも、幸せなはずなのに幸せを感じられないのも、根本的には同じ心境なのかなと思います。

自分で自分を許せない。

休む自分を、幸せになる自分を許せない。

「僕たちがやりました」の主人公は取り返しがつきませんが、私たちは人を殺した訳じゃないので、自分が休んでもいいと心の底から納得できれば心もちゃんと休めることができます。

休んでも休まらなくてしんどい人は、一度、血反吐を吐くまでやってみましょう。

それでは!

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